転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載!

職務経歴書の書き方完全ガイド|見本と職種別例文サンプル集(110種)

職務経歴書を簡単作成

職務経歴書の書き方や書類選考通過に向けた作成のポイント、提出方法を解説します。

職種別の例文サンプルも100種類以上ご紹介しているので、書き方の解説や職種別の見本を参考に、職務経歴書を作成し、書類選考通過を目指しましょう。

また、リクナビNEXTの簡単自動作成機能を使えば、入力内容からレジュメが自動生成され、PDFでダウンロードすることも可能です。ぜひご利用ください。

アドバイザー 粟野友樹
アドバイザー 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

職務経歴書とは

職務経歴書とは、これまでの職務経験やスキル、実績、自己PRなどをまとめた書類です。

履歴書では伝えきれない職務内容を深く掘り下げ、応募先企業に「強みの再現性」「熱意や志望度の高さ」を具体的に示す役割を担います。

履歴書と職務経歴書の違い

企業の採用担当者は、職務経歴書を通して業務経験や求める人物像とマッチしているかを確認しています。

一方、履歴書は氏名や住所、学歴や職歴などを記載する書類で、採用担当者は基本的なプロフィールを確認するという違いがあります。

項目履歴書職務経歴書
目的氏名、連絡先、年齢、学歴や職歴、保有資格など基本的なプロフィールを伝える具体的な職務内容や経験・スキル、実績や自己PRなどを伝える
フォーマット履歴書形式自由形式
枚数A4サイズ×2枚またはA3サイズ×1枚(二つ折り)A4サイズ1~2枚程度
重視されるポイント基本的なプロフィール、本人希望欄実務経験、経験・スキル、実績、自己PR
書き方のポイント正確性、読みやすさ具体性、読みやすさ、アピール力

職務経歴書の基本構成

職務経歴書は、「タイトル・氏名・日付」から始め、以下「職務要約」「職務経歴」「活かせる経験・知識・スキル」「保有資格」「自己PR」といった流れで構成するのが一般的です。

フォーマットとしては、主に「編年体式」「逆編年体式」「キャリア式」「スキルシート」の4種類があります。

編年体式フォーマット過去から現在へと、時系列順に職務経歴を記載する形式です。社会人歴が比較的短い方や、同一業務での習熟度をアピールしたい方に適しています。
逆編年体式フォーマット現在から過去にさかのぼって記載する形式です。直近の経験を強調したい方や、転職回数が多い方におすすめです。
キャリア式フォーマットこれまでの経験を分野別にまとめる形式です。複数の会社や複数の部門で経験を積んできた方に向いています。
スキルシートフォーマットプロジェクトごとに経をまとめる形式です。ITエンジニアなどプロジェクト型の業務をしてきた方や、プロジェクト単位で経験・スキルを伝えたい方に適しています。

職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方例

職務経歴書を通して、採用担当者に自分のキャリアやスキルのレベル感、強みを明確に伝えられるよう、丁寧に作成していきましょう。

職務経歴書のフォーマットダウンロード

フォーマット(テンプレート)を活用することで、レイアウトや記載項目に悩むことなく作成を進められます。

以下より、一般的なサイズであるA4(1〜2枚)のフォーマットをダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちらから
編年体式テンプレート逆編年体式テンプレート
編年体式職務テンプレート03逆編年体式
入力用フォーマットダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
入力用フォーマットダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
書き方例ダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
書き方ダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
キャリア式テンプレートスキルシートテンプレート
キャリア式職務経歴書テンプレート
入力用フォーマットダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
入力用フォーマットダウンロード
Excel形式
PDF形式
書き方ダウンロード
Word形式
Excel形式
PDF形式
書き方ダウンロード
Excel形式
PDF形式

各項目の書き方

職務経歴書を効率よく、かつ内容に偏りが出ないよう作成するには、以下の順で進めるのがおすすめです。

キャリアの棚卸し(職務経歴の整理)→自己分析(活かせる経験・スキルの洗い出し)→ 自己PR→職務要約

以下、職務経歴書の書き方を項目別に説明します。

▼各項目はこちら(クリックすると該当説明にジャンプします。)
記入年月日と名前
② 職歴要約
③ 会社概要
④ 職務経歴
⑤ 資格・特技など
⑥ 活かせる経験、知識、技術
⑦ 自己PR

① 記入年月日と名前

職務経歴書の書き方例_記入年月日と名前

右寄せにして、記入した年月日と名前を書きます。

記入例
20XX年X月X日
陸波 正夫

② 職歴要約

職務経歴書の書き方例_職歴要約

一見して「どのような経験を持ち、何ができるか」が分かるように、冒頭に要約を入れておくと採用担当者に経歴を伝えやすくなります。文字数は200~300文字程度を目安にまとめましょう。

また、リクナビNEXTのレジュメ機能を使えば、AI要約を使ってワンタップで職務要約を自動生成することができます。

職歴要約の記入例
本社・商品管理部及び営業所にて受注管理業務を経験してきました。

近年は、受注管理業務に加え、営業事務業務も行い、営業に必要なプレゼン資料の作成から顧客データ管理、売り上げ予測、顧客の受発注業務まで、部内のサポートスタッフとしての仕事全般を担っています。

顧客課題ごとに資料をテンプレート化し、営業活動の効率化を図ることや営業同行を行い、新しいニーズを発見する等、売り上げアップへの貢献にもやりがいをもって取り組んでおります。

③ 会社概要

職務経歴書の書き方例_会社概要

勤務先の企業名、事業内容など、勤務先企業の概要を記載します。
異業界からの転職や、知名度の高くない企業からの転職の場合、採用担当者に企業規模や企業概要が伝わらない可能性があります。
業界や事業内容、売上高や従業員数などを補足しておきましょう。

会社概要の記入例
株式会社●●●●食品 事業内容:スイーツを中心とした食品の生成・販売
設立:1900年 資本金:3000万円 従業員数:250名

④ 職務経歴

職務経歴書の書き方例_職務経歴

履歴書よりも詳細に職歴を記載します。
異業界に応募する場合、採用担当者が業界特性を知らないことも多く、仕事の規模や難易度が伝わりません。固有名詞や数字など、相手がイメージできる情報を盛り込むといいでしょう。

《職歴で具体的に記載すると良い項目例》

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署、担当地域)
  • 何を (商品、製品、種類、サービス)
  • どれぐらい (商品単価、取扱量、種類)
  • 誰に対して (顧客≪規模、数、商談相手の役職など≫)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲)
  • 何をしたか (職種名、営業・訪問・接客スタイル、業務範囲)
  • 得られた成果・実績とエピソード (売上・営業実績、顧客評価、社内評価≪表彰の経験・成績など)
職務経歴の記入例
▼2016年4月~2016年5月
 新卒入社後、人事部預かり
 新人研修では、1ヶ月間自社工場で製品知識について学ぶ

▼2016年5月~2020年9月
 本社・商品管理部に配属、受注管理業務を行う

▼2020年9月~現在
 北関東営業所に異動、北関東営業所の受注管理業務全般を担当。
 営業のサポートとして、資料・販促ツールの作成・情報収集などを行う。

▼現在の業務
 ・営業スタッフ8名の売り上げ管理、約200社の顧客データ管理、見積もり・請求書の作成
 ・データをもとにした売り上げ分析
 ・商談時のプレゼン資料作成
 ・受注管理業務 (注文確認・振込確認・自社工場へ生産手配・商品受注手配)

▼表彰
2020年度 北関東営業所「ベストスタッフ賞」受賞(スタッフ50人の中から受賞)

⑤ 資格・特技など

職務経歴書の書き方例_資格・特技など

応募職種に関わる資格や特技などを記載します。
履歴書にも同様に記入欄があるので、補足するような情報を伝えるようにします。

資格・語学の記入例
・マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 365エキスパート 取得(20XX年XX月)
・TOEIC Listening & Reading Test650点(20XX年XX月)

⑥ 活かせる経験、知識、スキル

職務経歴書の書き方例_活かせる経験、知識、スキル

使用していたツールやソフト、開発言語や開発環境、語学力などを記載します。
事務職やクリエイティブ職、技術職などは実務に関わる重要な項目なので、もれなく記入するようにしましょう。

スキルの記入例
・開発言語(Java)
・Access(入力、集計、クエリ作成)
・PowerPoint(顧客へのプレゼン資料作成・会議用資料の作成)
・Excel(VLOOKUP関数やピポットテーブルを活用したデータ表計算・売り上げ分析)
・Word(契約書の作成)

⑦ 自己PR

職務経歴書の書き方例_自己PR

自身の強みや成果、これまでの仕事で得た経験・スキルがどのように貢献できるのかを記載します。
実務経験が少ない場合、自己PR欄は重要視したい項目です。飾らなくても構わないので、意欲や姿勢などを自分の言葉でアピールしましょう。

また、自己PRが思いつかない場合は、自己分析診断ツールを使うのもおすすめです。
リクナビNEXTの「グッドポイント診断」では、Web上で質問に答えることで、18種類の中から5つの強みが明らかになります。診断から、意外な自己PRポイントが見つかるかもしれません。

自己PRの記入例
私の強みは「主体性」です。営業事務として受注管理業務などのサポート業務だけではなく、チーム全体の営業活動の効率化を図ることで、売り上げアップへの貢献を心がけています。

2020年から配属された営業所では、それまで営業が個人的に作成していた提案書を、クライアントの課題ごとにテンプレート化。書類作成にかかる時間を大幅に短縮することができました。

資料作成の際には、お客様の視点に立って商品の魅力がもっとも伝わる構成を考え、ExcelやPowerPointを駆使し、ビジュアル的にも見やすくなるよう工夫しています。「使いやすい資料サンプル」として、他の営業部にも広まるなど高評価をもらい、受注につなげる動きができたと考えております。

自己PRの書き方に迷った場合はこちら

自己PRの例文とテンプレート|履歴書・職務経歴書・面接での書き方、伝え方

こんな時はどう書く?

①転職回数が多い場合

経験した職務内容の詳細まで全て記載すると職務経歴書の枚数が多くなってしまうと思います。
そのため、主業務やアピールしたい内容に絞って記載し、それ以外の業務は、例えば「その他従事した仕事:接客、営業(アポイント取得、コンサルティング営業、各種手続き)」というように記載をするとよいでしょう。

また、転職回数が多い場合、下記の懸念点が出てくるかもしれません。
・それぞれの経歴を記載するだけでページが埋まり、アピールがしづらい
・キャリアの一貫性が表現しづらく、ジョブホッパーに見られてしまう

その場合は、職務経歴書の前半に、これまでのキャリアを簡単にまとめた略歴と、それぞれを通して培った強みを記載すると良いでしょう。

最初にキャリアの思考性と得意なことを印象付けた上で、経歴を読んでもらうことにより、「転職を繰り返していて、何が好きで何が得意か分かりづらい」という印象から、「こんなことを考えて、身につけてきた人なら、自社ではこういう点で活躍してくれるかもしれない」とポジティブなイメージをつけてもらいやすくなります。

▶参考記事:
転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方
転職回数が多く、一貫性が見えない職務経歴書を改善(職務経歴書添削)

▼転職回数が多い場合の職務経歴書例(4社経験の場合)

職務経歴書

2022年6月1日

●●●●(氏名)

<略歴

個人向けの接客・サービス領域でトータル6年半(うち、飲食業界1年、ホテル業界1年半、ブライダル業界4年)、個人向け営業1年(保険業界)ほど経験を積んできました。仕事では顧客の秘められたニーズを引き出すための対話を心がけており、特にウエディング会社では担当顧客からの紹介指名率が60%(全社平均40%)、個人営業成績は常にトップ10を維持し、20XX年には年間MVP(社員180名中、年間売上1位)を獲得しました。

<自己PR4社を通じた強み

様々な業界で接客経験を積んだことにより、対話によって顧客の秘められたニーズを引き出すことが得意です。また引き出したニーズを元に、自社の商品やリソースを活かした企画提案を行い、それを誰もが提案できるように汎用化するまでを心掛けています。例えば、4年間所属したブライダル業界では、近隣に競合施設が新設され、新規来訪者数80%ダウンと急減していた時期に、1組1組丁寧に希望やニーズをヒアリングし、他社会場ではできない、自社ソースを活用した新規プランを複数立案。さらにそれぞれのプランが刺さる顧客特徴をキーワード化して一覧にした資料を作成。社内に展開し他のプランナーも活用できるようにした結果、最終的に対前年比140%の全社売上アップに貢献しました。

 

<職務経歴

領域

会社概要・業務内容

実績・創意工夫した点

個人向け接客・

サービス

株式会社●●フーズ(1年勤務)

資本金:900万円 / 従業員数:3000/売上高:187908万円

20XX年XX月~20XX年XX月 ホール・キッチン職、20XX年XX月~20XX年XX月 副店長職として勤務。

接客(ホールでのご案内やオーダー、料理の配膳など)、企画(販促企画、メニュー開発)店舗管理(受注・発注・在庫管理、売上管理)、マネジメント(常時アルバイト8名の採用・育成)を行う。

【退職理由】より顧客接点と接客時間の多い環境に従事するため

20XX年度 店舗月間売上:2000万円

(予算比:98% 対前年比:110%)

(同規模店舗の平均売上1850万)

副店長として勤務してから、アルバイトのフォローマニュアルを作成し、離職率を前年に対して70%下げることに成功。

②職歴が浅い場合

第二新卒など、経験が浅く、アピールできることが少ないと思う場合は、業務を細かく分解してアピールできることを探してみてください。

例えば、日次や週次の行動量など細分化して記載すると、どのくらい努力していたかが伝わりやすくなります。
また、経歴欄には自分なりに努力しているポイントや創意工夫、実績を具体的に記入することで、よりアピールのできる職務経歴書を作成できるでしょう。

▶参考記事:
第二新卒の職務経歴書の書き方
第二新卒で経験が浅い職務経歴書を改善【職歴書添削】
スキルが乏しく自己PRがしづらい職務経歴書を改善【職歴書添削】

▼経験が浅い場合の職務経歴書例

職務経歴書

2022年6月1日

●●●●(氏名)

<職務要約

株式会社●●●●キャリアにて、キャリアアドバイザーとして1年半勤務しています。個人に対するキャリア支援と、企業への採用コンサルティングを行っています。キャリア支援では転職希望者の経験・適性・価値観を踏まえた上で転職実現に向けたや提案を心がけ、特にIT系企業とのマッチングを担当しています。

 <職務経歴

株式会社●●●●キャリア

資本金:300万円 従業員数:50名

期間

業務内容

実績・行動指標

20XX年XX月~

20XX年XX月

(1年半勤務)

個人に対するキャリア支援・企業への採用コンサルティングを実施。

【主なキャリア支援業務:個人向け】
・年齢層:20代〜30代
・平均年収:450〜600万円
・職種:ITエンジニアやIT営業など
・求職者との月間平均面談数:20~30

【主な採用コンサル業務:法人向け】
・顧客:中堅規模~上場企業
・業界:ソフトウェアベンダー、システム開発会社等
・担当者数:20

 【仕事における創意工夫】
面接からの転職決定率を上げるために、求職者の書類添削や面接対策を全員に対してカスタマイズして実施した結果、1年間で8%から17%にまで引き上げることができました。

 

月間求職者面談数:20~30
・社内平均:15/
11ヶ月連続で社内目標達成

 月間転職支援者数:2~3
・社内平均:4.5/

面接からの転職決定率:17%
・社内平均:10

 20XX年度年間売上:2800万円
・目標達成率:92%
・社員50名中34
・新人10名中2

月間求職者面談数の11ヶ月連続達成と転職決定率向上に向けての取り組みが評価され、20XX年XX月には敢闘賞を受賞。

 <取得資格>

・普通自動車免許

<スキル

・Word:各種報告書の作成
・Excel:表計算、グラフ作成、簡単な関数の利用
・PowerPoint:図表を用いたプレゼンテーション資料の作成

<自己PR

私の強みは地道な努力をコツコツと続けられることです。入社以来の約1年半、以下の3個の事柄を1度も欠かさずに取り組んできております。その結果、20XX年XX月には敢闘賞を受賞することができました。貴社でもこのような知識やスキルの向上を継続し、成果を出せるように努めたいと考えております。

1.毎月3冊以上の専門書を読み込む

入社当時は担当領域のIT知識が全くない状態だったため、どんな求職者が来ても相談に乗れる状態を目指し、IT業界の基礎用語を覚え、業界知識を身につけました。

2.毎週2回ロープレを実施

先輩社員に毎週、色々なシチュエーションでロールプレイングをしていただくことで、少ない経験を補うための努力をしました。また、やりっぱなしになることを避けるために、1週間のうちに同じテーマで2回実施し、初回の反省点を2回目に活かすように心がけています。

3.毎日、他社の支援事例をリサーチする

同業他社が発信しているSNSやブログなどをチェックし、どんな志向の人に対してどんな案件を紹介して、どんなキャリア構築に貢献したのかなどの他社ノウハウを貯めています。また、「これは!」と思った内容はまとめておき、定期的に共有することで、会社としての成績向上にも貢献しています。

<志望動機・転職理由
現職では、約1年半という短期間ではありますが、IT業界の転職市場について、求職者側・企業側の双方の知見を得ることができたと考えています。確かなやりがいを感じる一方で、企業側の案件数が豊富とは言えないため、求職者に紹介できる求人が限定的であることがジレンマでもありました。個人・企業ともに、より幅広い層に対応して、キャリアアドバイザーとしての対応力や提案の幅を広げ、専門性を高めていきたいと考え、特にIT業界に強みを持つ貴社に応募させていただきます。

以上

③部署異動している場合

書き方に決まりはありませんが、異動したことが明確にわかるように記載しましょう。
▼部署異動している場合の職務経歴書の書き方例

<会社概要

株式会社●●●●キャリア

資本金:300万円 従業員数:50名

<職務経歴

期間

業務内容

20XX年XX月~

20XX年XX月

東京本社第一営業部配属

主に中堅および大企業を対象とし、販売を担当

【営業スタイル】新規顧客への飛び込み知用及び既存顧客への深耕営業

【担当商品】~~~~

【実績】~~~

【主な導入実績】~~~

【ポイント】~~~

 

20XX年XX月~

20XX年XX月

東京本社営業部

主に製造業向けグループ企業に対する販促営業

【営業スタイル】代理店営業

【担当商品】~~~~

【実績】~~~

【主な導入実績】~~~

【ポイント】~~~

④出向している場合

就労先の企業名が変わるため、出向であることを明記してください。
出向先企業の企業概要や出向先企業との関係を記載すると分かりやすくなります。

また、出向の場合、企業担当者が把握しづらい可能性があるため、職務経歴書の職務要約部分に出向の旨を記載し、出向の背景・経緯・目的などがあれば記載するとより丁寧な職務経歴書になります。

▼出向している場合の職務経歴書の書き方例

<職務経歴

株式会社●●●●食品

資本金:1000万円 従業員数:1000名

期間

業務内容

20XX年XX月~

20XX年XX月

営業部配属

【担当業務】主に中堅および大企業を対象とし、販売を担当 

株式会社●●●●フーズ 出向

資本金:300万円 従業員数:50名

期間

業務内容

20XX年XX月~

20XX年XX月

第一営業部配属

担当業務がグループ会社に移管されたため、責任者として株式会社●●●●フーズへ出向

(以下略)

⑤転籍の場合

所属企業が変わるので、転籍であることを明記しましょう。
別の表組みにわけて、転籍先企業の経歴を記載するようにしてください。

また、転籍の場合、企業担当者が把握しづらい可能性があるため、職務経歴書の職務要約部分に転籍の旨を記載し、転籍の背景・経緯・目的などがあれば記載するとより丁寧な職務経歴書になります。
また、履歴書と職務経歴書で所属部署名や年月がずれていると、企業担当者が混乱してしまいますので、誤りがないかをしっかり確認しましょう。

▼転籍している場合の職務経歴書の書き方例

<職務経歴

株式会社●●●●食品

資本金:1000万円 従業員数:1000名

期間

業務内容

20XX年XX月~

20XX年XX月

営業部配属

【担当業務】主に中堅および大企業を対象とし、販売を担当

 

株式会社●●●●フーズ 

資本金:300万円 従業員数:50名

期間

業務内容

20XX年XX月~

20XX年XX月

第一営業部配属

○○のため、転籍。

(以下略)

リクナビNEXTの職務経歴書機能で簡単作成

レジュメをカンタンに作成

職務経歴書を作成するのが面倒な方は、リクナビNEXTにレジュメ登録するのがお勧めです。プロフィールや職務経歴などを入力すると、入力された内容に従って自動で書類(レジュメ)が作成され、PDF形式でダウンロードすることが可能です。

※『レジュメ』とは、リクルートの求職活動支援サービス共通で利用できる、職務経歴書機能です。

職務経歴書機能でできること
・これまでの経験やスキルを選択するだけで、職務経歴を作成
・AI要約でワンタップで職務要約を自動生成
・AIと3分話すだけで「業務内容」を自動生成

作成はこちらから:あなたのレジュメを簡単作成(無料)
すでに会員の方はこちら:レジュメダウンロード画面へ

ご利用方法

リクナビNEXTにご登録後、プロフィールや職務経歴、自己PRなどを入力し、レジュメ登録を完了させてください。完了すると、レジュメダウンロード画面からダウンロードできるようになります。

作成はこちらから:あなたのレジュメを簡単作成(無料)
すでに会員の方はこちら:レジュメダウンロード画面へ

【職種別】職務経歴書のサンプル

職務経歴書アップ

職種によっても、まとめる要素や打ち出すポイントが異なります。
職種別の職務経歴書見本を参考にして、職務経歴書をまとめていきましょう。

↓ クリックで開きます ↓

営業職

この職種の職務経歴書では、取り扱っていた商材、顧客の規模、数、商談相手の役職などに加え、売上・営業実績、顧客評価、社内評価(表彰の経験・成績)などの実績を具体的に記入しましょう。

商品営業法人営業(無形サービス)
個人営業提案営業
IT営業MR・MS・医療機器営業
金融営業(個人・中小企業向け)金融営業(大企業向け)
コールセンターコールセンター管理・運営
キャリアが浅い場合(営業)
事務・管理系

この職種の職務経歴書では、事務系職種はPCスキル、コミュニケーションスキルをアピールするのがポイント。業務の中で工夫したこと、改善したことなどエピソードを交えて人柄も伝えましょう。

事務営業事務
受付秘書
アシスタント・庶務知財・特許
経理・財務人事
総務法務
広報・IR事業企画
資材・購買物流業務・在庫管理
貿易実務
企画・マーケティング・経営・管理職

この職種は、会社の規模によって、仕事内容が大きく異なるのが特徴です。職務経歴書では所属していた部署の規模、自分の役割を過不足なく明確にしておきましょう。

PR・広告・広報マーケティングリサーチ
商品企画販売促進
MDバイヤー
店舗統括(SV)店舗開発・オーナー開発
中間管理職役員・経営幹部
サービス・販売職

この職種の職務経歴書では、「こんな接客経験をしてきたから自分にはこんな強みがある」といえる具体的な情報を盛り込みましょう。店長候補の場合は、接客力だけではなく、マネジメント力についても言及できると良いでしょう。

販売スタッフ・店長飲食店スタッフ・店長
旅行代理店ホテルスタッフ
Web・インターネット・ゲーム

進化の速いWeb系職種は、実績だけでなく持っている知識や技術も重要視されます。この職種の職務経歴書では、使用可能ツールとスキルレベルを具体的に記載しておきましょう。

広告(プロモーション企画・制作)Webマーケティング
Webデザイナー・サイト制作Webディレクター・プロデューサー
専門職系(コンサルタント、金融、不動産)

専門性が問われる職種の職務経歴書では、「専門分野」「関わってきたプロジェクト」「実績」の具体性が重要です。表などを用いて分かりやすくするのもオススメです。

経営コンサルタント税理士・弁護士・公認会計士など士業
金融(バックミドルオフィス)投資銀行業務
証券アナリストクレジット・信販
プロパティマネジメント不動産鑑定・デューデリジェンス
不動産企画・仕入・開発
クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイン)

この職種は、会社の規模によって、業務範囲に違いで出てくるのが特徴です。職務経歴書では、自分の役割(企画・コンセプトの立案の有無、実作業をしていたのか、ディレクションだけなのかなど)を明確にしましょう。

編集・校正映像・音響・イベント・芸能
ファッションデザイナーインテリアコーディネーター
エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)

この職種は、スキルと実務経験が重視されます。職務経歴書では、スキルや関わっていた工程、役割などがすぐに分かるように、表形式でまとめるのもオススメです。

回路設計研究開発(半導体)
機械・筐体・機構設計解析・評価
光学設計組込・制御エンジニア(メンバー・リーダー)
組込・制御エンジニア(PL)生産・製造技術
生産管理品質管理・品質保証
サービスエンジニアフィールドアプリケーションエンジニア
素材・化学・食品・医薬品技術職

この職種は、スキルと実務経験が重視されます。職務経歴書では、スキルや関わっていた工程、役割などを分かりやすくまとめましょう。研究や技術開発力だけではなく、他部署との連携や折衝能力、マネジメント能力もアピールできると有効です。

食品(品質管理)化学(プロセスエンジニア)
化学(研究開発≪素材・電池≫)化学(品質管理・品質保証)
化学(テクニカルサポート)創薬研究・製剤研究・前臨床
研究開発(医療機器)臨床開発(CRA・QCなど)
プロマネ・マーケティング・ライセンシング薬事
学術・テクニカルサポート製造管理・製剤技術(メディカル)
品質管理・品質保証(メディカル)
医療・福祉・介護系

この職種は、経験のほかに、コミュニケーションスキルも重視されます。業務の中で工夫や改善したことや、関係者との連携について、具体的に記入すると良いでしょう。

治験コーディネーター薬剤師
心理カウンセラー看護師
医療事務
建築・土木技術職

この職種の職務経歴書は、領域担当、主担当か補佐か、保有資格などを具体的に記載しましょう。資格は未取得であっても「専門学校に通学中」「既に受験を済ませ結果待ち」などがあれば記載しましょう。

不動産設計施工管理
建築土木系技術開発・構造解析
技能工・設備・交通・運輸

この職種は、経験のほかに、コミュニケーションスキルも重視されます。業務の中で工夫や改善したことや、関係者との連携について、具体的に記入すると良いでしょう。

電気設備工事警備・メンテナンス・清掃
製造ライン
その他

ブランク期間が長く、転職回数が多い場合には、どんなことを考え、ステップアップを目指してどのように自分自身を磨いてきたかを中心に書きましょう。

講師・教室長空白(ブランク)期間が長い場合
転職回数が多い場合

受かる職務経歴書のポイント

書類選考通過を目指す上で意識したい5つのポイントをまとめました。

①企業が求める人材要件を意識する

どんなに立派な経歴でも、募集しているポジションにマッチしていなければ、評価の対象になりにくいものです。
応募する求人に記載されている「仕事内容」「求める人物像」などを確認し、これまでの経験・スキルで活かせるものがないか、共通点を探してみましょう。
異業界・異職種への転職の場合も、「業界は異なるが、高齢者を対象としたサービス」「カウンターや店舗で案内する仕事」など、ターゲットとなる顧客や仕事のスタイルなどに共通点がないか考えましょう。
どうしても経験・スキルに共通点が見つからない場合は、自己PRで強みを伝えるという方法もあります。

②読みやすいレイアウトを心掛ける

採用担当者は、数多くの職務経歴書に目を通しています。
特に条件の良いポジションは応募者が集中する可能性があるので、職務経歴書の冒頭に職務概要を入れて採用担当者の興味を惹く、見出しを入れて要素を整理するなど、採用担当者の目に留まるような工夫が必要です。
箇条書きや表組みなども利用して、読みやすい職務経歴書を目指しましょう。
なお、事務職や企画、コンサルタントなど、基礎的な書類作成能力が求められる職種では、応募書類が読みにくいと書類作成スキルを不安視されてしまいます。応募書類の見栄えにも注意を払いましょう。

③応募する仕事に合わせてメリハリをつける

例えば「社会人経験が長い」「転職回数が多い」という場合、同じ配分で職歴を書いていくと、何枚にも及ぶ職務経歴書になってしまいます。
アピールしたい経験・スキルを強調し、応募職種に関係のない要素については一行にまとめるなど、メリハリを意識しましょう。
これまでの経験・スキルを文章ではなく箇条書きにして、端的に伝えるという方法もあります。

④実績は数値を交えて具体的に

職歴を記載するときは、数値を使って具体的な成果や業績を説明しましょう。
具体的な数字や割合を挙げることで、自身の能力やスキルを客観的に示すことができ、自己の実績を分かりやすく伝えることができます。
例えば、売上成績の向上率(前年比○○%)、プロジェクトのコスト削減額、顧客満足度の向上率などを挙げることで、読み手がイメージしやすい内容にすることができます。

⑤アピールしたいキーワードを散りばめる

アピールしたい強みや応募するポジション・業界に関連するキーワードを適切に配置することで、自己の強みや適性を強調することができます。
例えば、「課題解決力」を職歴の各所に散りばめると、「課題解決力」がある人であると採用担当者に印象付けることができます。
ただし、キーワードの過剰な使用は避け、自然な流れの中で配置するようにしましょう。

職務経歴書の提出方法

職務経歴書を作成したら、いよいよ提出です。
メール・郵送・持参の3つの送付方法について解説します。

メールで送付する場合

オンライン面接の場合は、事前に職務経歴書をメールで送付するケースが一般的です。
ExcelやWordで作成した職務経歴書は、PDF形式に変換して送付します。
PDF形式に変換することで、レイアウトの崩れや改ざんを防ぎ、特定のソフトウェアに依存せずファイルを開くことができるためです。
ただし企業から特定の形式(例:Word形式)での提出を指定されている場合は、その指示に従うようにしましょう。
なお、メールの件名は、「○○○職 応募書類ご送付の件/氏名」など、用件と送信者がすぐにわかるようにしておきましょう。

メール例文
件名:○○○職 応募書類ご送付の件/氏名

株式会社○○○○
○○○○様

ホームページから○○○職に応募させていただきました、○○○○と申します。
ご指示いただきました履歴書と職務経歴書をお送りいたします。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご確認をいただけますと幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

———————————–
氏名(場合によってはふりがなも)
郵便番号+住所
電話番号
メールアドレス
———————————–
▶参考記事:メールで書類を送る場合のマナーとポイント

郵送する場合

職務経歴書を郵送する場合は、送付状(添え状・カバーレター)、履歴書、職務経歴書の順に重ねて、折れたり水に濡れたりするのを防ぐために透明のクリアファイルに入れておくと丁寧です。

封筒の応募書類の入れ方

宛先は横書きよりも縦書きが一般的です。封筒の左下に赤字で「応募書類在中」または「職務経歴書在中」と書いておきましょう。

▶参考記事:封筒の書き方・郵送方法を写真で解説

面接時に持参する場合

応募書類を持参する場合、受付などで提出する可能性もあるので、念のため封筒に入れて裏面に氏名住所を記載しておくと安心です。

▶参考記事:持参する場合の封筒の書き方とマナー

よくあるQ&A

職務経歴書について、よくある質問をまとめました。

Q. 履歴書と職務経歴書の違いを教えてください

A.履歴書と職務経歴書はどちらも応募時に企業へ提出する書類ですが、目的やフォーマットが異なります。

また、中途採用の場合は、応募時に「履歴書」と「職務経歴書」を両方提出するのが一般的です。

▼履歴書イメージ

▼職務経歴書イメージ
職務経歴書の書き方例

Q. アルバイトの経歴は職務経歴書に書きますか?

A. アルバイトの経歴は、基本的に職務経歴書に書く必要はありません。

ただし、アルバイト経験が応募する仕事に活かせるのであれば、具体的な業務内容や得られた経験・スキルなどを記載し、アピール材料にしましょう。

Q. 職務経歴書も手書きで作成した方がいい?

A. 履歴書は手書きで作成するケースもありますが、文字数の多い職務経歴書は、パソコンやスマートフォンで作成することが一般的です。

先の回答でも説明した通り、手書きの場合は、メールで送付を求められた際に、書類をスキャンしデジタルデータ化しなければ送付できません。

また、デジタルの方が修正も楽なので、できるだけパソコンやスマートフォンを活用して作成した方が負担は少なくて済むでしょう。

Q. 職務経歴書のフォーマットは市販されていますか?

A. 職務経歴書のフォーマットは市販されています。

パソコンや印刷環境などがなく「手書きで送りたい」という場合は、インターネットや文具店などで市販のフォーマットを購入し、活用するという方法もあります。ただし、手書きの職務経歴書は、メールで送付を依頼された場合はデータ化する必要があるでしょう。

Q. 職務経歴書も手書きで作成した方がいい?

A. 履歴書は手書きで作成するケースもありますが、文字数の多い職務経歴書は、パソコンやスマートフォンで作成することが一般的です。

先の回答でも説明した通り、手書きの場合は、メールで送付を求められた際に、書類をスキャンしデジタルデータ化しなければ送付できません。

また、デジタルの方が修正も楽なので、できるだけパソコンやスマートフォンを活用して作成した方が負担は少なくて済むでしょう。

Q. テンプレートに入力後、印刷はどうしたらいいでしょうか?

A. PDF形式に変換することで、コンビニエンスストアやビジネス系のプリントショップなどで印刷することができます。

また、Word形式でも、コンビニエンスストア向けの印刷アプリをインストールすることで、印刷することができるようです。

Q. 企業名が在籍時と異なる時はどう記載すればいいですか?

A. 合併などで企業名が変わった場合は、変更前または変更後の名称をカッコ書きで記載します。

例:株式会社〇〇〇(旧:株式会社△△△)

Q. 経験社数が多いのですが、何社まで書けばいいですか?

A. 職歴は省略せず、アルバイトを除く全てを記載しましょう。

転職者のバックグラウンドチェックをする企業では、未記入の経歴が判明し正確ではない書類を提出したと見なされると、選考対象外や内定取り消しになってしまう可能性もあります。

なお、転職回数が多い、ブランクがある、勤務期間が短いなどの場合は、退職理由を追記して背景の補足をすると良いでしょう。

Q. 職務経歴書は1枚にまとめて作成したほうがよいのでしょうか?

A. 枚数よりも「読みやすさ」や「自分の強みをいかに企業へ伝えることができるか」という点に留意して作成しましょう。

なお、自分の経歴の分量・内容に合わせて、オリジナルの職務経歴書フォームを作成するという手もあります。

Q. 職務経歴書の用紙に指定はありますか?

A. A4サイズが一般的です。

パソコンやスマートフォンで作成して印刷する場合は、プリントアウトする前にサイズを確認しておきましょう。

転職・求人 トップ > 転職成功ノウハウ > 職務経歴書・履歴書を用意する > 職務経歴書の書き方 > 職務経歴書の書き方完全ガイド|見本と職種別例文サンプル集(110種)

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

8,568通り、あなたはどのタイプ?

グッドポイント診断で、あなたの隠れた強みを診断してみましょう。

診断結果は8,568通り。あなたはどのタイプ?

リクナビNEXTで応募書類を自動作成

レジュメをカンタンに作成

履歴書と職務経歴書を作成するのが面倒な方は、リクナビNEXTにレジュメ登録するのがお勧めです。

新機能
・AI要約でワンタップで職務要約を自動生成
・AIと3分話すだけで「業務内容」を自動生成

リクナビNEXTに、プロフィールや職務経歴などを入力すると、入力された内容に従って自動で書類(レジュメ)が作成され、PDF形式でダウンロードすることが可能です。 ※『レジュメ』とは、リクルートの求職活動支援サービス共通で利用できる、職務経歴書機能です。

作成はこちらから:あなたのレジュメを簡単作成(無料)
すでに会員の方はこちら:レジュメダウンロード画面へ

イベント・セミナー※リクルートエージェントに遷移します

RAGイベント

申込締切日が近いイベント・セミナー

イベント情報を更新中