転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/11/24 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職成功のための面接準備・マナーガイド

転職成功のための面接準備ガイド面接は、企業が応募者に対して採用を判断するだけでなく、応募者にとっても入社する企業を見極めるための重要な場。マナーや想定質問への回答を確認しておけば、面接での緊張や不安も少なくなります。

満足度の高い転職を実現するために、事前準備を万全にしておき、面接の場を有効に活用しましょう。

 

面接前に準備しておくこと

面接前にチェックしておきたい持ち物と準備しておくことをまとめました。特に仕事を続けながら転職活動していると、「必要書類を家に置いてきたまま出社してしまった」といううっかりミスも起こるかもしれません。前日に確認しておきましょう。

持ち物の準備を忘れずに

面接が複数決まってくると、どの企業で何の話をしたのか分からなくなる可能性があります。筆記用具とメモ帳は必ず持参し、面接で確認した条件面や選考日程などをメモしておきましょう。
なお、応募書類は企業から指示がない場合は持参の必要はありませんが、志望動機や自己PRなど、どんなことを書いたのか事前におさらいしておくと、応募書類との齟齬を防ぐことができます。

持ち物チェックリスト

必須の持ち物 持っておくと安心
□ 筆記用具
□ メモ帳
□ 印鑑
□ 応募書類(指示があった場合)
□ 携帯電話
□ 現金
□ ティッシュ、ハンカチ
□ 折り畳み傘
□ 携帯充電器
□ 鏡
□ 口臭ケア用品
□ 予備ストッキング(女性の場合)

遅刻は厳禁!道順の確認を

面接会場までの交通手段と駅やバス停からの道順は、事前に必ず確認しておきましょう。行ったことのない場所は、想定以上の時間を要する可能性があります。電車の遅延など何かあった時のために、時間にはなるべくゆとりを。早めに到着すれば、空いた時間に想定質問への回答の練習をすることもできます。面接の機会を最大限に活かすために、準備は怠らないようにしましょう。

知っておきたい面接の服装・マナー

社会人の転職の場合、服装や髪型は基本的なビジネスマナーに則っていれば問題ありません。服装も髪型も身だしなみも、最も気をつけたいのは「清潔感」です。清潔感を意識していれば外見で印象を大きく下げることはありませんが、マナーに対して細心の注意を払いたい場合は、作法を理解している方が安心です。服装や身だしなみを万全にして、自信を持って面接に向かいましょう。

面接の流れと入退室のマナーを知ろう

面接の流れは企業や面接の選考段階によって異なりますが、一般的な面接の流れを把握して、面接に対する漠然とした不安を解消しておきましょう。また、入退室のマナーも理解しておくと、面接時の立ち振る舞いに慌てることがなくなります。特に接客や営業職など人と関わる仕事に就いていた方は、経験を裏付けることになるためスマートな立ち振る舞いを心がけて。

面接で企業が確認しているポイントは?

面接の流れや質問項目、重視していることは企業によって異なります。ただし、多くの企業に共通するチェックポイントを事前に把握しておくと、面接への不安や焦りを減らすことができるでしょう。

必要な経験、スキルを持っているか

募集している仕事内容に対して、業務知識、経験・スキルが満たしているかどうかを判断しています。もちろん未経験の場合も、これまでの経験や強みが仕事に活かせるかどうかを重視されます。業務内容との適性によって、入社後の活躍の可能性が高まるからです。

自社の理念、社風と合っているか

業務内容との適性が合っていても、企業理念や企業文化にギャップが生じていると、気持ちよく働き続けることができません。応募者の志向や仕事に対する考え方が企業理念や社風にフィットしているかどうかも、採用担当者が面接で見極めているポイントのひとつです。

仕事へのやる気、入社意欲が高いか

欠員補充などで即戦力を求められることの多い中途採用では、経験・スキルが重視されると思われがちですが、入社意欲の高さも重要なポイント。入社意思の固さや入社予定日(入社可能日)によっては、他の候補者と採用の順序が入れ替わることもあります。

採用条件と応募者の希望が合っているか

面接は、採用の条件と応募者の希望を擦り合わせる場でもあります。求人情報には目安となる給与や主な勤務地しか記載されていない場合もあり、応募者の能力や希望を考慮して配属先や待遇が決められることが多いようです。

ビジネスマナーが身についているか

基本的なことですが、社会人としてのビジネスマナーが身についているかどうかを問われます。挨拶、身だしなみ、受け答えなど、マナーを理解し相手を不快にしない立ち振る舞いができるかどうかは、ビジネスパーソンの基礎的なスキルです。

質問への回答を準備しておこう

面接で聞かれる項目も、面接の流れ同様、企業によって異なります。ただし何も準備しないまま面接を受け、適切な時間で十分なアピールをすることは、よほど慣れていない限り難しいものです。多くの企業で聞かれる質問に対しては、事前に回答を準備しておきましょう。面接の事前対策として、鏡の前や動画で撮影するなどして自分の話し方を確認しておくという方法もあります。

「質問はありますか?」と言われたら

条件面談をうまく使おう

企業によっては、「条件面談」を設けることもあるようです。条件面談は面接とは異なり、基本的に選考に影響する場ではありません。応募者と企業が条件を擦り合わせて、入社を決めるにあたって気掛かりになっていることを減らすために行われます。また、配属先の環境に不安がある場合に、同僚・上司と面談ができるケースも。より納得度の高い転職を実現するための、条件面談のコツをご紹介しています。

面接の結果待ちの期間は?

中途採用では、面接の選考にはどのくらいの期間を要するのでしょうか。リクナビNEXTで調査したところ、約8割の企業が「一週間以内に選考結果を通知している」という結果になりました。面接結果の通知日を聞かなかった場合は、一週間を目安に考えておくと良いでしょう。また、選考期間の背景について理解しておくと、焦る気持ちが幾分落ち着くかもしれません。

面接に関するメールの書き方

転職活動が進み面接が複数入るようになると、日程調整や準備などで慌ただしくなります。
面接の日程調整をする時や面接のお礼をしたい時など、面接に関するメールの書き方と例文をご紹介しています。

失敗に学ぶ「面接の事例集」

面接の流れや質問を理解していても、実際に面接を受けてみると不慣れや緊張から思わぬ状況に陥ることも。経験者の「NG事例」を知っておくと、気をつけておきたいことが実感できるかもしれません。事例には、企業の採用担当者からの声と、転職経験者の声をご紹介しています。双方の観点から面接を理解しておくと、失敗を防ぐことができるのでは。

こんな時はどうする?

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転職Q&A「面接対策」
●「リクナビNEXT 採用実態調査」 実施期間:2017年5月23日~5月26日 調査機関:楽天リサーチ 調査対象:直近一年間に正社員の中途採用に携わった従業員50名以上の企業の採用担当者300名
記事作成日:2017年9月28日 EDIT:リクナビNEXT編集部