転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/12/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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法務の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本法務の職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆法務の職務経歴書の書き方見本

職務経歴

20××年××月~20××年××月
【所属】国際法務部
[メンバー数] 課長以下30名

【担当業務】 国際法務
■海外M&A
・海外企業(東南アジア、北米)の買収、売却
・海外企業との資本提携、資本参加
・資本出資先への役員派遣サポート
・海外子会社、関連会社における株主総会、取締役会の英文議事録の作成
■紛争処理
・海外訴訟(PL訴訟等)
・調停、仲裁のサポート
・クレーム対応(製品不良時の損害賠償請求など)

【ポイント】
・各種契約から訴訟、M&A、株主総会などを経験
・特に海外法務に関する幅広い知識
・米国ロースクールへの留学経験や米国弁護士資格を活かした国際ビジネスへの造詣

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署)
  • 何を (担当領域、商品、製品、サービス、種類)
  • どれぐらい (会社規模、支店数、社員数、サポート人数、商品単価、取扱量)
  • 誰に対して (顧客、社内関係者)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (社内評価≪表彰の経験など≫、売上、生産性の向上、効率化、改善された点)
  • 専門スキル (専門知識≪商品知識、業界知識、業務知識≫)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「事務・管理系」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

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記事作成日:2011年5月19日