転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/01/17 UPDATE 毎週水・金曜更新!

転職・求人 トップ > 転職成功ノウハウ > 職務経歴書・履歴書を用意する > 職務経歴書の書き方 > 受付の職務経歴書の書き方見本

受付の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の画像受付の職務経歴書はどのように書いたら良いのでしょうか。職務経歴書を作成していて悩んでしまった方向けに、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーから職務経歴書の書き方のポイントや注意事項を取材しました。職務経歴書見本もご紹介していますので、転職活動の参考にしてみてください。

受付の職務経歴書のポイント

会社の「顔」である受付は、何よりも「接遇スキル」がものを言います。接客に関する経験や心がけてきたことを余すところなく伝えましょう。

採用担当者はココを見ている!

受付においては、PCスキルはさほど重視されません。お客様に対する心配りや配慮などといった接遇力を見られます。お客様対応についてエピソードを交えながらアピールするといいでしょう。

受付の書き方のポイント

ポイント1:顧客対応において心がけたこと、こだわってきたことを明記する

受付業務においては、「接遇スキル」が最大のポイント。顧客対応において心がけてきたこと、気を配ってきたこと、こだわってきたことなどを具体的に明記すると、自身のスタンスが伝わります。「どんな時も笑顔を絶やさない」「荒天の際は“お足元の悪い中、来訪いただきありがとうございます”などと必ず一言添える」「来訪頻度の高い方を覚え、名前でお声掛けする」など、具体的に実践してきたことを書き入れると、接遇スキルのレベルがわかり、活躍イメージが湧きます。

ポイント2:業務効率化のために取り組んだことがあれば記入する

来訪者が多い大手企業などの場合、笑顔で対応しつつもたくさんの来訪者を効率よくご案内する必要があります。そのために自ら工夫したこと、改善したことなどがあればアピールしましょう。

ポイント3:英語力はぜひアピールを

海外のお客様も増えている昨今、英語力は大きなアドバンテージになります。資格の有無はもちろん、英語での接客経験があれば必ず記入しましょう。外資系企業の受付業務の場合は必須です。

未経験やキャリアが浅い場合は

接客業の経験者は共通項が多いはず。接客業での経験と、心がけてきたこと、こだわってきたことを明記し、受付としての適性をアピールしましょう。

受付の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書

20xx年xx月xx日現在
氏名 ○○ ○○

■職務要約
本社総合受付に関わる業務を経験してきました。来客対応や応接室・会議室の予約管理、セミナーや社内研修のサポートなど、「会社の窓口」としてさまざまな業務全般に携わっています。

■職務経歴
・20××年4月~現在(在籍期間:2年5カ月)
×××株式会社(正社員)
事業内容:情報サービス業
資本金:35億円
従業員数:1200名

■担当業務
受付業務
・本社総合受付を担当
(3名体制/1日の対応人数:平均80名)
・来客対応、お茶出し、応接室予約管理
・応接室、会議室の清掃、来客スペースの管理

その他業務
・社内研修サポート(来訪者対応・案内業務)
・セミナー運営サポート(来訪者対応・案内業務)

事務系業務
・社内システムでの来訪者管理
・Excelでの日報作成

■資格・PCスキル
資格
・秘書技能検定
・実用英語技能検定2級
PCスキル
・Word(あいさつ状や案内状などの文書作成)

ここがポイント!

受付は、社外の人に常に見られている立場です。事務系のスキルに自信がなくてもOKですが、接遇スキルの高さを示すエピソードはもれなく記入しましょう。

「事務・管理系」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

事務 営業事務
受付 秘書
アシスタント・庶務 知財・特許
経理・財務 人事
総務 法務
広報・IR 事業企画
資材・購買 物流業務・在庫管理
貿易実務
記事作成日:2017年7月31日 EDIT:リクナビNEXT編集部