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創薬研究・製剤研究・前臨床 (技術系[素材、食品、メディカル])の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本創薬研究・製剤研究・前臨床の職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆創薬研究・製剤研究・前臨床の職務経歴書の書き方見本

職務経歴

20××年××月~20××年××月
【所属】××
[メンバー数]4名
[役割/役職]

【担当業務】 葉緑のDNAメチル化と遺伝子発現に関する研究
・共同研究の技術担当
・実験計画の作成・実験手法の開発
・特異発現の発生条件についての検討
・分子生物学雑誌への準備
・DB開発

【ポイント】
・学会発表「××の構造と活性」(第××回××学会.大阪.20××年××月)
・特許出願 7件(うち外国出願1件)(cf. Woxxxx/xxxxxx)

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

◆ 以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署、常駐先)
  • 何を (担当領域)
  • どれぐらい (生産量、製品の規模)
  • 誰に対して (顧客、社内関係者)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (商品化、生産効率の改善、品質向上率、特許の取得など)
  • 専門スキル (製品知識、技術スキル、専門知識≪業界知識、業務知識≫)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

◆ 伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「技術系(素材、食品、メディカル)」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

食品(品質管理) / 化学(プロセスエンジニア) / 化学(研究開発≪素材・電池≫) / 化学(品質管理・品質保証) / 化学(テクニカルサポート) / 創薬研究・製剤研究・前臨床 / 研究開発(医療機器) / 臨床開発(CRA・QCなど) / プロマネ・マーケティング・ライセンシング / 薬事 / 学術・テクニカルサポート / 製造管理・製剤技術(メディカル) / 品質管理・品質保証(メディカル) / 治験コーディネーター / 薬剤師 / 心理カウンセラー / 看護師

 

記事作成日:2011年5月19日