転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/12/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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税理士・弁護士・司法書士・公認会計士など士業の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本税理士・弁護士・司法書士・公認会計士など士業の職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆税理士・弁護士・司法書士・公認会計士など士業の職務経歴書の書き方見本

職務経歴

××税理士事務所
20××年××月~現在
【所属】法人部門
[メンバー数] 12人
[役割/役職] 主任

【担当業務】 クライアント企業の会計、税務業務全般、およびM&A業務を担当
・企業への会計指導
・所得税、法人税、地方税、消費税、事業所税、償却資産税などの申告書作成
・税務調査への対応
・月次決算、年次決算、連結決算、固定資産台帳の管理、財務諸表の作成、税務申告
・クライアントのM&Aに関する業務全般

【担当クライアント】
[担当数] 法人顧客20社、個人事業主8名
[業界] 主に不動産業界
[規模] 法人顧客は従業員規模1000名程度

【ポイント】
・担当顧客の決算及び税務申告まわりをすべて手掛ける。
・M&A業務では、相手先企業の監査、適正価格の査定などを手がけ、公正・公平で双方企業の実情を汲んだM&Aを実現。この2年間で4件の実績を挙げる。

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署)
  • 何を (コンサルティング領域)
  • どれぐらい (プロジェクト規模)
  • 誰に対して (クライアント、社内関係者)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲、プロジェクト内の肩書、担当領域)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (顧客評価、改善された点、売上、社内評価≪表彰の回数・成績など≫)
  • 専門スキル (専門知識≪業界知識、業務知識≫)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「専門職系(コンサルタント、金融、不動産)」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

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記事作成日:2011年5月19日