転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/12/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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不動産鑑定・デューデリジェンスの職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本不動産鑑定・デューデリジェンスの職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆不動産鑑定・デューデリジェンスの職務経歴書の書き方見本

職務経歴

20××年××月~20××年××月
【所属】××
[メンバー数] 5名
[役職] 不動産鑑定士補

【担当業務】 競売物件を中心とした不動産物件の調査、評価、鑑定業務
・資料作成/分析の補助
・公的評価(地価公示、地価調査、相続税評価、固定資産評価など)の補助
・担保評価
・減損会計に伴う不動産の鑑定評価
・CADを用いた画地図の作成、画地計測技術

【ポイント】
・不動産の調査/評価の基礎知識を得た。
・不動産鑑定士に対して、確実な物件調査報告を継続するよう心がけた。

20××年××月~現在
【所属】××
[メンバー数] 6名
[役職] 不動産鑑定士

【担当業務】不動産物件の鑑定評価書の作成
・依頼物件の行政条件、法的条件および権利関係の調査
・公共用地補償業務(土地評価)
・再開発に伴う不動産の鑑定評価
・収益価格の算出

【ポイント】
・不動産鑑定士として公的評価から民間評価まで、幅広い不動産の鑑定、評価に携わる。
・不動産の公的評価だけではなく、民間評価も担当してきた経験がある。
・DCF法による収益価格算出の経験も有す。
・多数の競売物件を中心とした不動産物件の鑑定・評価の担当実績、資格者としての依頼先への評価・説明責任の遂行、後輩への指導などを通じ、鑑定士として不動産を見る目、業務に対する責任感を醸成してきた。
・約××年間の業務を通して築いてきた業界人脈も豊富。
・DCF法による収益価格算出の経験。

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署)
  • 何を (コンサルティング領域)
  • どれぐらい (プロジェクト規模)
  • 誰に対して (クライアント、社内関係者)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲、プロジェクト内の肩書、担当領域)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (顧客評価、改善された点、売上、社内評価≪表彰の回数・成績など≫)
  • 専門スキル (専門知識≪業界知識、業務知識≫)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「専門職系(コンサルタント、金融、不動産)」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

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記事作成日:2011年5月19日