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Webサイト制作(デザイナー・ディレクター) (クリエイティブ)の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本Webサイト制作(デザイナー・ディレクター)の職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆Webサイト制作(デザイナー・ディレクター)の職務経歴書の書き方見本

職務経歴

20××年××月~20××年××月
【所属】××部××チーム

【担当プロジェクト】自動車販売会社向けWebサイト制作(直請け)
主に中小企業を対象にOA機器リースや消耗品販売の新規開拓を行う
[概要] 新車販売におけるプロモーションサイトの制作
http://aaaaa.co.jp
[期間] 20××年××月~20××年××月
[規模] 8名(うち外注スタッフ3名)

【担当業務】 デザイナー
・画面構成
・デザイン
・コーディング

【使用ツール】
Dreamweaver、Illustrator、Photoshop

【サイト環境】
HTML

【ポイント】
サイトオープン後の期間内のPV数が目標に対し120%を実現。

20××年××月~20××年××月
【所属】××部××チーム

【担当プロジェクト】家電メーカー向けキャンペーンサイト制作(直請け)
[概要] キャンペーンサイト制作および他メディア展開も含めたプロモーション企画
http://aaaaa.co.jp
[期間] 20××年××月~20××年××月
[規模] 10名
[役職] ディレクター

【担当業務】
・コンセプト企画
・スタッフアサイン
・制作ディレクション
・デザイン

【使用ツール】
PowerPoint、Dreamweaver、Illustrator、Photoshop

【ポイント】
・サイトオープン後の期間内のPV数が目標に対し130%を実現(××アワード受賞)。
・クライアント社内での評判が高く、次回他新規製品に対しての案件も同時に受注、年間予算を頂く。

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

◆ 以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署)
  • 何を (制作物の種類≪デジタル/紙、多い対象者向け/限定向け など≫とその目的)
  • どれぐらい (プロジェクト規模、発刊数、読者数 など)
  • 誰に対して (クライアント、制作物を見る人)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (顧客評価、社内評価、具体的な制作物≪名称、URLなど≫)
  • 専門スキル (専門知識≪商品知識、業界知識、業務知識≫、使用可能なソフトウェア、言語など)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

◆ 伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「クリエイティブ系」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

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記事作成日:2011年5月19日