転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/12/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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知財・特許の職務経歴書の書き方見本

職務経歴書の書き方見本知財・特許の職務経歴書の書き方見本です。職務経歴書を書いた後に、人事担当者の立場になって、読みにくい文章構成になっていないか、アピールしたいポイントがすぐわかるかを、客観的に読み返してみましょう。分かりやすい内容とPRで、あなたの魅力が十分に伝わる職務経歴書を目指してください。

◆知財・特許の職務経歴書の書き方見本

職務経歴

××製作所株式会社
20××年××月~20××年××月
【所属】開発第一部特許課
[メンバー数] 課長以下6名
[役職] メンバー(20××年×月よりリーダー)

【担当業務】社内技術に関する知財、特許出願、権利化業務全般
・特許出願用の書類作成(図面作成、明細書分析、評価・クレーム構成の検討)
・意匠出願書類作成
・弁理士・担当者との折衝
・外国出願の検討

【ポイント】
・研究開発部門と連携をとり、年間約50の特許を申請。
・重要性、先取性の高い開発案件については、外国出願を迅速に検討。出願およびその後の中間処理で、早期権利化につなげる。

××特許事務所
20××年××月~現在
[メンバー数] 10人
[役割/役職] 特許事務担当

【担当業務】国内外の特許事務に関わる業務全般
・特許庁への特許、実用新案、意匠、商標に関する提出書類の作成
・先行技術文献の調査、および調査報告書作成
・外国出願の検討、および国際出願用書類の作成(英文)
・特許手続きの期限管理

【ポイント】
・特許庁提出書類は月15件前後を作成。
・外国特許においては、現地代理人絵のレター作成を月に10件程度担当。
・特許、意匠、商標に関するoffice actionを月1~2件作成。

以上

職務経歴書セルフチェック

経歴書をまとめたら、内容に足りないところはないかチェックしてみましょう。
家族や知人に客観的にチェックしてもらうのもお勧めです。

以下の内容を過不足なく書きましたか?

  • いつ (西暦表記)
  • どこで (在籍企業、所属部署)
  • 何を (担当領域、商品、製品、サービス、種類)
  • どれぐらい (会社規模、支店数、社員数、サポート人数、商品単価、取扱量)
  • 誰に対して (顧客、社内関係者)
  • どんな立場で (役職、役割、責任の範囲)
  • 何をしたか (職種名、具体的な職務)
  • 得られた成果・実績とエピソード (社内評価≪表彰の経験など≫、売上、生産性の向上、効率化、改善された点)
  • 専門スキル (専門知識≪商品知識、業界知識、業務知識≫)
  • 応用可能なスキル (語学力、マネジメント力、ビジネススキル、PCスキルなど)

伝わりやすさを意識して、書き方を工夫しましたか?

  • 簡潔なビジネス文書 (可能な限り名詞や体言止めで記載する)
  • 具体性、客観性 (数値を活用、違う企業の人が読んでも理解できるように)
  • 整ったレイアウト (カッコや記号を使用して項目を立て、適度に改行、行間をあける)
  • 卒業後現在までのすべての期間の情報が入っている

「事務・管理系」の職務経歴書はこちら

職務経歴書をまとめる際に重要なのは、決まった形式にまとめることではなく、あなたのキャリアがわかりやすく、最大限に伝わる内容であることが重要です。なかなかうまくまとまらない時は、他の職種の職務経歴書も参考にしてみてください。

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記事作成日:2011年5月19日