転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/05/25 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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営業事務の志望動機の書き方と例文

医療事務・病院受付の志望動機の書き方営業事務に転職する場合、志望動機はどのように書いたら良いのでしょうか。履歴書を作成していて志望動機に悩んでしまった方向けに、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに志望動機の書き方のポイントや注意事項を取材しました。例文もご紹介していますので、履歴書の作成や転職活動の参考にしてみてください。

営業事務の志望動機のポイント

ポイント1:「なぜ、貴社なのか」を明確にする

「正社員になりたいから」「産休、育休制度が充実しているから」など、どの会社にも言えるような志望動機の人が非常に多いですが、それでは採用にはつながりません。「自分がこの会社の一員になったら、クライアントやカスタマー、社内メンバーにどんなメリットを与えられるか」を想像して、「このように力を発揮できる」と具体的にアピールしましょう。

ポイント2:「求める人材像」をリサーチし、ファクトとともに伝える

ポイント1の方法が難しければ、企業ホームページなどで「求める人材像」などをチェックし、それに沿って志望動機を考えましょう。お勧めは、リクナビなど就活サイトの募集広告。社長が会社の事業方針や求める人材像を具体的に語っていたり、先輩社員のメッセージが載っていたりと、学生にも理解しやすいよう丁寧に作られているので、自分との共通項や、共感するポイントが見つけやすいというメリットがあります。そのうえで、単に「貴社の風通しの良さに惹かれた」とするのではなく、「○○サイトに掲載されていた“先輩社員のメッセージ”を見て、貴社の風通しの良さに惹かれた」など、ファクトを示しながらまとめると、オリジナリティのある志望動機になります。

営業事務経験者の場合の志望動機例

営業事務の具体的な志望動機の例文をご紹介します。営業事務経験者は自身の経験を具体的に伝えた上で、その経験・スキルが、応募しているポジションでどのように活かせるのかを、募集内容をよく読み、入社後の活躍イメージを意識しながら伝えるようにしましょう。

営業事務の志望動機の例文1

前職では営業事務として、営業メンバー6人の売り上げ管理等に携わってきました。これらの業務を通じて、繁雑で細かい業務でも優先順位をつけ正確に、迅速に処理する力を養いました。また、営業が求めているものを常に考え、先回りして準備することで、営業効率化にも貢献できるよう心がけてきました。貴社においては、さらなる営業効率化を目指し、業務改革を推進中であると、ホームページで拝見いたしました。私の今までの経験や、仕事に対する姿勢がフルに活かせる環境だと思い、志望いたしました。

営業事務の志望動機の例文2

営業事務として10年の経験を持ち、近年では後輩育成や指導にも携わってきたほか、リーダーとして営業事務の体制づくりや業務効率化推進にも携わってきました。「事務部門から効率化を進め、売り上げ拡大に貢献する」をモットーとしています。これらの経験は、設立間もない貴社において、即役立てられるものと考えております。実務、体制確立、業務効率化、育成など、営業事務に関するあらゆる業務に携わり、貴社の売り上げ拡大に尽力し続けたいと考えております。

未経験やキャリアが浅い場合の志望動機例

「営業の仕事が辛くて営業事務に転身したい」という人は少なくありませんが、営業事務にはオーバースペックだと判断されるケースが多いうえ、逃げの姿勢は敬遠されます。なぜ営業事務を志すのかという明確な意志と、前職の経験を営業事務に活かしたいという前向きな姿勢をアピールしましょう。

営業事務の志望動機の例文

前職ではベンチャー企業の営業職として、数字を追い続けていました。まだ新しい会社なので、専任の営業事務はおらず、営業自身が数字の管理や分析、資料作成など事務周りのほとんどの業務をこなしていました。そんな中、私がやりがいを感じたのは営業事務の仕事。営業数字をまとめ、分析し、今後の行動計画につなげるのが得意だし、もっとこの分野の業務を極めたいと思うようになったのです。営業を経験したからこそ、営業が欲しいものを先回りして用意するなど、営業の気持ちを推し測った動きができると思っています。

記事作成日:2017年7月31日
EDIT:リクナビNEXT編集部  ILLUST:二村大輔