転職面接の対策ガイド|準備や服装、マナーをわかりやすく解説

この記事でわかること
- 時間をかけて対策すべきなのは、面接での質問の答え方
- 面接当日の第一印象のための準備は、服装や受付での応対マナー
- 面接前後の印象を左右する、日程調整やお礼メールのマナーがわかります。
転職の面接を控えて「何か準備した方がいい?」「マナーや受け答えに自信がない……」と不安になっていませんか?
ここでは、面接を突破するために必要な事前準備として、定番の質問への対策方法、当日の服装・入退室マナー、面接後のメールフォローまでを解説します。
流れを押さえて万全の対策を行えば、自信を持って本番に臨めるはず。内定を勝ち取るための第一歩として、ぜひお役立てください。
国家資格 キャリアコンサルタント,組織人事コンサルティングSeguros 代表
目次
【面接前】転職面接に向けて準備すべき4ステップ
転職面接を成功させるためには、事前に面接で聞かれる質問に対して、どう答えるかをシミュレーションしておくのが重要です。これまでに行った自己分析や職務経歴書を見返して、次の4つのステップを準備しましょう。
- 転職理由、志望動機、入社後のイメージを1本の軸でつなぐ
- 職務経歴書で深掘りされるエピソードを想定する
- よくある質問への回答を準備する
- 面接練習で伝え方を身につける
1:転職理由、志望動機、入社後のイメージを1本の軸でつなぐ
書類選考で提出する履歴書や職務経歴書には、転職活動の場合、職歴や自己PRを記載する場合がほとんどですが、転職理由・退職理由、志望動機は書いていないことも多いです。
一方で、なぜ転職したいのかに関連する質問は、必ず面接で確認されます。
そのため、志望動機を軸に、転職理由から入社後の意欲やイメージを1本のストーリーとして繋ぎ、どんな聞かれ方をしても答えられるように整理しておくことが重要です。
- なぜ転職したいのか、なぜ今なのか
- なぜその会社(募集ポジション)なのか
この2つの観点を中心に、自分の強み、募集先でのキャリアイメージを加えていくと、ブレずに面接で対応できます。
2:職務経歴書で深掘りされるエピソードを想定する
応募先の企業が期待する仕事の経験やスキルは、書類だけでは伝わりづらい詳細を面接では深掘りされると想定して事前に情報を整理しておくと良いでしょう。
- 書類に書かれていない仕事内容やスキルの確認
- 仕事の規模(顧客規模や担当社数、案件金額、関与人数)、難易度
- 実際の業務上の関与度や役割
3:よくある質問への回答を準備する
面接で焦らず対応できるよう、頻出する質問に対してはあらかじめ回答を準備しておきましょう。自己分析や企業研究で整理した内容をもとに、伝えたい要点をまとめておきます。
王道の質問への回答例は次の章で詳しく解説していきます。
4:面接練習で伝え方を身につける
面接前に、スマートフォンを使って話す練習をしておくと、自分なりに言い回しや、時間、話し方のクセを自分で知ることできるので、とても効果のある事前準備になります。
また、表情も含めて確認しておくと、より自分の印象を上げるコツを把握しやすくなります。
【面接前】転職面接で聞かれやすい質問
転職の面接を通して、採用担当者が知りたいことは、簡単にいうと「何ができる人か」「すぐ辞めないか」「うちで活躍できそうか、したいのか」の3点です。
面接での質問に直すと、次の6つの質問に集約されます。
- 自己紹介
- 転職理由・退職理由
- 志望動機
- 職務経験
- 自己PR
- 逆質問
面接で説得力のあるアピールをするためには、事前に聞かれる質問に対する答えを整理して、答え方をシミュレーションしておくことが重要です。
王道の質問への対策の概要を掴む:
自己紹介
| 簡単にご自身のことを教えてください。 |
面接の冒頭では、多くの場合「自己紹介」を求められます。1~2分程度で、「自分は何を経験し、何を強みとしているのか」を伝えましょう。この先の面接「深掘りしてほしいこと」の前出しと捉えて、話す内容を選んでおくのも良い方法です。
<自己紹介のポイント>
- 1~2分程度(約300文字)でまとめる
- 「氏名→職務経歴→アピールしたいこと→締めの言葉」の順で構成する
- 情報を詰め込みすぎず、相手へのわかりやすさを優先する
具体的に答え方をイメージしたい人は、自己紹介の回答方法と例文を確認しましょう。
転職理由・退職理由
| なぜ今回、転職されたいとお考えになったのですか。 |
今の仕事、あるいは前職をわざわざ辞めてまで仕事を変える理由を確認する目的は、
- 応募者の転職の目的が、自社に入社することで叶うのか
- つまり、前向きに働くモチベーションがあるか
- あるいは、同じ理由で早期退職につながる懸念はないか
などがあります。
転職理由を答える際は、退職のきっかけだけでなく、「今回の転職を通じて何を実現したいのか」という前向きな目的を中心に伝えましょう。
具体的に答え方をイメージしたい人は、転職理由・退職理由の効果的な回答方法と例文を確認しましょう。
職務経歴
| これまでのご経歴を教えてください。 |
自己紹介とは別に経歴を詳しく聞く理由は、「自社の業務を任せられるスキルがあるか」「入社後に成果を出せるか」を確認するためです。
社会人経験が短い場合は、卒業後からの経歴全般を伝えます。経験が長い場合や職種が変わっている場合は、応募先の業務に関連する直近の職務経歴に焦点を当てて伝えるとよいでしょう。
職務経歴書の職務要約をベースに、面接で深掘りしたい職歴のエピソードを足して話すようにすると良いでしょう。
志望動機
| 当社を志望した理由を教えてください。 |
志望動機では、「自社への理解度」と「入社意欲の高さ」を確認しています。応募先企業の事業や社風を深く理解したうえで志望している人材は、入社後のミスマッチが少なく、長期的な活躍が期待できるからです。
説得力のある志望動機を作成するには、事前の企業研究が欠かせません。単に応募先企業の魅力を伝えるだけでなく、「どこに惹かれたのか」という志望理由と、「自分の経験や強みを入社後にどう活かし、貢献できるか」という視点を交えることで、より説得力のある内容になります。
<面接での志望動機のポイント>
- 応募企業のどこに惹かれたのかを具体的に伝える
- 入社後に自身の経験やスキルをどう活かして貢献できるのかを伝える
具体的に答え方をイメージしたい人は、面接での志望動機の答え方と例文を確認しましょう。
自己PR
| ・自己PRをお願いします。 ・あなたの得意なお仕事はなんですか。 |
自己PRで、面接担当者は、応募者の経験・スキルが入社後の活躍・貢献につながるのかを確認しています。
職務経歴書に書いた自己PRをベースに、より具体的なエピソードを加えて、応募先でも再現できるスキルであることを伝えるのが重要です。
<面接での自己PRのポイント>
- 強みを裏付ける具体的なエピソードや実績を交える
- 応募企業で活かせる強みを選ぶ
具体的に答え方をイメージしたい人は、面接で自己PRを効率的に伝える方法を確認しましょう。
逆質問
| 最後のご質問はありますか。 |
面接の最後には、質問を受ける時間が設けられるのが一般的です。目的は、応募者の疑問や不安を解消することですが、質問の内容次第で、相互理解を深めると同時に、入社意欲の高さを確認することもできます。
面接の最後までアピールの機会として活用できるよう、事前に企業研究を行い、質問をいくつか準備しておくと安心です。
<逆質問の伝え方のポイント>
具体的に何を聞いたらいいかは、面接での逆質問リストを確認しましょう。
【面接当日】服装や身だしなみマナー、持ち物
面接での身だしなみは、第一印象を大きく左右します。ここでは、一般的に転職活動にふさわしい服装や身だしなみのマナーのほか、忘れ物を防ぐ持ち物チェックリストを紹介します。
- 転職の面接にふさわしい服装・身だしなみマナー
- 面接当日の持ち物チェックリスト
転職の面接にふさわしい服装・身だしなみマナー

転職活動での面接の服装は、迷ったらビジネススーツで臨むのが間違いありません。「私服でもどうぞ」と言われた場合でも、ジャケットを羽織ったオフィスカジュアルの方が、転職の面接にはふさわしいでしょう。
スーツの場合は、ネイビー・グレーなどダークカラーで、無地か細かいストライプなどが落ち着いた印象を与えやすいです。靴も同じく落ち着いた色の革靴やパンプスが良いでしょう。
カバンはA4サイズが入るもので、なるべく床に置いても自立するデザインが良いでしょう。トートバッグやリュックは、カジュアルな業界では良いですが、そうでない場合は、ビジネスバッグで臨むのが無難です。
※転職向けのカバン選びはこちらでも解説しています。
服装も、面接当日までに着ていくものを決め、シワや汚れ、サイズを確認しておきましょう。
シャツやブラウス、ネクタイや靴など、細かいマナーが気になる人は、次の記事で詳しく解説しています。
面接当日の持ち物チェックリスト
面接当日に持っていくものは、前日までに準備しておくことで、当日に余計なあせりをせずにすみます。
| □ A4が入るカバン □ 応募書類のコピー □ 求人票・会社案内 □ 筆記用具 □ スマホ・携帯 □ 担当者メモ □ 現金・ICカード □ ハンカチ・ティッシュ |
傘や予備のストッキングなど、持っていくと安心な持ち物もあります。状況に応じて準備しましょう。
面接中のメモは手書きが主流の会社や業界が多いため、筆記用具とノートは持っていく方がよいです。パソコンやタブレットでメモを取りたい場合は、事前に企業へ確認しておくと安心です。
また、履歴書や職務経歴書など応募書類の予備を持参することで、直前に志望動機や自己PRをおさらいできます。
【面接当日】到着〜受付~入退室までのマナー
面接会場への到着時間や受付での振る舞い、入退室の所作は、第一印象を左右し、結果的に、社会人としての基本的なマナーも評価されるポイントにもなります。ここでは、対面とオンラインそれぞれの面接当日の流れや注意点を解説します。
- 面接場所へのルートと時間を確認する
- 面接は10~15分前に到着する
- 受付で挨拶して静かに待機する
- 入退室時は一連の流れを押さえる
- 【オンライン面接の場合】入退室の基本と注意点
先に面接の全体像を知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。
面接場所へのルートと時間を確認する
面接会場までの交通手段や、最寄り駅から目的地までの道順は、前日までに確認しておきましょう。交通機関の遅延などのトラブルに備え、迂回できる複数のルートをあらかじめ調べておくと安心です。
初めて訪れる場所では道に迷う可能性もあるため、駅から徒歩の場合は余裕をもって最寄り駅に到着するスケジュールを組みましょう。
早く到着した場合は近隣のカフェを利用し、身だしなみを整えたり、想定質問への回答を最終確認したりすることで、落ち着いて本番に臨めます。
面接は10~15分前に到着する
面接会場となる建物には、面接開始の10~15分前を目安に到着するようにしましょう。大規模なオフィスビルの場合、エレベーターや受付が混雑して予想以上に時間がかかるケースがあります。
ただし、到着時間が早すぎると面接担当者の準備が整っておらず、通常業務の妨げになることもあります。一方で、開始時間ギリギリに駆け込むような行動は、「時間管理ができない人物」というマイナスの印象を与える場合もあります。
面接への到着時間別の対処方法は、相手への配慮として、適切なタイミングで訪問することが大切です。
受付で挨拶して静かに待機する
企業の受付は、面接開始の5分前を目安に済ませます。受付や内線電話で要件を伝える際は、あらかじめコートを脱いで対応するのがマナーです。
「本日〇時より、〇〇部の〇〇様と面接のお約束をしております、〇〇と申します」と、要件と氏名をはっきりと伝えましょう。その後、控室や待合スペースに案内されたら、背筋を伸ばして静かに着席します。
スマートフォンを操作したり、周囲を落ち着きなく見回したりする行為は控え、持参した履歴書や職務経歴書を見直しながら待機しましょう。
入退室時は一連の流れを押さえる
面接における入退室の所作は、応募者の第一印象を左右する重要なポイントです。
| 【入室時の流れ】 |
| ●ノック 面接担当者が待機している部屋へ入る際は、ドアをゆっくりと3回ノックする |
| ↓ |
| ●入室 中から「どうぞ」という応答があったら「失礼いたします」と言ってドアを開け、入室 |
| ↓ |
| ●挨拶 面接担当者に名前を伝え、「よろしくお願いいたします」と言ってお辞儀をする |
| ↓ |
| ●着席 面接担当者に「どうぞお座りください」など着席を促されてから座る |
| 【退室時の流れ】 |
| ●お礼 面接が終了した際は、椅子の横に立ち「本日はありがとうございました」とお礼を伝え、お辞儀をする |
| ↓ |
| ●退室 ドアの前で面接担当者の方に向き直り、「失礼いたします」とお辞儀をしてから退室する |
【オンライン面接の場合】入退室の基本と注意点
オンライン面接では、対面とは異なる準備とマナーが求められます。
| 【事前の準備・確認】 |
| ●ツールの確認 事前に共有されたURLやアプリの使い方を確認しておく (インストールが必要なケースもあるため) |
| ●環境テスト |
| ・背景に不要なものが映り込んでいないか ・表情が明るく見えているか ・マイクの音声がクリアに届くか |
| 【当日の入退室の流れ】 |
| ●入室(待機) 面接開始の3~5分前には入室して待機する |
| ●開始時の挨拶 画面がつながったら、「はじめまして、〇〇と申します。本日は面接の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします」と挨拶をする |
| ●退室(切断) 面接終了時はお礼を述べ、相手から退出を促された後に「失礼いたします」と伝えてから通信を切る |
面接の日程調整やお礼メールの書き方
企業とのメールのやり取りも、選考プロセスの一部です。面接の日程調整をスムーズに行うための返信方法や、面接後に送付するお礼メールの書き方を解説します。
- 面接の日程調整メール
- 面接へのお礼メール
面接の日程調整メール
面接の日程調整は、主に以下の3つのパターンに分かれます。
- 企業から面接日程を指定される場合
- 企業から面接日程の候補を提示された場合
- 応募者から面接日程の候補を提示する場合
企業の面接担当者から面接の案内が届いたら、まずは面接実施のお礼を伝えましょう。そのうえで、提示された候補から可能な日程を選択するか、自身が対応できる日程の候補を複数挙げて返信します。
| 件名:Re:面接のご案内 |
| 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様 |
| お世話になっております。 面接日程のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 それでは、下記日時に貴社にお伺いします。 |
| 〇月〇日(水):13時 |
| お忙しいところお時間を作っていただき、心より感謝申し上げます。 恐れ入りますが、当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| ——————————— 氏名 住所 連絡先(携帯電話など) ——————————— |
面接へのお礼メール
お礼メールは必須ではありません。もし企業への感謝や志望度の高さをあらためて伝えたい場合は、面接の当日または翌日など、できる限り早めに送るようにしましょう。
| 件名:【一次面接のお礼】〇〇(氏名) |
| 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様 |
| お世話になっております。 本日〇時より、一次面接をしていただきました〇〇です。 |
| 〇〇様からお話を伺ったことで、貴社での仕事の進め方や業務内容についてより理解を深めることができました。 |
| 今回の面接を通じて、貴社で〇〇の仕事をすることで、 〇〇を実現したいという想いがより一層強まりました。 |
| お忙しいところ、面接の機会をいただきまして誠にありがとうございました。 |
| ——————————— 氏名 住所 連絡先(携帯電話など) ——————————— |
【面接後】問い合わせや辞退のマナー
面接終了後にも、結果についての問い合わせや辞退を申し出る際など、企業とやり取りを行う場面があります。ここでは、面接後の連絡に関するマナーを解説します。
- 面接結果の連絡が来ないときの問い合わせ方
- 面接や内定を辞退するときの伝え方
面接結果の連絡が来ないときの問い合わせ方
面接結果の連絡が事前に伝えられていた期日を過ぎても来ない場合は、数日程度待ってから問い合わせましょう。面接担当者は、複数の候補者の選考や社内調整に追われているケースが考えられます。
問い合わせる際は、以下のように「今後の選考スケジュールについてお伺いしたい」というニュアンスで送るのがおすすめです。
| 件名:〇月〇日の選考の結果について(氏名) |
| 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様 |
| お世話になっております。 〇月〇日に面接をしていただきました、〇〇(氏名)です。 |
| 先日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。 |
| 本日は、今後の選考スケジュールにつきまして、 いつ頃ご連絡をいただけるか伺いたく、ご連絡いたしました。 |
| ご多忙のところ急かしてしまうようで大変恐縮ですが、 おおよその目安をご教示いただけますと幸いです。 |
| 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| ——————————— 氏名 住所 連絡先(携帯電話など) ——————————— |
電話で問い合わせる場合のトーク例も紹介しています。
面接や内定を辞退するときの伝え方
面接や内定を辞退する意思が固まったら、なるべく早く企業へ連絡することが大切です。連絡が遅れると、企業の採用計画やスケジュールの調整に影響を与えかねません。
面接日の数日前、または内定を承諾する前であれば、メールでの連絡でも問題ありません。ただし、面接直前のキャンセルや、一度内定を承諾した後の辞退については、誠意を示すためにも直接電話でお詫びを伝えるのがマナーです。
| 件名:面接(選考)辞退のご連絡(氏名) |
| 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様 |
| お世話になっております。 〇〇(氏名)です。 |
| 先日は面接のお時間をいただき(または「次回の面接日程をご案内いただき」)、 誠にありがとうございました。 |
| 大変恐縮ですが、一身上の都合により、今回の面接(選考)を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。 |
| 貴重なお時間を割いていただいたにもかかわらず、 このようなご連絡となってしまい、誠に申し訳ございません。 |
| 本来であれば直接お詫びすべきところ、 メールでのご連絡となりますことを重ねてお詫び申し上げます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 |
| ——————————— 氏名 住所 連絡先(携帯電話など) ——————————— |
「一身上の都合により」ではなく、具体的に面接の辞退理由を入れる例文もあります。
転職面接に関するよくある質問
最後に、転職面接に関するよくある質問をまとめました。
- 服装自由の転職面接では何を着て行けばいいですか?
- 転職面接にはどのようなスーツがいいですか?
- オンラインの転職面接におすすめの服装はありますか?
服装自由の転職面接では何を着て行けばいいですか?
服装自由と指定された場合でも、基本的にはジャケットを着用したオフィスカジュアルで臨みましょう。ビジネスの場にふさわしい、清潔感のある服装が適切です。
<コーディネートの基本>
- 男性:ジャケット、襟付きのシャツ、チノパン
- 女性:ジャケット、ブラウスやカットソー、スカートやテーパードパンツ
派手な色や柄は避け、全体を落ち着いたトーンでまとめましょう。
服装はご自由にや、私服でどうぞと言われた時の転職面接での服装選びも紹介しています。
転職面接にはどのようなスーツがいいですか?
転職面接で着用するスーツは、ネイビーやグレーなどのダークカラーを選ぶのが基本です。だらしない印象を与えないよう、以下のポイントを押さえて選びましょう。
<スーツ選びのポイント>
- 色・デザイン:ネイビーやグレーなどのダークカラー、装飾の少ないシングルボタン
- サイズ:体型に合ったジャストサイズ
- 素材:適度なハリ感がありシワになりにくい素材
オンラインの転職面接におすすめの服装はありますか?
オンライン面接であっても、服装は対面での面接と同じく、上下スーツを着用するのがおすすめです。 画面越しでも、スーツの汚れやシワは目立ちやすいものです。事前にシャツにはアイロンをかけ、スーツはシワや汚れがない清潔な状態に整えておきましょう。
組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。
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