派遣社員の職務経歴書の書き方|派遣先が多い場合・正社員を目指す場合の書き方も解説

この記事でわかること
- 派遣元・派遣先の書き方など、派遣社員ならではの職務経歴書の書き方
- 派遣先が多い場合のまとめ方のコツ
- 正社員を目指す際に書類選考を通過しやすくするポイントがわかります。
派遣社員が転職活動をする際は、職務経歴書の作成が必要です。しかし、派遣元と派遣先の書き方や、派遣先が多い場合の処理の仕方など、派遣社員ならではの書き方に悩む人もいるでしょう。
本記事では、派遣社員の職務経歴書の書き方や見本、作成時のポイントを解説します。派遣先が複数ある場合や、正社員経験もある場合の書き方も紹介します。職務経歴書の作成前にぜひ確認してください。
組織人事コンサルティング 株式会社YAGAI 代表取締役CEO
目次
派遣社員の職務経歴書の基本的な書き方
派遣社員の職務経歴書には、派遣元・派遣先の記載方法や守秘義務への配慮など、一般的な職務経歴書とは異なる独自のルールがあります。
派遣社員ならではの基本的な書き方を押さえることで、採用担当者に経験やスキルを正確に伝えられます。以下の6つのポイントを確認しておきましょう。
派遣社員の職歴も、原則すべて記載する
派遣社員として働いていた期間も、正社員や契約社員と同様に職歴として認められます。派遣社員として契約した職歴は、短期間であってもすべて記載するのが基本です。職歴を省略すると、採用担当者から空白期間中に何をしていたか疑問を持たれる可能性があります。
派遣元と派遣先の企業名を分けて記載する
職務経歴書では、雇用契約を結んでいる「派遣元」の会社名と、実際に業務を行った「派遣先」の会社名を分けて記載します。たとえば「派遣元:〇〇株式会社/派遣先:株式会社△△」のように、派遣社員であることと両社の関係が一目でわかる形で書きましょう。
採用担当者は職務経歴書から雇用形態や業務内容を確認します。派遣元と派遣先を区別せずに記載すると、経歴の読み誤りにつながる可能性があるため、両者を明確に分けて書くことが大切です。
守秘義務に触れないように記載する
守秘義務とは、業務上知り得た情報を外部に漏らしてはならない義務のことです。派遣先企業との間で秘密保持契約がある場合、会社名や詳細な業務内容を職務経歴書に書けないケースがあります。この場合「株式会社〇〇より、大手通信会社へ派遣」のように、派遣先の情報は具体的に記載せず、業種や事業内容などに置き換えましょう。業務内容についても「守秘義務のため記載できません」と一文添えると丁寧です。
守秘義務の範囲は派遣会社によって異なるため、職務経歴書の作成前に確認しておきましょう。
就業期間や勤務日数、勤務時間を記載する
派遣社員の職歴を書く際は、就業期間と勤務日数・勤務時間をあわせて記載しましょう。派遣社員は派遣先によって勤務日数や勤務時間が異なるため、同じ期間でも人によって就業状況に差が出やすいためです。
就業期間は「20XX年4月〜20XX年3月」のように開始・終了の年月を明記します。週3日勤務や時短勤務など、通常と異なる勤務形態の場合は「週3日・1日6時間勤務」のように具体的に記載しておくと、採用担当者がその職種の経験量を正確に把握できます。
職種名だけでなく具体的な業務名を記載する
職務経歴書には、スキルシートに記載されている職種名だけでなく、具体的に担当した業務内容まで記載しましょう。業務を詳細に記載しないと、採用担当者が求める実務レベルを満たしているかどうかを判断しにくくなります。
たとえばスキルシートに「OA事務」と記載されている場合は、以下のような業務名をあわせて記載します。
- 請求書の発行
- Excelの関数を使用したデータ入力
- 電話・来客対応
さらに、業務の中で工夫した点や評価された実績があれば、あわせて記載しましょう。採用担当者がより具体的なイメージを持ちやすくなります。
A4用紙2枚以内でまとめる
職務経歴書は、基本的にA4用紙1〜2枚程度にまとめましょう。枚数が多すぎると採用担当者に確認の手間を取らせてしまい、評価が下がる可能性があります。
派遣先が多い場合は職歴の記載が増えやすく、3枚以上になることもあります。その場合は文章の簡潔化や、関連性の低い職歴の扱いを工夫して2枚に収めましょう。具体的な方法はこの記事の「派遣先が多い場合の職務経歴の書き方のコツ」で解説しています。枚数を抑えながらも文字を詰め込みすぎず、適度に余白を残すことも大切です。
派遣社員の職務経歴書の見本
続いては、派遣社員として1社に勤務している場合の職務経歴書の見本です。
派遣元・派遣先の記載方法や、業務内容・成果の書き方を確認しながら作成しましょう。Wordテンプレートのダウンロードも可能です。
職務経歴書
20xx年x月xx日現在
陸波 太郎
職務要約
20XX年より XXXX派遣株式会社に在籍し、□□株式会社に派遣社員として勤務しています。経理部門にて請求書処理・伝票入力・データ管理を担当し、ExcelおよびERPシステムを活用した業務効率化に取り組んでまいりました。正確性とスピードを意識した業務遂行を強みとしています。
職務経歴
| 期間 | 業務内容 |
|
20xx年x月 |
□□株式会社(派遣先) 〈業務内容〉
〈成果・工夫〉 |
■活かせる経験・知識・スキル
- 経理事務全般(請求書処理・伝票入力・月次集計)
- PCスキル:Excel(VLOOKUP・ピボットテーブル・IF関数)/Word/PowerPoint
- ERPシステムの操作経験
- 電話・来客対応を含む庶務業務全般
■資格・免許
- 普通自動車第一種運転免許 20XX年XX月取得
- 日商簿記検定3級 20XX年XX月取得
■自己PR
派遣社員として経理事務に従事する中で、正確性とスピードを両立した業務遂行を心がけてきました。与えられた業務をこなすだけでなく、作業の効率化や精度向上のための改善を自主的に行い、チームへの貢献を意識してきました。これまで培った経験とスキルを貴社でも積極的に活かしてまいります。
以上
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派遣先が多い場合の職務経歴の書き方のコツ
派遣社員の就業期間は、特性上、正規雇用より短い傾向があるため、すべての職歴を詳細に書くとA4・2枚に収まらないこともあります。
その場合は、下の見本のように、職歴の概要を表でまとめてから、アピールしたい職歴を絞って詳細に説明する方法があります。詳細に書く職歴は、応募先の業務内容と関連が深いものを優先しましょう。
以下の見本を参考にしてください。
◾️職務経歴一覧
【派遣元】XXXX派遣株式会社 在籍期間:20YY年○月〜現在
| 期間 | 派遣先 | 業種 | 職種・主な業務 |
| 20XX年X月 〜現在(1年半) |
□□サービス株式会社 | サービス業 | 営業事務・売上管理・Excel資料作成 |
| 20XX年X月 〜20XX年X月(1年半) |
○○不動産株式会社 | 不動産 | 顧客対応・資料作成・電話応対 |
| 20XX年X月 〜20XX年X月(2年) |
株式会社○○(精密メーカー) | 製造業 | OA事務・データ入力・伝票処理 |
| 20XX年X月 〜20XX年X月(2年) |
△△商事株式会社(IT系商社) | IT・通信 | 営業事務・見積作成・受発注 |
■職務詳細
【20XX年10月〜現在】□□サービス株式会社
派遣元:XXXX派遣株式会社
事業内容:法人向け各種サービスの提供
従業員数:約200名 勤務形態:フルタイム(週5日・1日8時間)
配属部署:営業部門事務サポート
〈業務内容〉
- 営業資料・提案書の作成および管理(月間約○○件)
- 売上データのシステム入力および集計・整理
- 営業担当者のExcel資料作成代行
〈成果・工夫〉
VLOOKUPを活用した月次報告書を自動化し、作業時間を約30分短縮。前任者の属人的な帳票をExcelで標準化し、チーム全体の業務効率改善に貢献。
以上
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正社員と派遣社員の両方を経験している場合の書き方
正社員と派遣社員の経歴が両方ある場合は、職務経歴書の中で雇用形態を明示することが大切です。雇用形態を明記しないと、採用担当者が正社員として勤務していたのか、派遣社員として勤務していたのかを判断できず、経歴の読み誤りにつながる可能性があります。
会社名の後ろに「(正社員)」「(派遣社員)」と添える書き方が一般的です。表記の仕方は書類内で統一しましょう。
また、職務要約で経歴全体の一貫性を示すことも重要です。正社員から派遣社員へ、または派遣社員から正社員を目指す場合など、雇用形態が変わっている場合は職務要約でその流れと共通するスキルを整理して伝えましょう。
| ▼記入例(職務要約) |
| 新卒で○○株式会社に正社員として入社し、総務部にて庶務・勤怠管理・書類作成を3年間担当しました。退職後はXXXX派遣株式会社を通じて派遣社員として営業事務・経理補助など事務系業務を担当しています。正社員・派遣社員を通じて一貫して事務系業務に従事し、書類作成・データ管理・業務効率化のスキルを積み上げてきました。 |
| ▼記入例(職務経歴の雇用形態の明示) |
| 20XX年4月〜20XX年3月 ○○株式会社(正社員) |
| 20XX年4月〜現在 □□株式会社(派遣社員) 派遣元:XXXX派遣株式会社 |
正社員と派遣社員の経歴が両方ある場合の職務経歴書の詳細な書き方は、ダウンロード用テンプレートの見本を参考にしてください。
職務経歴書
20XX年X月XX日現在
陸波 太郎
職務要約
新卒で○○株式会社に正社員として入社し、総務部にて庶務・勤怠管理・書類作成を3年間担当しました。退職後はXXXX派遣株式会社を通じて派遣社員として、営業事務・経理補助など事務系業務を一貫して担当しています。正社員・派遣社員を通じて培った事務処理能力と、複数の職場環境への適応力を強みとしています。
職務経歴
| 期間 | 業務内容 |
|
20XX年XX月 |
○○株式会社(正社員) 〈業務内容〉
〈成果・工夫〉 |
|
20XX年XX月 |
□□株式会社(派遣社員) 〈業務内容〉
〈成果・工夫〉 |
■活かせる経験・知識・スキル
【事務スキル】
- 総務事務全般(勤怠管理・給与計算補助・備品管理・社内文書作成)
- 営業事務全般(受発注処理・請求書・見積書・納品書の作成・売上データ管理)
- 電話・来客対応、社内外の調整業務
【PCスキル】
- Excel:VLOOKUP・ピボットテーブル・IF関数を使用した集計・資料作成
- Word:社内文書・申請書類・マニュアルの作成
- PowerPoint:提案資料・報告資料の作成
【その他】
- 業務マニュアルの作成・整備経験
- 複数の業界・職場環境への適応経験(IT・食品業界)
【自己PR】
正社員・派遣社員それぞれの立場で事務系業務に従事し、どちらの環境でも正確かつ丁寧な業務遂行を心がけてきました。特に書類作成や管理業務では、ミスを防ぐための仕組みづくりを自主的に行い、周囲からの信頼を得てきました。
また、新しい職場環境でも業務内容やルールを素早く把握し、短期間で戦力として貢献できることも強みです。正社員として総務業務全般を担当した経験と、派遣社員として複数の職場で培った柔軟な対応力を組み合わせることで、幅広い業務に対応できると考えています。これまでの経験を活かし、即戦力として貴社に貢献してまいります。
以上
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正社員を目指して職務経歴書を作成する際のポイント
派遣社員が正社員を目指す場合、職務経歴書ではキャリアの一貫性や仕事への主体性を伝えることが重要です。ここからは、書類選考を通過しやすい職務経歴書にするためのポイントを解説します。
💡キャリアアドバイザーからのアドバイス
派遣社員の職務経歴書で大切なのは、複数の派遣先での経験を『点』ではなく『線』として見せることです。どの職場でも共通して発揮してきたスキルや姿勢を整理し、『自分はこういう人材だ』と採用担当者に伝わるように言語化しましょう。また、指示された業務をこなすだけでなく、自分なりに工夫・改善した経験を具体的に書くことで、正社員として活躍できる再現性を示すことができます。
キャリアの一貫性をアピールする
複数の派遣先を経験している場合、各職歴の共通点を示してキャリアの一貫性をアピールすることが大切です。派遣社員として複数の職種を経験していると、採用担当者から「なぜ自社に応募したのか」と疑問を持たれる可能性があります。
職務要約や「活かせる経験・知識・スキル」の欄で、これまでの経験が応募先でどのように活かせるかを説明しましょう。たとえば事務系の仕事に応募する場合は「複数の派遣先を通じて一貫してWordやExcelを活用し、書類作成・データ管理のスキルを積み上げてきた」のようにまとめると伝わりやすくなります。
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仕事に対する主体性をアピールする
過去の業務経験や取得済みの資格などから、仕事に対する主体性をアピールすることも大切です。派遣社員は「指示された業務をこなすだけ」という印象を持たれることがあるため、積極的に行動した経験を記載することで、その印象を払拭することが重要です。
小さな取り組みであっても、以下のような主体的に動いた経験があれば積極的に記載しましょう。
- 業務マニュアルや引き継ぎ資料を自主的に作成した
- 業務フローや管理方法の改善を提案した
- チームで共有する進捗管理表や集計表を整備・標準化した
- 業務に役立つ資格を取得した
行動したきっかけや、その結果どのような変化があったかを一言添えると、採用担当者により具体的なイメージを持ってもらえます。
実績は具体的な数値を用いて記載する
過去の職歴での実績は「月間200件の伝票処理を担当した」「業務フローを見直し作業時間を半分に短縮した」など、可能な限り具体的な数値を用いて記載しましょう。数値を示すことで、採用担当者が業務の規模感や作業スピードを具体的にイメージしやすくなります。
派遣会社のスキルシートには数値が記載されていないことも多いですが、当時の業務を振り返り「月に何件処理していたか」「何人分の対応をしていたか」などを思い出して記載しましょう。自分が担当した範囲や貢献した部分を正確に記載することが大切です。
数値化が難しい場合は「上司から業務スピードについてお褒めの言葉をいただいた」など、第三者から評価された経験を探してみましょう。
派遣社員の職務経歴書に関するよくある質問
職務経歴書を作成する際のよくある質問と回答を紹介します。
派遣社員として働いた期間は職歴になる?
派遣社員として就業した期間は、正社員や契約社員と同様に職歴になります。履歴書・職務経歴書ともに記載するようにしましょう。派遣社員として契約した職歴は、1回の契約期間が短くても省略せずに記載するのが基本です。
3ヶ月など比較的短期の派遣を複数経験している場合は「〇〇や△△などの短期派遣を複数経験(20XX年〇月〜20XX年〇月)」のようにまとめて記載する方法もあります。
正社員と派遣社員の経歴が両方ある場合の書き方は?
正社員と派遣社員の経歴が両方ある場合は、職務経歴の中で「正社員」「派遣社員」などの雇用形態を明示します。たとえば「2021年4月〜2023年3月 株式会社〇〇(正社員)」のように、会社名の後ろに雇用形態を添える書き方があります。
記載方法に明確なルールはありませんが、表記の仕方は書類内で統一しましょう。
派遣先の資本金がわからない場合は?
派遣先の資本金がわからない場合は、「非公開」または「不明」と記載しましょう。企業の公式サイトや業界データベースを使って可能な限り調べるのが理想ですが、わからない場合は無理に書く必要はありません。
曖昧な数字を記載すると、事実と異なる情報を採用担当者に伝える可能性があり、信頼性を損ねる原因になります。
長いブランク期間がある場合はどのように記載する?
一定以上のブランク期間がある場合は、その理由を簡潔に記しておきましょう。
たとえば、「〇年〇月~〇月は△△資格取得のための勉強に専念」「短期語学留学のため〇年〇月~〇年〇月まで休職」などと添えておく方法が考えられます。
面接で確認される可能性もあるため、ブランク期間にどのように過ごしていたのか、具体的に説明できるよう準備しておくと良いでしょう。
職務経歴書と履歴書の違いは?
履歴書と職務経歴書の主な役割の違いは下記の通りです。
| 履歴書 | 住所などの基本情報や学歴、略歴など応募者のプロフィールを確認する書類 |
|---|---|
| 職務経歴書 | これまでの業務経験と、仕事で活かせるスキルを確認する書類 |
履歴書にも職歴を記載しますが、経歴の概要を時系列で示す程度にとどめます。一方、職務経歴書では、職歴ごとに業務内容や実績を詳しく記載します。
「履歴書にはアルバイトの職歴を書いていないが、職務経歴書では紹介している」というように、両者で差異が生じないよう注意しましょう。
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▶ 派遣社員の履歴書の書き方【ケース別の例文あり】
職歴は古い順と新しい順のどちらで記載する?
職歴は、古い順と新しい順のどちらで記載しても問題ありませんが、新しい順で記載するのが一般的です。古い順に記載する形式は「編年体式」、新しい順に記載する形式は「逆編年体式」と呼ばれ、以下のような特徴があります。
| 編年体式 | 職歴を古い順に記載することで、キャリアをどのように積み上げたかを伝えやすい。 |
|---|---|
| 逆編年体式 | 職歴を新しい順に記載することで、直近の実績を採用担当者に印象づけやすい。 |
どの職歴を重点的にアピールしたいか考えて、どちらの形式にするか決めましょう。
職務経歴書は手書きで作成しても良い?
職務経歴書は、手書きで作成しても問題ありません。ただし、手書きでの作成は時間がかかるうえ、書き損じた際は最初から書き直す必要があります。
PCで作成すると、基本的なITスキルを備えている証明にもなります。手書きより効率良く作れるメリットもあるため、基本的にはPCで作成するのがおすすめです。
職務経歴書のテンプレート110種
派遣社員の職務経歴書は、派遣元・派遣先の明記や勤務日数・時間の記載など、正社員とは異なる独自のルールがあります。派遣先が多い場合は概要表を活用してまとめ、正社員と派遣社員の両方の経歴がある場合は雇用形態を明示することが大切です。
本記事で紹介した見本やポイントを参考に、採用担当者に経験とスキルが伝わる職務経歴書を作成しましょう。
なお、応募職種に合わせた職務経歴書を作成したい方には、職種別テンプレートもご活用ください。リクナビNEXTでは、営業・事務・ITエンジニアなど職種別に多数のテンプレートをダウンロードできます。
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▶ 職務経歴書フォーマットの無料ダウンロードテンプレート(110職種見本付)
組織人事コンサルティング 株式会社YAGAI 代表取締役CEO
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援や企業の採用支援、人材育成・組織開発など幅広く人事領域のコンサルティング業務に従事している。
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