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履歴書の年号、「和暦」・「西暦」、どっちが正しい書き方?

履歴書用の年号早見表日本では「20XX年」などと表記する西暦と、「平成XX年」などと表記する和暦のどちらも使用しています。特に和暦は元号が変わる際に年数がリセットされるため、記憶に不安がある方も多いのでは。

今回は和暦と西暦がひと目で分かる年号早見表をご紹介します。

履歴書の年号は和暦?西暦?

履歴書には、記入日や生年月日、学歴や職歴など、日付や年月を記載する項目が複数あります。書き方の正しいルールを覚えて、ミスのない履歴書を目指しましょう。

年号の書き方とルール

履歴書の年号の書き方は、基本的に西暦で書いても和暦で書いても問題はありません。ただし履歴書内に西暦と和暦のどちらも混在して使うのはマナー違反。どちらか統一して書くようにしましょう。

また、履歴書に書く和暦の年号は、「S」や「H」など省略せず、「昭和」「平成」など正式な表記を守りましょう。学歴や職歴、資格欄に記載するときは、「昭和62」「平成15」など、「年」を記載する必要はありません。

和暦と西暦をすぐに変換する小ワザ

早見表を見なくても、すぐに和暦と西暦を変換する方法があります。早見表が手元にない時に、覚えておくと便利です。

和暦の「平成」から西暦に変換する場合

平成の年号に12を引いて、2000を足すと西暦の年号になります。例えば平成15年なら「15-12+2000=2003」で2003年、平成5年なら「5-12+2000=1993」で1993年です。

西暦から和暦の「平成」に変換する場合

西暦に12を足し、合計値の下二桁が平成の年号になります。例えば1997年なら、「1997+12=2009」で平成9年、2000年なら「2000+12=2012」で平成12年です。

和暦の「昭和」から西暦に変換する場合

昭和の年号に25を足すと、合計値の下二桁が西暦の年号になります。例えば昭和60年なら「60+25=85」で1985年、昭和45年なら「45+25=65」で1965年です。

西暦から和暦の「昭和」に変換する場合

西暦の下二桁から25を引くと、昭和の年号になります。例えば1980年なら「80-25=55」で昭和55年、1985年なら「85-25=60」で昭和60年です。ただし昭和は64年までしかありません。昭和64年以降を調べる場合は平成の計算方法となります。

満年齢の書き方

履歴書の生年月日欄には、「満○○歳」という項目があります。この「満年齢」の考え方は、生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ加えていく年齢のことです。通常、履歴書では年齢を「満年齢」で記載します。「満年齢」の考え方を理解し、正しい年齢を記載しましょう。

「満年齢」の例を挙げると、誕生日が1990年5月1日だとして、履歴書を送る日が2017年4月1日の場合は誕生日前なので27歳、履歴書を送る日が6月1日なら誕生日を過ぎているので28歳ということになります。

卒業年数早見表

※早生まれの方(1~3月)は、生まれた前年の行をご覧ください。
※短大・専門学校・休学・留年・浪人など、経歴に合わせて調整してください。

生まれた年 中学校卒業年 高校卒業年 短大卒業年 大学卒業年
昭和32年
(1957)
昭和48年
(1973)
昭和51年
(1976)
昭和53年
(1978)
昭和55年
(1980)
昭和33年
(1958)
昭和49年
(1974)
昭和52年
(1977)
昭和54年
(1979)
昭和56年
(1981)
昭和34年
(1959)
昭和50年
(1975)
昭和53年
(1978)
昭和55年
(1980)
昭和57年
(1982)
昭和35年
(1960)
昭和51年
(1976)
昭和54年
(1979)
昭和56年
(1981)
昭和58年
(1983)
昭和36年
(1961)
昭和52年
(1977)
昭和55年
(1980)
昭和57年
(1982)
昭和59年
(1984)
昭和37年
(1962)
昭和53年
(1978)
昭和56年
(1981)
昭和58年
(1983)
昭和60年
(1985)
昭和38年
(1963)
昭和54年
(1979)
昭和57年
(1982)
昭和59年
(1984)
昭和61年
(1986)
昭和39年
(1964)
昭和55年
(1980)
昭和58年
(1983)
昭和60年
(1985)
昭和62年
(1987)
昭和40年
(1965)
昭和56年
(1981)
昭和59年
(1984)
昭和61年
(1986)
昭和63年
(1988)
昭和41年
(1966)
昭和57年
(1982)
昭和60年
(1985)
 昭和62年
(1987)
平成元年
(1989)
昭和42年
(1967)
昭和58年
(1983)
昭和61年
(1986)
昭和63年
(1988)
平成2年
(1990)
昭和43年
(1968)
昭和59年
(1984)
昭和62年
(1987)
平成元年
(1989)
平成3年
(1991)
昭和44年
(1969)
昭和60年
(1985)
昭和63年
(1988)
平成2年
(1990)
平成4年
(1992)
昭和45年
(1970)
昭和61年
(1986)
平成元年
(1989)
平成3年
(1991)
平成5年
(1993)
昭和46年
(1971)
昭和62年
(1987)
平成2年
(1990)
平成4年
(1992)
平成6年
(1994)
昭和47年
(1972)
昭和63年
(1988)
平成3年
(1991)
平成5年
(1993)
平成7年
(1995)
昭和48年
(1973)
平成元年
(1989)
平成4年
(1992)
平成6年
(1994)
平成8年
(1996)
昭和49年
(1974)
平成2年
(1990)
平成5年
(1993)
平成7年
(1995)
平成9年
(1997)
昭和50年
(1975)
平成3年
(1991)
平成6年
(1994)
平成8年
(1996)
平成10年
(1998)
昭和51年
(1976)
平成4年
(1992)
平成7年
(1995)
平成9年
(1997)
平成11年
(1999)
昭和52年
(1977)
平成5年
(1993)
平成8年
(1996)
平成10年
(1998)
平成12年
(2000)
昭和53年
(1978)
平成6年
(1994)
平成9年
(1997)
平成11年
(1999)
平成13年
(2001)
昭和54年
(1979)
平成7年
(1995)
平成10年
(1998)
平成12年
(2000)
平成14年
(2002)
昭和55年
(1980)
平成8年
(1996)
平成11年
(1999)
平成13年
(2001)
平成15年
(2003)
昭和56年
(1981)
平成9年
(1997)
平成12年
(2000)
平成14年
(2002)
平成16年
(2004)
昭和57年
(1982)
平成10年
(1998)
平成13年
(2001)
平成15年
(2003)
平成17年
(2005)
昭和58年
(1983)
平成11年
(1999)
平成14年
(2002)
平成16年
(2004)
平成18年
(2006)
昭和59年
(1984)
平成12年
(2000)
平成15年
(2003)
平成17年
(2005)
平成19年
(2007)
昭和60年
(1985)
平成13年
(2001)
平成16年
(2004)
平成18年
(2006)
平成20年
(2008)
昭和61年
(1986)
平成14年
(2002)
平成17年
(2005)
平成19年
(2007)
平成21年
(2009)
昭和62年
(1987)
平成15年
(2003)
平成18年
(2006)
平成20年
(2008)
平成22年
(2010)
昭和63年
(1988)
平成16年
(2004)
平成19年
(2007)
平成21年
(2009)
平成23年
(2011)
平成元年
(1989)
平成17年
(2005)
平成20年
(2008)
平成22年
(2010)
平成24年
(2012)
平成2年
(1990)
平成18年
(2006)
平成21年
(2009)
平成23年
(2011)
平成25年
(2013)
平成3年
(1991)
平成19年
(2007)
平成22年
(2010)
平成24年
(2012)
平成26年
(2014)
平成4年
(1992)
平成20年
(2008)
平成23年
(2011)
平成25年
(2013)
平成27年
(2015)
平成5年
(1993)
平成21年
(2009)
平成24年
(2012)
平成26年
(2014)
平成28年
(2016)
 平成6年
(1994)
平成22年
(2010)
平成25年
(2013)
平成27年
(2015)
平成29年
(2017)
 平成7年
(1995)
平成23年
(2011)
平成26年
(2014)
平成28年
(2016)
平成30年
(2018)

 

記事作成日:2017年7月31日 EDIT:リクナビNEXT編集部