No.025  面接に茶髪のままで行っていい?

正 解  2) 黒く染め直してから行くべき

正解です!
一般論で考えると、このケースでは、やはり「黒く染め直してから行くべき」が正解になります。もちろん、茶髪で面接に行ったら100%落とされるというわけではありません。ただ、茶髪は応募先の社風や面接担当者の考え方次第でマイナスの印象を与える可能性があります。
茶髪のほうが自分に似合っている、今どき茶髪くらい普通じゃん、と考える方もいるかもしれませんが、面接の身だしなみで大事なのは「相手がどう受け取るか」ということ。少しでもリスクを減らしたいなら、カラーリングした髪のまま面接に行くのは避けたほうが無難といえます。
なお、茶髪で面接に行って大丈夫かどうかを問い合わせるのは当然NG。「そんなことも自分で判断できないのか」と常識を疑われる可能性がありますからね。ちなみに、茶髪の社員がそこそこいる職場なら、面接時に自然な色にして、入社後にカラーリングし直すという手もありますよ。そのあたりは臨機応変にいきましょう!
この内容は2008年10月20日時点での情報です。
読者のみなさんの声

■茶髪とは違うのですが、この前面接で一緒になった男性が、驚くほどの寝癖。後ろ髪全部が逆立ってるみたいな感じで、すごい注目してしまいました。(わんこそばさん)

■自然な感じに見えることが重要、ってことですよね?私は茶髪ではありませんが、面接には白髪染めて挑んでます。若白髪はつらいよ。染めないでいると、やっぱり年より上に見られることが多いです。でも内面はそんなに落ち着いてないのが困るので。あと、前の会社の退職理由が会社都合なので、いろいろ苦労してきたとか勝手に想像されるのもイヤですね。(孔明さん)

WRITING 伊藤敬太郎

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