転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/07/18 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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履歴書に使うボールペンの選び方ときれいに書くコツ

履歴書の住所の書き方例手書きで履歴書を作成する場合に、ボールペンはどんなものを使用したらいいのでしょうか。

転職活動を始めたばかりで、これから履歴書を作成する方や、筆記具に悩んでいる方向けに、ボールペンの選び方と注意点をまとめました。

履歴書に使用するボールペンの選び方

履歴書は企業に提出する重要書類。修正が容易な鉛筆やシャープペンシルで作成してしまうと、ビジネスマナーを疑われてしまいます。色やインクの種類など、履歴書に使いたいボールペンをご紹介します。

色は黒を選ぶ

ボールペンのインクは黒を選びます。もちろん、アピールしたい項目に赤や青いペンを使ったり、蛍光マーカーでラインを引いたりなど、黒以外のペンを用いるのは控えましょう。

インクはゲルインクか油性を

ボールペンに使われているインクは、水性や油性、ゲルインクが代表的ですが、できるだけゲルインクか油性ボールペンを選びましょう。水性ボールペンは、書き味が軽いのが特徴ですが、書いた直後にこすったり、万が一濡れてしまったりした時に、にじんで内容が分からなくなってしまいます。

そのため、水にじまない油性ボールペンか、耐水性があって書きやすいゲルインクボールペンが履歴書には向いています。

消せるボールペンは使わない

間違っても修正が可能な「消せるボールペン」。書き直す手間が省けるため非常に便利ですが、履歴書を作成するときは使わないようにしましょう。消せるボールペンは、摩擦熱によってインクを消す仕組みを利用しています。そのため、直射日光など条件によっては文字が薄くなったり消えてしまったりする恐れがあります。

ボールペンできれいに書くコツ

ボールペンを使って履歴書を書くにあたり、きれいに仕上げるためのコツもご紹介します。履歴書作成の参考にしてください。

必ず試し書きを

履歴書に書き始める前に、試し書きを行ってから書き進めましょう。特に油性ボールペンの場合は、インクの粘度が高くかすれてしまう可能性があります。履歴書を書く際は、試し書き用の紙も準備しておき、伸びやかに書けるかどうか確かめてから本番に取り組むようにしましょう。

修正液は使わない

書き間違いをしてしまった場合に、修正液を使って書き直すと、かすれやにじみの原因になります。面倒でも新しい履歴書に書き直すようにしましょう。
間違いを減らし、全体のバランスを整えるためにも、履歴書はあらかじめ鉛筆で見本を作成しておき、見本を見ながらボールペンで書き進めるのがお勧めです。

自分に合った書き心地のペンを選ぼう

ボールペンには、インク以外にも、「0.3mm」「0.4mm」「0.5mm」「0.7mm」「1.0mm」など太さにもバリエーションがあります。同じ太さでも、筆圧やインクによって文字の印象は異なります。

転職活動中は、面接中のメモや企業から渡された書類など、履歴書以外にもボールペンを使用する機会は多いものです。また、手書きに慣れていない場合は、履歴書を書いていくうちに手が疲れてしまうことも。

そのため、どんなボールペンを使うか迷っている方は、文房具店に足を運んでみては。筆記具のコーナーには試し書きの紙が用意されていることが多く、書き心地、持ちやすさ、文字の太さなどを確認することができます。様々なボールペンを実際に使ってみることで、「自分に合った一本」に出会えるかもしれませんよ。

記事作成日:2017年11月28日 EDIT:リクナビNEXT編集部