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過去最多の応募が寄せられた            「GOOD AGENT AWARD 2022」       優れたマッチングを実現した転職エージェントを表彰するイベントを開催!

2023年2月22日、一人ひとりがイキイキと働く社会を実現するために、プロとして企業や求職者の本質的課題をとらえ、優れたマッチングを実現した転職エージェントを表彰する「GOOD AGENT AWARD 2022」が開催された。本年度は6つのエントリー部門、「DEI」「ミドルシニア」「地方創生」「DX」「ベンチャー/CxO」「ジェネラル」を創設。昨年度を大きく上回り、過去最大となる400件超の応募が寄せられた。AWARDでは各部門の特別賞・部門賞を表彰し、部門賞6案件から最終プレゼンテーションを経て全体の大賞を決定した。

「GOOD AGENT AWARD 2022」部門賞6組・特別賞8組を表彰

一人ひとりがイキイキと働く社会を実現するために、プロとして企業や求職者の本質的課題をとらえ、優れたマッチングを実現した転職エージェントを表彰する「GOOD AGENT AWARD」。一つの事例に込められた「ナレッジ」と「スピリット」を企業の枠を超えて共有し合い、コンサルタントの価値を誇れる場として、かつ、世の中の企業や求職者に転職エージェントサービスの良さを知っていただく場として開催されている。

今回の「GOOD AGENT AWARD 2022」で創設された6つのエントリー部門「DX」「DEI」「ジェネラル」「ベンチャー/CxO」「ミドルシニア」「地方創生」、それぞれの部門に対し、部門賞6組、特別賞8組が表彰された。

今回のAWARDでは、2021年4月1日~2022年10月31日までに、1名以上の採用決定に至った案件を募集。これまでの応募件数を大きく上回り、過去最多となる400件超の応募が寄せられた。

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コロナ禍で変容する転職市場と、高まるエージェントの介在価値

「GOOD AGENT AWARD 2022」の審査員長を務めたリクルートのHR統括編集長 藤井薫は、「コロナ禍で変容する転職市場」において、高まるエージェントの介在価値について語った。

個人のライフフィット志向と企業の異能人財・越境採用をマッチング


コロナ禍は“働く”に多くの変化をもたらしました。特に「個人のキャリア観」の変化においては、子育てや介護、学び直しなど、自分の人生やキャリア観を見直す人が増えています。私たちはこれを「ライフフィット志向」と称しており、様々なリサーチや働く個人の生声などから、その変容を実感することが多くなってきました。

一方、「企業の採用戦略」の変化においては、ビジネスモデルの変化からこれまでとは異なる人材を求め、採用手法も大きく変化しています。ライフフィット志向を強めた個人と、異能人材の越境採用を強化する企業のマッチングするプロセスは、より速く、深く変容する必要があります。

「変化の時代のマッチング」に大事なのは、年齢や業職種、地域などの旧来の転職市場の壁を越境し、個人と企業の双方が、より高い粒度で、スキル・カルチャー・ライフをフィッティングすることにあります。個人が何をやりたいのかというニーズを言語化し、取りこぼしている潜在的なニーズや本音を顕在化・翻訳化し、さらには企業との間で本音の対話を促す。個人と企業を結び付けるためには、多元的に、そして情熱をもって寄り添うエージェントの力がますます重要になってくるでしょう。

今日は皆さんのプレゼンを通して、日本全体の“働く”の“まだ、ここにない、出会い。”を広げていけるような深い学びを得ていきたいと思います。

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部門賞受賞者6組がマッチング事例をプレゼンテーション

続いては、各部門の受賞者6組によるマッチング事例のプレゼンテーションが行われた。今回のAWARDで大賞作品を審査する外部審査員による講評と合わせて紹介する。

DX部門賞 株式会社アロンジ 求人企業担当:大西洋氏 求職者担当:小野圭氏

【新たな価値創造を担うDX人材採用】企業もわかっていない「自社のDX人材の定義」を言語化し、第一線で活躍する4名の採用に成功


今、最も企業からのニーズが高いのが「DX人材」。どの企業も「自社のDX推進を担ってくれる経験者が欲しい」というが、具体的にどんな経験・スキル、素養を持つ人を採用したいのか、言語化できている企業は意外に少ない。大西氏と小野氏は人事部としっかりとタッグを組み、DX人材の採用難易度の高さを共有。最大の課題である人物要件を明らかにするために、ペルソナを作成して求める人材像を言語した。そのペルソナをもとに候補者を絞り込んでマッチング。採用フローにおいても年収や待遇、現場との連携などのサポートに尽力した。最終的には4名の採用が決まった。企業に新しい風を吹き込み、化学変化を起こすことが期待されている。

<審査員の講評>

ProFuture株式会社代表取締役社長 HR総研所長 寺澤康介氏
企業から提示された人材要件が、「典型的なDX人材」とのみ説明されたにも関わらず、自らヒアリングを重ねることで、その企業の事業が本当に必要な人材像を引き出し、結びつける伴走を成功させた。そして求職者にも新しい可能性と道を拓いた。この推進事例は新たなDX人材の採用モデルとなっていくと思います。

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【DX部門】株式会社アロンジ 大西洋氏/小野圭氏の案件詳細はこちら

DEI部門賞 株式会社ヒルストン 求人企業担当:鍛治紗千氏/求職者担当:小島淳氏

【グローバル採用を富山県で実現】求人票にない人材ニーズを引き出し、日本での就業経験がない航空機エンジニアの紹介成功


富山県の就業を望んでいたスペイン出身の航空機エンジニアG氏は、日本での就業経験がなく、ビジネス面での日本語に苦戦していた。求職者を担当する小島氏はG氏の希望と課題に寄り添い、全力で転職活動をサポート。航空機の上流設計スキルを他領域のものづくりで活かせるように、これまでの経歴やスキルを言い換えの表現などを工夫しながらヒアリングを行った。一方、求人企業を担当する鍛治氏はG氏のスキルを活かせる仕事がないか、愚直に企業にヒアリング。航空機業界という狭い領域での経験を活かすことができる、求人票にはなかった潜在ニーズを引き出すことに成功する。企業のグローバル採用実績を作り、日本で就業経験のない海外人材の採用を支援したのだ。

<審査員の講評>

三井住友信託銀行取締役 横浜市参与男女共同参画および人事制度担当 アキレス美知子氏
今回の成功要因は、先入観を持たずに求職者の強みと企業の潜在ニーズをマッチングしたこと、「言葉の壁」を本人の意思と周りのサポートで乗り越えたこと。そして、単に経験やスキルだけでマッチングするのではなく、本人の価値観を大切にしながら家族も巻き込んできめ細かな支援をしたこと。少子高齢化、人材不足、デジタル化、多様性など多くの課題に直面する日本には海外の有能な人材が日本で働いてくれることが重要。その意味でも大変良い事例だと思います。

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【DEI部門賞】株式会社ヒルストン 鍛治紗千氏/小島淳氏の案件詳細はこちら

ジェネラル部門賞 株式会社CXOサーチ 今沢雄一郎氏

【地方の小さな学習塾から、ファンド傘下で上場を目指す教育関連会社のCOOへ】エージェントの介在で求職者が予想もしなかったキャリアを実現


地方の小さな学習塾に勤めていた求職者。上場の為にファンド主導で経営の建て直しを行い、現場で事業改革を担うCOO(最高執行責任者)を求めていた教育系企業――。一見、あまり接点がなさそうに見える両者であっても、転職エージェントの介在により思わぬマッチングが生まれることがある。今沢氏は、塾運営で高い実績を挙げてきた求職者のキャリアから現場改革を実践できる人材だと確信し、企業とのマッチングを図った。現在は、COOとして事業を牽引し、さらなる成長に導いている。採用主である経営者の頭の中をハックし、求める人材像を言語化することが自身の介在価値だと語る今沢氏。まさに今回はそうしたマッチングを実現した好事例である。

<審査員の講評>

人事・戦略コンサルタント HRストラテジー代表 松本利明氏
求職者を企業が求めるポテンシャル人材としてプラス変換させ、転職活動の中でさらに成長させていく。企業の人材要件を明確にすることはもちろん、求職者にただ寄り添うだけではなく、成長まで伴走する。そこまでやり切る人は、なかなかいないのではないかと思います。この事例には、ただただ感動しました。

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ベンチャー/CxO部門賞 フォースタートアップス株式会社 村上修一氏

大手スタートアップ勤務の20代を【社員一人のスタートアップに1週間で転職を決意させた】アプローチとは


誰もがその名を知る大手スタートアップに新卒で入社し、3年で最年少マネージャーとなったH氏。当初は転職する意思はなく、将来目指すキャリアについて語れる壁打ち相手を求めてフォースタートアップスの面談に訪れた。村上氏はサプライチェーンリスクマネジメント(SCRM)のSaaSサービスを提供するスタートアップR社を紹介した。創業に近い経験・ビジネスとしての成長機会があること、領域の知見も活かせるなど、新たな挑戦へのチャンスであることを伝えて背中を押したことで、H氏は1週間で入社を決意する。大手スタートアップで活躍していたH氏が入社したことでR社の採用力は増し、組織拡大へと繋がり、事業を次のステージへと繋げている。

<審査員の講評>

人事・戦略コンサルタント HRストラテジー代表 松本利明氏
一番素晴らしいと私が感じたのは、求職者側と企業側の双方に対して、ぐいぐい踏み込んでいったこと。お互いに納得感があるから踏み込まれても違和感がないし、意思決定もできる。まさに寄り添うだけではなく、お互いに違和感がない形でのアプローチが重要なのだと、改めて気づかせてもらいました。

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ミドルシニア部門賞 株式会社北海道共創パートナーズ 寺嶋聡二氏

【62歳のUターン転職を支援】顧客の課題解決とカルチャーフィットを考え、年齢やスキルだけではないマッチングを実現


北海道の銀行子会社として、コンサル事業と人材事業とM&A事業で顧客企業に伴走する北海道共創パートナーズ。同社のディレクター寺嶋氏は、札幌にUターン転職を望む62歳の求職者と、事業拡大に向けて現場が分かるミドルシニア人材を求める企業S社とのマッチングを成功させた。シニア採用に対する懸念を持っていたS社と求職者の不安に寄り添い、まさに社外人事部のような立ち位置で伴走した事例だ。寺嶋氏は入社後も面談を行い、仕事のボリュームの多さにパンク状態となっていた求職者をフォローし、企業に対しては業務のコントロールとメンタル面でのサポートを依頼。現在は仕事にも慣れ、現場の信頼も得て、来期の事業拡大に向けての貢献が期待されているという。

<審査員の講評>

ライフシフト・ジャパン株式会社 取締役CRO & ライフシフト研究所所長 リクルートワークス研究所特任研究員 産学協働人材育成コンソーシアム理事 豊田義博氏
日本の雇用においては、50歳以上の方々はなかなか希望通りの機会に恵まれることは多くありません。そんな中、年齢ではなく、カルチャーにフィットすることが大切だと示した素晴らしい事例だと思います。年齢なんて関係ない、とりわけミドルシニアの人たちにこうしたいい機会がもっと広がることを願ってやみません。

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地方創生部門賞 株式会社アルバイトタイムス 求人企業担当:匂坂晴子氏/求職者担当:三上準一郎氏

【調理師が静岡でのUターン転職を実現】経験を活かせる香料メーカー製造職へのキャリアチェンジに成功


30代でキャリアチェンジを目指す人は少なくない。その理由はさまざまだが、今までのキャリアをリセットすることになるためどうしても難易度は高くなる。さらに「地方へのUターン」という条件が加わることで、マッチングはより難しくなっていく。今回紹介する求職者A氏はホテル厨房で10年以上のキャリアを積んできた調理師。静岡県へのUターン転職を考えていた。三上氏、匂坂氏はA氏を香料メーカー大手企業とマッチング。調理の仕事を通じて食品香料の知見を持つA氏は、スムーズに内定につながった。現在、A氏は現場を束ね、スタッフのリーダーとして活躍しているという。両氏は、求職者が考えてもいなかった視野を広げ、企業の隠れたニーズを引き出したのだ。

<審査員の講評>

「GOOD AGENT AWARD 2022」審査委員長 株式会社リクルート HR統括編集長・リクナビNEXT編集長 藤井薫
業種・職種・地域・年齢など、古い評価軸でのマッチングで可能性や未来の希望を失っている人たちに伝えていきたい事例です。求める知見やスキルを違う視点で捉え、古い価値観を再定義することによって、新たなポテンシャルを引き出す。そうしたきめ細かい翻訳力で、マッチングを丁寧にやっていくことで、地方創生にも繋がっていくことを教えていただきました。

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各エントリー部門で選ばれた特別賞8組を紹介

「DEI」「ミドルシニア」「地方創生」「DX」「ベンチャー/CxO」「ジェネラル」部門における特別賞8組の受賞内容は、以下の通りである。

DEI部門 株式会社エリメントHRC 清水潤次氏

【製薬専門職から医療機器メーカーへ】障がいを持ちながらも真摯に業務に向き合ってきた経験とスキルが買われ、一般枠での転職を実現

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ミドルシニア部門 株式会社リージェント 山下裕記氏

【社長経験者を、新規事業責任者としてマッチング】第二創業期の企業で新たなポジションを創出し、コア人財の採用に成功

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ミドルシニア部門 株式会社クイック 求人企業担当:時吉佑輔氏/求職者担当:渥美幸大氏

【シニアのキャリア創出を実現】次のキャリアに悩む50代後半の求職者と、資格と経験をフルに活かせる緊急求人案件とをスピーディーにつなげる

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ミドルシニア部門:株式会社クイック 時吉佑輔氏/渥美幸大氏の案件詳細はこちら

地方創生部門 株式会社ヒルストン 山田拓人氏

【課題を乗り越え、風土がマッチする大手企業へ】企業の懸念と応募者の不安を払拭し、障がい者採用の新たな道を切り拓く

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DX部門 株式会社クレドス 田中 潤氏

【キャリア官僚から外資系コンサルに転身】中期的なキャリアを考え、スマートシティ+DX・PMI経験を積めるコンサルティング会社とのマッチングを実現

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ベンチャー/CxO部門 株式会社北海道共創パートナーズ 西尾早苗氏

【北海道で宇宙開発に挑む社員数名のベンチャーに伴走】Uターン転職を望む研究開発エンジニアをマッチング。採用・定着から人事全面をサポート

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ジェネラル部門 アスシア株式会社 小椋将樹氏

【成長企業の潜在ニーズを満たすマッチング】新たなSaaSサービスを創出した専門人材との出会いを生み出す

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ジェネラル部門 株式会社メイテックネクスト 求人企業担当:平澤岳彦氏/求職者担当:中村有希氏

【大手メーカー子会社が求めるエンジニアとのマッチングに成功】候補者が望んだキャリア形成とワークライフバランスの実現もサポート

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大賞受賞者のコメント「質の高い仕事をすることで、日本を元気にしたい」

最後に大賞の発表です。大賞は、イベント当日、外部審査員によって選ばれます。今年、見事大賞に輝いたのは、株式会社CXOサーチの今沢雄一郎氏でした。今沢氏の受賞コメントをご紹介します。

大賞 / 株式会社CXOサーチ 今沢雄一郎氏

大賞をいただき、本当にありがとうございます。今回のイベントで改めて中小・中堅エージェントが各社の強みや特徴を活かしながら、レベルと質の高い仕事で世の中に貢献していることを実感できました。

そんな中で私の社名にもしているCXOサーチだからできるという点にこだわりを持って、そこで覚悟を持って日々仕事をしております。それが今回評価いただけたことはとても嬉しい気持ちです。

小さい魚「スイミー」(※1)が群れをなすことで、全体で大きな魚になるように、日本全国のエージェントそれぞれがサービスの質を上げていくことで、日本全体を元気にしていけたらと思います。今日は本当にどうもありがとうございました。

※1「スイミー」=レオ・レオニ作の世界的に有名な絵本

「GOOD AGENT AWARD 2022」審査員の紹介

最後に、今回審査にご協力いただいた審査員の方をご紹介する。(50音順)

三井住友信託銀行取締役 横浜市参与男女共同参画および人事制度担当
アキレス美智子氏

上智大学比較文化学部経営学科卒業。米国Fielding大学院組織マネジメント修士課程修了。外資系金融機関を中心に人事・人材開発の要職を経て、あおぞら銀行常務執行役員、資生堂執行役員、SAPジャパンで常務執行役員を歴任。G20の民間アライアンスEMPOWER日本共同代表、内閣府男女共同参画推進連携会議議長も務める。

ProFuture株式会社代表取締役社長 HR総研所長
寺澤康介氏

1986年慶應義塾大学文学部卒業。就職情報会社役員等を経て、2007年、採用プロドットコム株式会社設立、代表取締役社長に就任。12年にHR総研設立、所長に就任。15年にProFuture株式会社に社名変更。日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、人事向けフォーラム「HRサミット」などを運営。

ライフシフト・ジャパン株式会社 取締役CRO & ライフシフト研究所所長 リクルートワークス研究所特任研究員 産学協働人材育成コンソーシアム理事
豊田義博氏

東京大学卒業後、リクルート入社。就職情報誌の編集等を経て、リクルートワークス研究所設立と同時に着任、人材マーケット予測、若年キャリアなどの研究活動に従事。現在は、若手からシニアに至るまでのキャリア支援に研究者&実践者として携わるパラレルワーカー。高知大学客員教授、金沢工業大学大学院客員教授も務める。著書に『実践! 50歳からのライフシフト術』(NHK出版)、『若手社員が育たない。』『就活エリートの迷走』(以上ちくま新書)などがある。

人事・戦略コンサルタント HRストラテジー代表
松本利明氏

プライスウォーターハウスクーパース、マーサー・ジャパン、アクセンチュアなどの外資系コンサルティング会社のプリンシパルを経て現職。30年間で外資系・日系大手企業から中堅企業まで700社以上の働き方と人材マネジメントの改革に従事。著書に『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA) 、『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。BBCTBS、週刊東洋経済、新R25などメディア実績多数。講演実績多数。

「GOOD AGENT AWARD 2022」審査委員長・株式会社リクルート HR統括編集長・リクナビNEXT編集長
藤井薫

1988年にリクルートに入社。以来、人材事業のメディアプロデュースに従事。TECH B-ing編集長、Tech総研編集長、アントレ編集長を歴任。2007年からリクルート経営コンピタンス研究所に携わり、14年からリクルートワークス研究所を兼務。16年4月、リクナビNEXT編集長、19年よりHR統括編集長に就任。変わる労働市場、個人と企業の関係、個人のキャリアについて多方面で発信。著書『働く喜び 未来のかたち』(言視舎)。

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