転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2022/04/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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リクナビNEXT・リクルートエージェント・リクルートダイレクトスカウトの違いを比較!

PCイメージリクナビNEXT、リクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)の3つのサービスは、どのような違いがあるのでしょうか。

それぞれのサービスの違いや特徴を解説します。

リクナビNEXTとリクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウトの違いは?

3つのサービスの内容や特徴を比較表でまとめました。

サービス比較表

名称 リクナビNEXT リクルートエージェント リクルートダイレクトスカウト
種類 転職サイト 転職エージェント スカウトサービス
サービス
内容
求人に直接応募できるだけでなく、匿名レジュメを登録しておくと、企業や400社以上の提携エージェントからオファーが届く。 業界の採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが求人の紹介や選考のアドバイスなど、転職活動をトータルサポート。また、企業からも直接オファーを受け取ることも可能。 匿名レジュメを登録しておくと、興味を持った約300社の提携ヘッドハンター・企業からオファーが届く。
特徴 日本最大級の求人情報量と、診断機能や転職ノウハウを紹介 総合転職エージェントとして、幅広い業界・職種の転職をサポート 年収800万円以上のハイクラス層の求人が豊富
メイン機能 グッドポイント診断/応募書類作成機能 パーソナルデスクトップ(会員用マイページ)/職務経歴書エディター ヘッドハンター検索機能
登録はこちら 会員登録(無料) 会員登録(無料) 会員登録(無料)

リクナビNEXT・リクルートエージェント・リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、サービス形態が異なります。

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、人材を募集する企業の求人を掲載している転職サイト。

興味を持った企業を「気になる」ボタンで保存したり、応募したりすることができます。

リクルートエージェントを含む、400社以上の転職エージェントと提携しているので、レジュメを登録しておくことで、様々な企業や転職エージェントからオファーが届くでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントです。まずはリクルートエージェントのキャリアアドバイザーと面談します。

面談を通じて希望条件や転職の方向性などを確認したら、マッチする求人が紹介されます。

企業と直接やり取りする転職サイトと異なり、面接の日程調整や条件交渉も、キャリアアドバイザーが代行してくれるので効率的です。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートエージェントを含む300社以上のヘッドハンターと提携する、ハイクラス向けのスカウトサービス。

掲載している求人は年収800万円以上の管理職・専門職のポジションが多く、匿名レジュメを登録しておくことで、様々な企業や転職エージェントからオファーが届くでしょう。

リクナビNEXTやリクルートエージェントとは異なり、自分に合ったヘッドハンターを検索して、キャリアの相談や転職サポートを受けることもできます。

リクナビNEXTの活用法やメリット

週に2回求人が更新される、リクルートの転職サイト

会員登録して検索条件を保存しておくと、条件に一致した求人を一覧で表示することができて効率的です。

条件に一致した「新着求人お知らせメール」を受け取ることもできます。他にも、「自分の強みが分からない…」という方向けに、独自のノウハウを活かして開発した診断ツール「グッドポイント診断」や、登録した経歴が職務経歴書としてダウンロードできる便利機能も。

匿名のレジュメを登録しておけば、興味を持った企業や転職エージェントからオファーが届きます。オファーには非公開の求人も含まれるので、選択肢の幅が広がるでしょう。

こんな人にオススメ!

  • 気になった求人に積極的に応募したい
  • 転職するか迷っていて、いいオファーがあれば話を聞きたい
  • マイペースに転職活動したい
  • 「土日祝休み」「時短勤務OK」など、働き方軸で仕事を探したい
リクナビNEXTの登録はこちらから:会員登録(無料)

リクルートエージェントの活用法やメリット

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、業界や職種に特化しており、業界・職種の特徴や転職市場の動向など、専門性の高いアドバイスを提供しています。

サポートの内容は、興味を持った業界・職種・企業の情報提供や自己分析、応募書類の添削や模擬面接、応募企業への条件交渉や面接の日程調整など、転職活動を幅広くサポート。

保有している求人は、非公開求人も含めると非常に多く、経験・スキルや希望条件にマッチした求人の紹介を受けることができるでしょう。

また、転職活動をサポートするリクルートエージェント独自の支援ツール「パーソナルデスクトップ」を通じて、効率的に転職活動を行うことができます。

こんな人にオススメ!

  • 初めて転職活動するので不安がある
  • 未経験分野にチャレンジしたいが、可能かどうか分からない
  • 年収アップを目指しているが、相場観が掴めない
  • 転職のプロにサポートしてもらいたい
リクルートエージェントの登録はこちらから:会員登録(無料)

リクルートダイレクトスカウトの活用法やメリット

年収800万円以上のハイクラス求人のスカウトを受け取りたい方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトの独自機能「ヘッドハンター検索」は、担当業種や職種、業界経験年数や勤務地から、自分に合ったヘッドハンターを探すことができるサービス。

ヘッドハンターの自己PRや経歴、実績や得意領域なども掲載されているので、気になったヘッドハンターを指名して相談することができます。

管理職や専門職などのハイクラス層の場合、条件にぴったりとマッチする求人はそれほど多くはありません。

ヘッドハンターによっては、求職者の経験・スキル、実績にふさわしいポジションを企業に打診するケースもあります。信頼できるヘッドハンターとの出会いが、輝かしいキャリア形成の第一歩になるでしょう。

こんな人にオススメ!

  • 管理職・専門職などのハイクラス求人での転職を希望している
  • 1社経験しかなく、初めて転職活動するので不安がある
  • 専門家からのアドバイスを受けたい
  • 自分の市場価値を知りたい
リクルートダイレクトスカウトの登録はこちらから:会員登録(無料)

サービスを併用して、自分との相性を見てみよう

リクナビNEXTとリクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウトの特徴を解説しましたが、いずれかひとつしか使えないわけではありません。

転職活動では、できるだけ選択肢が多い方が転職の成功率は高まります

時間に余裕があるのであれば、複数のサービスに登録して、求人に応募したり、オファーを受け取ったり、面談をしたりして、情報収集してみましょう。

複数のサービスを使ってみることで、自分との相性が分かるはずです。

特に、企業や転職エージェント、ヘッドハンターとの面接・面談は、オンラインで行っているケースも増えています。

足を運ぶよりも予定を調整しやすいので、興味を持ったオファーを受け取ったら、積極的に話を聞いてみましょう。

なお、リクナビNEXTのこちらのページから、リクルートエージェントへの登録も可能です。転職エージェントのご利用を検討されている方はチェックしてみてください。

記事公開日:2021年12月1日 EDIT:リクナビNEXT編集部

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