半年ほど休職していますが、転職するとき「在職中」と伝えても問題ない?
体調を崩し、半年ほど休職しています。体調はほぼ回復しましたが、休職中に自分の今後を考え、転職することにしました。今の会社は、次の仕事が決まってから退職手続きをしようと思います。この場合、転職活動の面接時には「在職中」と伝えてもよいのでしょうか?
(Y・Nさん、ほかからの質問)
休職している事実を正しく伝えましょう。
今の会社に籍を置いているという意味では「在職中」ですが、転職後に所得税の手続きなどで、転職前に休職していたことが判明する可能性もあります。後になってわかると、面接時に事実を正しく伝えなかったことをマイナスに受け取られる可能性もあります。そうなる事態を避けるためにも、面接では休職中であることを伝え、理由もきちんと説明してください。
なお、その際には今の会社を批判するようなことは避けましょう。また、次の会社の業務に十分耐えられるまでに体調が回復していることを強調することも重要です。休職からなぜ転職に至ったのか、転職先の会社でどのような働き方をしたいのか、という点を具体的に話し、入社の熱意をしっかりアピールするようにしてください。
この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)
新着記事
2026年4月28日雇用契約書とは?いつもらえる?もらえない場合の対処法や労働条件通知書との違いなど
2026年4月28日内定取り消しとは?違法・取り消せるケースの違い、対処法など
2026年4月28日内定後に必要な身元保証人とは?頼む人の条件やいない場合、身元保証書についても解説
2026年4月28日内定承諾後の辞退は可能?メール・電話での断り方やマナーなど
2026年4月28日内定辞退はメールでもOK?伝え方と基本マナー【例文あり】
2026年4月28日内定承諾メールの例文・返信のマナー、電話での伝え方や確認事項など
2026年4月28日内定とは? 内々定・採用との違い、内定後の流れや手続きなど
2026年4月28日退職届はいつまでに出す? 退職までの流れや出すタイミングなど









