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履歴書の電話番号の書き方|自宅とスマホ、どっちを書くべき?

履歴書の電話番号の書き方

応募企業からの連絡手段はメールが一般的ですが、履歴書に記載された電話番号へ連絡が入ることもあります。この記事では、履歴書の電話番号欄の正しい書き方とポイントや注意点、履歴書の様式別の記入パターンなどについて解説します。

確実に繋がるなら自宅電話・スマホ、どちらでもOK

履歴書に記載する電話番号は、自宅の固定電話でもスマホはじめ携帯電話でも構いません。連絡がつきやすい番号であることが大切です。

記載する電話番号は、社用ではなく、自宅や自分のスマホの番号にします。

履歴書の電話番号書き方

履歴書の電話番号記入欄は、現住所と連絡先住所の2箇所に設けられていることが多いです。日中つながりやすい番号を現住所へ、別に連絡先住所がある場合は連絡先の電話番号を記入します。

番号はハイフンで繋ぐ

電話番号は、算用数字を使い、「090 – XXXX – XXXX」のようにハイフン(-)で区切るのが基本です。数字とハイフンの間には適度なスペースを空けると読みやすくなります。

▼カッコ( )がある場合の書き方
例:(090)XXXX – XXXX / (03) XXXX – XXXX
例: 090(XXXX)XXXX / 03 (XXXX) XXXX

連絡先の電話番号がなければ「同上」と書く

連絡先の電話番号記入欄は、他にも連絡が取れる連絡先があるときに記入します。実家の電話番号や携帯電話を複数所持していて、連絡が取れる場合などが該当します。連絡先の電話番号を指定しない場合は、「なし」ではなく「同上」と記載します。

連絡先の電話番号「方呼出」の記載がある場合

「方呼出」とは、自分の電話を持たず、寮やシェアハウス、下宿など、他人の電話を借りて取り次いでもらう際に用います。「03 – XXXX – XXXX ○○(電話所有者の苗字)方呼出」のように、電話番号の後に所有者の苗字を記載します。自分の電話番号がある場合は記載不要です。

履歴書の電話番号に関する注意点

電話の時間帯希望は「本人希望記入欄」を利用する

日中電話に出ることが難しい場合は、「本人希望記入欄」を利用して、連絡がつきやすい時間帯を記載しましょう。時間の指定は無理のない範囲で構いませんが、応募先の営業時間帯も考慮して早朝深夜など極端な時間帯は控えます。

▼記載例
現在就業中のため平日8:30~17:00は電話に出ることができません。
留守番電話にメッセージを残していただければ、折り返し連絡いたします。

留守番電話を設定しておく

応募企業からの電話には、できるだけ出られるように意識しておくと良いですが、出られなかった時に備えて留守番電話の設定をしておくと安心です。
また応募企業の電話番号がわかっている場合は、電話帳に登録しておけば、着信時にどの企業からの連絡か判断しやすく対応もスムーズです。

電話を持っていない場合は「なし」と書く

電話を持っていない、もしく事情があり電話番号を記載できない場合は「なし」と書きます。先述したように空欄は避けます。電話番号記入欄、もしくは本人希望記入欄に「メールでの連絡を希望します」などといった文言を添えると企業側にも意図が伝わりやすくなります。

空欄は記入漏れとされる可能性があるので避けましょう。

そのほか履歴書の書き方について知りたい方は、以下の記事が参考になります。
見本や記入例、ダウンロードしてすぐに使えるテンプレートもあるのでチェックしましょう。

関連記事:
履歴書の書き方完全ガイド|見本・記入例・テンプレート付きで徹底解説
あなたの履歴書は大丈夫?履歴書の注意点総まとめ

アドバイザー 粟野友樹
アドバイザー 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

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※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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