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面接の正しい入室・退室ガイド|転職活動でよくある3つの入退室方法とマナーを解説

面接マナー_手を差し出している画像

面接時の基本マナーを、入退室方法ごとに「受付・入室・待機・着席・挨拶・退室」の流れで解説します。転職面接ならではの、押さえておきたいマナーのポイントも紹介。

面接当日の立ち振る舞いに不安がある方は、ぜひご確認ください。

監修 粟野友樹

国家資格 キャリアコンサルタント,組織人事コンサルティングSeguros 代表

入室・退室の基本的な流れ(動画で解説)

基本的な流れに沿った面接試験の受け方とマナーを動画で解説しています。

面接会場での振る舞い方や、押さえておきたいポイントを確認しましょう。

▼動画目次(クリックで該当箇所から再生できます)
01:01 会社に到着し受付をするとき
02:38 面接室に入室する(面接官がいる場合)
03:36 面接室に入室する(面接官を待つ場合)
04:13 面接
05:05 面接室を退室する

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面接担当者がいる部屋に入る場合の入退室の仕方

まずは、面接担当者がいる部屋に入る場合の、入退室マナーを見ていきましょう。

3回ノックをする

いきなり入るのではなく、ドアを3回ノックして入室の許可を得ます。

声をかけられてから挨拶をして入室

「どうぞ」と面接担当者の声が聞こえたら、「失礼いたします」と言ってドアを開け、入室します。

面接担当者の前に立って名乗り、お辞儀をする

面接担当者に名前を伝え、「よろしくお願いいたします」と言ってお辞儀をします。

面接担当者から求められた場合は、このタイミングで履歴書・職務経歴書を持参した封筒から取り出して、クリアファイルごと手渡しましょう。

声をかけられてからお礼を言って着席

「どうぞお座りください」などと声をかけられたら、「失礼いたします」と言って着席します。

バッグは椅子の横に置くか、椅子の脚に立てかけます。

面接後は椅子の横に立ってお礼とお辞儀

面接終了後は、椅子から立って横に立ち、「本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます」と、面接時間をとってくれたことへのお礼とお辞儀をします。

ドアの前で挨拶とお辞儀をして退室

退室の際は、ドアの前で面接担当者の方に向き直り、「失礼いたします」とお辞儀をしてから退室しましょう。

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部屋に通されて面接担当者を待つ場合の入退室の仕方

次に、受付の方などに部屋に通されてから、面接担当者を待つ場合の入退室の方法を解説します。

入室後に下座に立って待つ

入室したら下座(ドアから一番近い席)に立って、面接担当者を待ちます。履歴書・職務経歴書を持参した場合は、すぐに提出できるように、封筒から取り出しクリアファイルに入れた状態で机の上に置いておくといいでしょう。

面接担当者の入室時に挨拶

面接担当者が入室した際に名前を伝え、「本日はどうぞよろしくお願いいたします」とお辞儀をします。

面接担当者に求められた場合には、履歴書・職務経歴書をクリアファイルごと手渡します。

声をかけられてからお礼を言って着席

「どうぞお座りください」など声をかけられたら、「失礼いたします」と言って着席します。

面接後は椅子の横に立ってお礼とお辞儀

面接終了後は、椅子から立って横に立ち、「本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます」とお礼を伝え、お辞儀をします。

ドアの前で挨拶とお辞儀をして退室

退室の際は、ドアの前で面接担当者の方に向き直り、「失礼いたします」とお辞儀をしてから退室しましょう。

面接担当者と一緒に部屋に入る場合の入退室の仕方

面接担当者に部屋を案内され、一緒に部屋に入る場合もあります。受付に面接担当者が迎えに来た際には、「〇〇(名前)と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします」と名前を伝え、お辞儀をしましょう。

面接担当者の後に続いて移動し、ドアの前で挨拶

「こちらへどうぞ」と部屋まで案内してくれるので、後に続いて移動し、ドアの前で「失礼いたします」と言ってから入室します。

面接担当者がドアを閉めたらお礼を言う

入室後、ドアは面接担当者が閉めるケースが多いので、それに対してお礼を伝えます。

案内された席の横に立ち、声をかけられてから着席

案内された席にすぐに座らず、「どうぞお座りください」と声をかけられてから着席します。

履歴書・職務経歴書を求められた場合は、着席後に持参した封筒から取り出して、クリアファイルごと手渡します。

面接後は椅子の横に立ってお礼とお辞儀

面接後は前述のケースと同様に、椅子の横に立ってお礼を伝えます。

ドアの前で軽くお辞儀と挨拶をして退室

面接担当者が部屋に残っている場合は、ドアの前で軽くお辞儀と挨拶をして退室しましょう。

転職面接ならではの入室時マナー

転職面接だからこそ、とくに覚えておきたい入退室マナーを解説します。

最初の挨拶時は名前だけ伝える

転職面接では、すでに履歴書や職務経歴書で経歴を把握されています。そのため、入室時の挨拶はフルネームを名乗り、軽く一礼すれば十分です。現職または前職の会社名は伝えません。入室時点で、自己PRや経歴説明などの自己紹介をしないようにしましょう。

名刺は交換せずに受け取るだけ

転職面接には企業の代表としてではなく個人として臨むため、名刺交換はしません。面接担当者から名刺を手渡された場合も、自分の名刺を渡す必要はありません。「頂戴いたします」と言ってから両手で受け取り、面接中は机の左側におきます。面接終了後は、名刺入れに入れて、忘れずに持ち帰りましょう。

お茶を出されたら勧められてから飲む

採用面接でお茶を出された場合は、持ってきた人に会釈をしてお礼を伝えて受け取ります。面接担当者から「どうぞ」と勧められたら、「頂戴します」と伝えて喉を潤す程度に飲むのが自然でしょう。なお、面接終了までに全部を飲み切る必要はありません。

カバンは自分が座る椅子の脇の床に置く

入室後は、カバンを机の上や隣の椅子に置かず、自分が座る椅子の脇の床に置きます。倒れないよう立てて置くのがマナーなので、自立するカバンがおすすめです。自立しないカバンの場合は、椅子の足に沿わせて立てかけると良いでしょう。

粟野友樹
監修 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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