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2016/08/26 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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【ゼロから書ける職務経歴書】7段階ステップアップレッスン

01_illustはじめて転職しようとする人が、書けと言われて困るのが職務経歴書。実際に書いたことがないという人も多いだろう。では、どうすれば失敗せずに職務経歴書が書けるのか。今週は、「これだけは」という職務経歴書の基本ルールを7ステップにわけて、ゼロからやさしく解説。

履歴書と職務経歴書はどう違う?

履歴書はあくまで身分証明用。経験やスキルは職務経歴書で見られる
履歴書を提出するのは、人事が応募者のプロフィールを知り、学歴・職歴、所有資格などを確認するため。その人物がどのような業務の経験を持ち、どんなスキルがあって何ができるのかは職務経歴書で見られる。

履歴書

  • 履歴書は基本的なプロフィールを記入するもの
  • 学歴と職歴は分けて記入する
  • 職歴欄には今まで所属した企業の入社・退社の事実のみを記入する
職務経歴書

  • 職務経歴書は今までの職歴が詳しく書かれているもの
  • 履歴書だけでは不足している情報・あなたの携わってきた業務を詳しく説明する
  • 業務に直接関係のないプロフィールは不要

リクナビNEXTのレジュメには、履歴書と職務経歴書の両方の要素が入っている。プロフィール欄には入社・退社の事実を入力し、職歴欄には業務内容の詳細とアピールの入力を。

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職務経歴書には何を書けばいい?

これまでの職務の経歴と業務を通じて得たもの、今後活かしていけるスキルや能力を具体的に記入
今までの勤務先の所属部署・ポジション、携わってきた業務とその期間、所有する専門知識や技術、どんな評価を受けてきたかなどを具体的に書く。そこから何を学び、今後どうしたいかという自己PRを伝えることも重要。

<記入例>営業職の場合

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職務経歴書の基本的な書式とは?

時系列に業務内容をまとめる編年体式、または職務内容別にまとめるキャリア式が一般
業務経験を時系列に記す編年体式は、同一業務での習熟度を伝えるのに有利。職務内容ごとに経歴をまとめたキャリア式は、複数の分野で経験を積んできた人に向いている。自分の経歴、スキルに合った書式を選びたい。

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どうすれば見やすい職務経歴書になる?

小見出しを立てて内容を整理し、5W1Hを意識して簡潔に箇条書きに
人事は、あなたは何が得意な人なのかを一瞬で判断する。ダラダラした長い文章はそれだけでマイナスイメージ。まずは「職務経歴」「主な業績」「自己PR」などと見出しを立て、内容は箇条書きで簡潔に要点をまとめることを心がけよう。

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希望する企業によって書き分けるべき?

応募する業界・職種との接点が重要に。希望する企業によって書き分けて
その企業が求めている業種・職種での経験、もしくはそれに類似した経験がアピールポイント。未経験職種への応募であっても関連した資格取得、学生時代の専攻やアルバイト経験など、志望分野との接点を挙げるようにしよう。

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人事がチェックするポイントは?

「○○に携わった」だけではアピールにならない。人事が注目するのは、具体的な成果とそのプロセス
今までにどんな成果をあげ、どういう姿勢で仕事に取り組み、その結果何を身につけたかなど、具体的な数字やプロセスを見て、人事はあなたがどういう人かを理解する。ただ実績や職務経験をずらずらと並べたてるだけでなく、自己PR欄も上手に利用しよう。

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送信する際の注意点は何?

送信メッセージはあいさつ文程度に。郵送の場合は、添え状を付けて
ネット応募の場合、送信のメッセージはあいさつ文程度に簡潔にまとめよう。郵送の場合は、添え状も同封しよう。添え状には必要に応じて意欲を伝える自己PRを加えてもよいが、簡潔にまとめた方がベター。自分が何を書いたか忘れないように応募書類のコピーをとっておくこと。

01_sample7添え状に必要なのは、
(1)何に対する応募なのか
(2)求人情報をどこで知ったか
(3)同封した書類名

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EDIT/DESIGN:(株)ブックデザイン COPY:宮武 千恵子


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