転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2024/02/23 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職エージェントを使わないで転職するには?転職成功のコツ

ビジネス街でスマホを片手に考え込むワイシャツ姿の社会人

転職活動において、転職エージェントを活用する方がいますが、転職エージェントを使わずに転職を実現する方法もあります。

今回は、転職エージェント以外の転職活動方法にはどのようなものがあるのか、そして転職エージェントを使わないデメリットについて、組織人事コンサルティングSegurosの粟野友樹氏に伺いました。

アドバイザー 粟野友樹
アドバイザー 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

転職エージェント以外にも転職活動の方法はある

求職者のスキルや経験、希望や志向などをヒアリングし、転職市場の動向を見ながら求人を紹介するなど、転職活動に伴走してくれる転職エージェント。活用するメリットは大きいですが、もちろん使わなくても転職成功は十分可能です。

例えば、「この業界・この企業に転職したい」など、転職したい業界・企業がすでに明確に決まっている方や、第三者のアドバイスよりも自分の判断で転職活動したい方、自分の目で企業を探し見極めたい方などは、転職エージェントを使わなくても希望に合った企業に出会える可能性が高いでしょう。

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転職エージェント以外の転職方法と特徴

転職エージェント以外では以下のような活動方法があります。自分に合った方法をいくつか試してみるといいでしょう。

企業のホームページから直接応募する

人材募集している企業の多くは、自社ホームページの求人欄で告知しています。気になる企業がある場合は、まずホームページをチェックしてみましょう。転職エージェントや転職サイトなどよりも、最新情報が掲載されている可能性があるので、定期的にチェックするといいでしょう。

転職サイト

「リクナビNEXT」のような転職サイトは、求人情報を自分で検索できるのはもちろん、希望条件などを設定しておくと、条件にマッチした新着求人が届きます。

また、匿名のレジュメを登録しておくことで、企業や転職エージェントからオファーが届くこともあります。今すぐ効率的に転職活動を始めることができるでしょう。

ダイレクトスカウトサービス

匿名のレジュメを登録しておくと、スキルや経験に興味を持った企業や提携の転職エージェントから直接オファーが届くというサービス。管理職や専門職などの求人も多いので、ハイクラス転職を目指している人にも向いています。

求人専門検索エンジン

全国の求人情報から目的にあった条件の求人案件を検索することが可能な、求人特化型の検索エンジンです。転職エージェントや転職サイトなどから情報を集めているので、自分に合った求人をまとめて見ることができます。膨大な求人情報の中から、効率的に自分に合った求人を探すことが可能です。

できるだけ多くの情報がほしい方に向いているでしょう。

ビジネスSNS

文字通り、ビジネス領域に特化したSNSです。業界に関するニュースなどビジネスに関する情報収集のほか、企業からスカウトを受けたり、ビジネスに関する人脈を築き交流したりする機能を持つサービスもあります。

ハローワーク

厚生労働省が全国500カ所以上に設置している公共職業安定所です。民間の転職エージェントなどでは就職に結びつけることが難しい方を支援する、セーフティネットとしての役割も担っています。

無料で求人登録ができるので求人件数も多く、地域ごとの求人も豊富。たくさんの選択肢から選びたい方、地元で求人を見つけたい方に向いているでしょう。

人脈

ビジネスやプライベートの人脈を通じて、転職先を探すという方法もあります。企業に所属している従業員が、自社にフィットしそうな友人、知人を人事に紹介する「リファラル採用」も近年注目されています。

社内外の人とつながる機会が多い方は、人脈をフル活用して転職活動を行うのも有効です。

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転職エージェントを使わないデメリットとは?

一方で、転職エージェントを使わないことによるデメリットもあります。デメリットを避けたい方は、転職エージェントの活用を検討してみることをお勧めします。

非公開求人に応募しにくくなる

転職エージェントの多くは、企業との信頼関係をもとに独自の非公開求人を保有しています。企業の事業戦略に直結しているため、秘密裏に募集したいという求人や、オープンにすると応募が殺到してしまう人気企業や希少価値が高い求人などが、非公開となっているケースが多いようです。転職エージェントを活用しないと、非公開求人と出会えません。

ただし、最近ではダイレクトスカウトサービスの利用者に対して、非公開求人のオファーを送付し採用を行う企業も増えつつあります。

第三者のアドバイスを受けることができない

業界の採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが求人の紹介や選考のアドバイスなど、転職活動をトータルサポートするのが転職エージェントです。自分では気づくことができなかったキャリアの方向性を示したり、自分では分からない応募書類や面接の改善ポイントを指摘してくれたりします。

もちろん、自分で自己分析したり、応募書類などを見直し自己添削したりする方法もありますが、第三者ならではの客観的な意見がほしい人は、活用を検討した方が良さそうです。

日程調整や企業との交渉を自分で行う必要がある

応募企業への条件交渉や面接の日程調整なども、転職エージェントの役割。自分で活動する場合は、当然ながらこれらも自分で行う必要があります。時間に比較的余裕がある人、自分で交渉や調整を行いたい人は問題ありませんが、現職が忙しくスケジュール調整が難しい方は、活用の余地があるでしょう。

転職エージェントを使わずに転職成功する方法

転職エージェントを使わない場合は、特に以下の点に気を配って転職活動すると、転職成功の可能性が高められます。

転職の選択肢をできるだけ増やす

自分で転職活動を進める場合は、できるだけ選択肢を多く持つことが重要です。前述した企業のホームページや転職サイト、ダイレクトスカウトサービスや求人専門検索エンジン、ビジネスSNSなど、できるだけ転職の選択肢を広げましょう。

また、興味がある業界、企業など、応募先を絞り込みすぎると、転職活動が頓挫してしまいます。応募段階では厳選しすぎず、選択肢の幅を広げて面接で確認することが重要です。

転職市場の相場観を理解し、応募書類や面接対策をしておく

転職エージェントのメリットの1つは、キャリアアドバイザーが転職市場の動向や採用ニーズを理解していること。自分の経験・スキルが、転職市場でどのように評価されるのか、客観的な相場観が分かれば、転職活動のタイミングが図れたり、評価されるポイントに絞ってアピールしたりできます。

転職エージェントを使わずに相場観をつかむには、転職サイトに載っている求人情報の傾向を見たり、スカウトサービスに登録してどのような経験・スキルにオファーが来るのか分析したりする方法があります。厚生労働省が発表している有効求人倍率の動きを見るのも一つの方法です。

そして、応募書類や面接対策も万全に。客観的な意見を知りたい場合は、第三者に応募書類や面接を見てもらい、意見をもらうといいでしょう。できれば転職経験がある人や、人事として面接を担当したことのある人などに頼むと、より精度の高いアドバイスが期待できます。

最後に

さまざまな転職サービスや活動方法などを解説してきましたが、転職活動はできるだけ選択肢が多いほうが成功率は高まります。例えば、転職サイトに登録しつつビジネスSNSにも登録し、仕事の人脈も活用するなど、複数の方法を併用して情報収集するといいでしょう。

記事作成日:2023年6月23日 WRITER:伊藤理子 EDIT:リクナビNEXT編集部

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