転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/11/16 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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グッドエージェント賞 2015年受賞者

295A2110質の高いマッチングを実現した転職エージェントに授けられる「グッドエージェント賞」の受賞者を紹介するシリーズ。2015年の受賞者を紹介する。

転職エージェントを表彰する”グッドエージェント賞”とは >

Iターン転職に対する求職者の不安を取り除いた驚きの方法

株式会社リージェントの佐々木一弥氏は、2015年、最優秀賞を受賞。

求職者は、大学院修了後、複数の大学で准教授や非常勤講師を務めながら学者を目指し、それと同時に学生時代から自らが通った有名中学受験専門塾で講師も続けていた。しかし、36歳を迎え、学者を断念して定職に就くことを決意。就職先を探していた。

採用企業は、大手中学受験専門塾で講師をしていた2名が、香川県高松市で2014年に設立した中学受験専門塾。地域の将来的なリーダー育成を目指し、学問だけでなく礼儀など人間性教育にも注力している。しかし、理系担当講師が体調不良となり、人材を募集。

株式会社リージェント佐々木氏:Iターン転職に対する求職者の不安を取り除いた驚きの方法とは >

求職者自身も気づいていない「働く意欲」を引き出す

株式会社セントメディアの西田理絵氏は、2015年、優秀賞を受賞。

求職者は、30歳。病気療養がきっかけで大学卒業時に就職できなかった。その後も単発のアルバイトをいくつか経験しただけで、正社員として働いた経験は一度もなし。そのため、就職することに大きな不安を抱えており、自信も失っていた。

採用企業は、大手通信代理店。代理店のため、通信キャリアからのオーダーによって募集人数が大きく変化しており、スキルや経験を重視した採用では人材の確保が難しかった。そのため、数年前からポテンシャル採用を導入していた。

株式会社セントメディア西田理絵氏:求職者自身も気づいていない「働く意欲」を引き出した方法とは >

人材が定着しない真の原因をあぶり出し、課題解決につなげる

株式会社ファイブセンスの小濵豊弘氏は、2015年、優秀賞を受賞。

求職者は、48歳、機械工具商社に22年間勤務。営業所長、人材開発部門長、物流センター長、支店長を歴任。充実した社会人人生を歩むも、単身赴任生活が10年以上。高校生という大事な時期に差し掛かった子供や家族の傍に今この時期にいるべきではと考え、退職して大阪へUターン。

採用企業は、大阪の医療法人。病院、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、ケアプランセンター、保育園などを経営。地域のクリニックから職員500名の規模の医療法人へ成長したことで、新たな経営課題、組織課題がうまれていた。

株式会社ファイブセンス小濵氏:人材が定着しない真の原因をあぶり出した課題解決の事例とは >

求職者の真の望みを言語化し、ぴったりなポジションを創出

株式会社プロコミットの西尾理子氏は、2015年、優秀賞を受賞。

求職者は、大学院まで統計解析を専攻。在学中に公認会計士試験に合格し、新卒で大手監査法人に就職。在職中に統計解析の博士号も取得した。28歳で、ベンチャー企業へデータサイエンティストとして転職。32歳のとき、次なるチャレンジの場を探し始めていた。

採用企業は、2013年10月設立。自動車に設置して多様なデータを収集するハードウェアの開発と収集したビッグデータ解析を事業領域するスタートアップ企業。従業員は5名しかおらず、エンジニア、事業開発、経理財務など多部門で新たな人材を必要としていた。

株式会社プロコミット西尾氏:求職者の真の望みを言語化し、ぴったりなポジションを創出した事例とは >

採用企業との信頼関係が生んだ、経営人材との新しい絆

株式会社プロフェッショナルバンクの近藤主規氏は、2015年、優秀賞を受賞。

求職者は、東証一部に上場している1兆円メーカーのシェアード会社専務。総務部長時代に全社のリスクマネジメント体制構築に、リーマンショック後はアジア現地法人の立て直しに従事。専務となってからも約100億円の費用削減を達成していた。

採用企業は、創業50年、福岡に本社を構える老舗食品メーカー。地場の優良企業だが、大手企業が類似商品を販売するようになり競争が激化。経営テコ入れのため、社長が代表を兼務する関連会社に新たな社長を迎え、本業に専念できる体制構築を図ろうとしていた。

株式会社プロフェッショナルバンク近藤氏:採用企業との信頼関係が生んだ、経営人材との新しい絆とは >

その他の受賞者

2015年のグッドエージェント賞では、「敢闘賞」6名を選出。

敢闘賞の受賞者6名の詳細 >