「入社日応相談」とある場合、内定から入社日まではどれくらいの期間を想定しているの?
求人広告を見ると、入社日については「応相談」と記載されている場合や、または入社日については言及されていない場合があります。内定から入社日まで常識的にはどれくらいの期間を想定しているのでしょうか。
(U・Mさん、ほかからの質問)
「入社日応相談」には、2通りの意図があり、それぞれ想定している期間が異なります。
求人広告に「入社日応相談」とある場合、考えられる企業側の意図としては2通りあります。
(1)人員不足のため、一日でも早く入社できる応募者を採用したい。
このケースでは、応募者がすぐにでも入社可能な状態であることが、採用基準のポイントのひとつとなります。企業の希望する入社日に合わせられる応募者がほかにいた場合、その応募者のほうが優先される可能性が高くなります。
(2)人員拡大・新規事業立ち上げなどのため、入社日を応募者の都合に合わせてでも採用したい。
応募者の都合を配慮しているため、一般的に、入社日は内定から1カ月前後を想定しています。企業によってはさらに入社日を待ってもらえることもあります。
入社日に希望がある場合は、どちらの意味で「入社日応相談」と掲げているかを、面接時に確認するのがよいでしょう。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部)
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