事務へ転職希望だが、営業のほうが向いていると言われたら?
先日の面接で、事務職希望であることを伝えたところ、「あなたは営業のほうが向いている」と言われ、返答に困ってしまいました。このような時はどうしたらいいのでしょうか?
(K・Uさん、ほかからの質問)
希望職種を押し通すような態度は避けましょう。
自分の希望職種でないからといって、即座に拒否したり、自分の希望を押し通そうとするような態度は避けたほうがよいでしょう。企業によっても異なりますが、柔軟性や仕事に対する意欲があるかどうかを見ている質問であることが多いようです。まずは自分の適性を見てくれたと前向きに受け止める返答をした上で、やはり自分の希望は事務職であるということをアピールしましょう。自分が事務職に向いていると考える理由や、転職後をイメージして、どのように仕事をしていきたいかという具体的な意欲で伝えるのが説得力もあり、オススメです。
また、このような質問をされて自分の希望が揺らぐ場合は、「なぜ向いていると思われたのですか?」と逆に質問をするのも効果的です。面接担当者から見た自分の強み・弱みがわかるほか、思いがけない自分の適性が発見できるという可能性もあるからです。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部)
新着記事
2026年2月18日人と関わらない仕事一覧(40職種)|特徴とメリット・デメリット
2026年2月2日志望動機で「魅力を感じた」熱意が伝わる言い換え表現集
2026年2月2日証明写真の服装ガイド│スーツやシャツのOK・NG例
2026年2月2日年齢早見表|生まれ年から年齢が分かる【2026年最新】
2026年2月2日いま令和何年?西暦・和暦早見表【2026年最新版】
2026年1月20日エンジニアリング・設計開発職の自己PR例文|職種別のアピールポイントと書き方
2026年1月19日採用担当者様、採用ご担当者様、御中、どれが正解?宛名の書き方、メール・封筒・電話の例文を解説
2026年1月19日履歴書で出向はどう書く?出向・帰任・転籍…守秘義務対応などケース別の書き方も解説









