転職する場合、病気による休職期間も職務経歴書に書くべき?
前の会社に在職していた間に体調を崩し、約半年間休職してから退職しました。現在は体調も戻り、転職活動を始めようと思っています。この場合、休職したこととその期間も職務経歴書に書くのでしょうか?
(A・Mさん、ほかからの質問)
休職期間も明記することが必要です。
内定後に休職の事実が判明した場合、休職理由によっては経歴を詐称したとして内定が取り消される可能性があります。内定取り消しには至らなかったとしても、会社との信頼関係は損なわれてしまうでしょう。そのようなことにならないために、休職期間は職務経歴書にきちんと明記することをオススメします。
併せて、現在は回復して業務に支障がないことも、職務経歴書でしっかりとアピールすることをオススメします。職歴の下に「自己PR」の欄を設ける、自己PR文を別紙にまとめるなどして、新しい会社で心機一転、頑張りたいという意欲を自分の言葉で具体的に書くとよいでしょう。また、病気が完治していることもしっかり伝えましょう。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
新着記事
2026年5月25日キャリアアップは難しい?自分に合ったステップと実現方法を解説
2026年5月25日【例文あり】キャリアビジョンとは?┃具体的な考え方や面接での答え方のコツも紹介
2026年5月25日転職の軸とは?見つけ方と具体例56選+面接回答例文
2026年5月12日雇用保険被保険者証とは?役割や手元にない場合の確認方法や再発行の手続きを解説
2026年5月12日源泉徴収票とは?転職で必要な理由や提出期限、間に合わない場合の対処法
2026年5月12日雇用保険受給資格者証とは?書類のもらい方や見方を解説
2026年5月12日退職手続き|全体の流れ、やること一覧、必要書類など
2026年5月7日会社都合退職と自己都合退職の違いとは?失業手当の受給条件やメリット・デメリットを解説









