転職する場合、病気による休職期間も職務経歴書に書くべき?
前の会社に在職していた間に体調を崩し、約半年間休職してから退職しました。現在は体調も戻り、転職活動を始めようと思っています。この場合、休職したこととその期間も職務経歴書に書くのでしょうか?
(A・Mさん、ほかからの質問)
休職期間も明記することが必要です。
内定後に休職の事実が判明した場合、休職理由によっては経歴を詐称したとして内定が取り消される可能性があります。内定取り消しには至らなかったとしても、会社との信頼関係は損なわれてしまうでしょう。そのようなことにならないために、休職期間は職務経歴書にきちんと明記することをオススメします。
併せて、現在は回復して業務に支障がないことも、職務経歴書でしっかりとアピールすることをオススメします。職歴の下に「自己PR」の欄を設ける、自己PR文を別紙にまとめるなどして、新しい会社で心機一転、頑張りたいという意欲を自分の言葉で具体的に書くとよいでしょう。また、病気が完治していることもしっかり伝えましょう。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
新着記事
2026年4月28日雇用契約書とは?いつもらえる?もらえない場合の対処法や労働条件通知書との違いなど
2026年4月28日内定取り消しとは?違法・取り消せるケースの違い、対処法など
2026年4月28日内定後に必要な身元保証人とは?頼む人の条件やいない場合、身元保証書についても解説
2026年4月28日内定承諾後の辞退は可能?メール・電話での断り方やマナーなど
2026年4月28日内定辞退はメールでもOK?伝え方と基本マナー【例文あり】
2026年4月28日内定承諾メールの例文・返信のマナー、電話での伝え方や確認事項など
2026年4月28日内定とは? 内々定・採用との違い、内定後の流れや手続きなど
2026年4月28日退職届はいつまでに出す? 退職までの流れや出すタイミングなど









