「大丈夫です」は敬語でなんと言う?
転職活動では、応募書類や面接、メールなど、採用企業とのやり取りを行う機会が発生します。日程や条件などの希望を伝えたり、回答したりする場合に、「大丈夫です」はどのような言い回しを使ったらいいのでしょうか。
本記事では、転職活動で知っておきたい、ビジネスシーンの敬語について解説します。
「大丈夫です」は敬語でどう言う?
「大丈夫です」という言葉は、日常シーンでは便利で使いやすい言い回しです。でも、履歴書やビジネスメール、面接などで使うのは、「ビジネスマナーとして不安…」という方も多いようです。そこで、シーン別に言い換え表現をご紹介します。
履歴書などの応募書類で使う場合
履歴書には志望動機や備考欄があります。希望条件を伝えたり、提示された条件に答える場合は、丁寧語である「転勤は問題ありません」、さらに敬意を表したい場合は「転勤は問題ございません」という言い換え表現があります。「ありません」も丁寧語ですが、「ございません」のほうがより丁寧な印象を与えます。
ほかにも、「お願いいたします」という表現があります。たとえば、「勤務地・待遇などは、貴社の規定でお願いいたします」と記載します。こちらも「お願い申し上げます」など、より敬意を払う表現もありますので、必要に応じて使い分けましょう。
メールや面接で使う場合
メールや面接などではどのような言い換え表現があるのでしょうか。こちらも応募書類同様に、「問題ありません」「お願いいたします」だと、丁寧な印象になります。
また、受け答えの言葉として、「大丈夫です」の代わりに「承知しました」という表現も使われます。面接で「この条件でよろしいですか」などと同意を求められた場合は「承知しました」「承知いたしました」と伝えます。
「かしこまりました」という表現も便利なので覚えておきましょう。たとえば、採用企業から「面接は○月○日でお願いします」とメールで連絡があった場合に、「大丈夫です」と書くのではなく「かしこまりました」と書くと、相手への敬意を表すことができます。
こちらの記事も読まれています
新着記事
2026年2月2日志望動機で「魅力を感じた」熱意が伝わる言い換え表現集
2026年2月2日証明写真の服装ガイド│スーツやシャツのOK・NG例
2026年2月2日年齢早見表|生まれ年から年齢が分かる【2026年最新】
2026年2月2日いま令和何年?西暦・和暦早見表【2026年最新版】
2026年1月20日エンジニアリング・設計開発職の自己PR例文|職種別のアピールポイントと書き方
2026年1月19日採用担当者様、採用ご担当者様、御中、どれが正解?宛名の書き方、メール・封筒・電話の例文を解説
2026年1月19日履歴書で出向はどう書く?出向・帰任・転籍…守秘義務対応などケース別の書き方も解説
2026年1月1日履歴書の書き方完全ガイド|見本・記入例付きで簡単作成












