転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/11/16 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職サイト、転職エージェント、ハローワーク、人脈(コネ)…4つの転職方法のメリット・デメリット

Two young businessman, looking at a laptop in the office転職サイト、転職エージェント、ハローワーク、人脈…など、転職先を見つける手段はさまざまあります。それぞれどんな特徴があり、どんなメリット、デメリットがあるのか、そしてどんな人に向いているのかをご紹介します。

比較検討し、自分に合いそうな転職手段を検討してみては?

■転職サイト

転職活動の最もベーシックな手段。中途採用している企業の求人広告が多数掲載されており、職種や勤務地、キーワードなどから自分の条件に合った求人が検索することができます。希望職種や業界が明確になっており、自分のペースで転職活動したい人におすすめ。

(メリット)

  • 転職サイトによっては何万件もの求人の中から、自分に合ったものを選べる
  • 好みの検索条件で簡単に求人を検索できる
  • いくつでも自由に応募できるうえ、応募後は企業と直接やり取りできる
  • 仕事内容や社風など、企業を見極める際に必要な情報が一通り掲載されており、比較検討もしやすい

(デメリット)

  • 求人数が多すぎて、転職先へのイメージが定まっていない人には探し切れない
  • 自分でスケジュール管理する必要があるので、在職中の人や複数応募している人は日程調整が大変
  • 書類選考や面接で落ちた際に、落ちた理由のフィードバックがないので次に活かせない

■転職エージェント

人事紹介サービスの一つ。キャリアアドバイザーが求職者一人ひとりに面談して、その人の経験やスキル、転職先の条件、キャリアプランなどに沿った転職先を紹介するなど、転職活動全般をサポートします。客観的なアドバイスやサポートを請けながら転職活動したい人に向いているサービスです。

(メリット)

  • 一般には公開されていない非公開求人が多数ある
  • キャリアに関する悩みや不安を相談できる
  • 応募書類や面接の受け答えについてのアドバイスをくれる
  • 面接の日程などスケジュール調整をしてくれる
  • 不採用の理由のフィードバックがあり、転職活動を修正していける

(デメリット)

  • 自分には合わないと感じる求人を紹介される可能性もある
  • 企業と直接やり取りすることは基本的にできないため、煩雑になる場合がある
  • キャリアアドバイザーとの相性が合わない恐れがある
  • 自分のペースで転職活動できない。活動期間をある程度定める必要がある

■ハローワーク(公共職業安定所)

国が所管する職業紹介事業を行う機関。職業紹介や就職支援などのサービスを無料で行っています。求人を出す費用がかからないので、中小企業を中心にさまざまな企業からたくさんの求人が数多く集まっています。地域密着の企業や中小企業を中心に探したいなら、要チェックです。

(メリット)

  • 全国に500カ所超あり、地域ごとに設置されているため、住んでいるエリアの求人を探しやすい
  • 求人数が多く、大手から中小さまざまな企業の求人が見られる
  • 仕事と子育ての両立を目指す女性向けの「マザーズハローワーク」、若者の就労をサポートする「わかものハローワーク」など特化型のサービスもある

(デメリット)

  • 求人票には必要最低限のことしか記されていない場合が多く、社風などを知りたい場合は別途ホームページなどを調べる必要がある
  • 求人票は各企業が作っているので、情報の信ぴょう性や、自分に合う・合わないを見極めることが必要
  • 地域密着の求人の比率が多く、いわゆる「都心にある大手企業」の求人は少なめ

■人脈・縁故(コネ)

仕事で得た人脈に求人を紹介してもらったり、親や親戚などが勤めている企業に口をきいてもらうなどといった「草の根運動」による転職方法。最近では、自社社員による紹介制度を取り入れる企業も増えつつあります。知人に声をかけてみるのもひとつの手。

(メリット)

  • 自分の経験やスキル、仕事ぶり、人間性などを理解している人による紹介なので、自分に合っている可能性が高い
  • 知り合いづてに会社の内情や社風、具体的な仕事内容など「本当のところ」が聞き出せるので失敗が少ない
  • 書類選考や面接を省略できる場合がある

(デメリット)

  • 紹介者の顔を立てる必要があるため、選考途中で「合わない」と思っても辞退しづらい
  • 「紹介による入社」ということで皆の期待の目が集まり、早い成果を求められる可能性がある

■まとめ

さまざまな転職手段を紹介しましたが、どの方法がオススメということはありませんし、どれか一つに絞る必要もありません。メリット、デメリットを比較して、「いいな」と思ったものはどんどん利用してみましょう。さまざまな方法、サービスを併用することで、可能性も広がるはず。多くの求人に触れる中で、「自分に合った1社」が見えてくるでしょう。