転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/09/14 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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『予期せぬライフイベント』により北海道へUターン転職。やりがいのある仕事と充実したプライベートの両方を手に入れた

T.Hさん SIer(勤務地:東京→北海道)

北海道に居ながら体感できる、アクセンチュア「HDC」の世界水準テクノロジー

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アクセンチュアは世界55カ国200以上の都市に約37万3,000人の社員を擁する世界最大級の総合コンサルティング企業である。世界中の大手企業や官公庁をクライアントに持ち、先進的なコンサルティングやテクノロジーサービス、アウトソーシングサービスなど、社会に大きなインパクトを与えるダイナミックな案件を数多く動かしている。そのアクセンチュアが、2006年に設立した国内初かつ最大級の開発拠点が北海道デリバリー・センター(HDC)だ。アクセンチュアの中核となるテクノロジー領域を、国内外の拠点と連携しながら開発している。オフィスは札幌市内の中心部にあり、札幌駅前地下歩行空間と直結する便利な立地。近隣には時計台や大通公園もある。生活環境としては申し分のない北海道にいながらにして、首都圏と同等以上の仕事ができる職場環境に惹かれ、Uターン、Iターン就職してきた社員がHDC には多い。東京のシステム開発会社から転職したT.Hさんもその一人だ。

「転職先選びの条件は、東京で経験したことを活かせて、給与や待遇が下がらないことでした。札幌で働いたこともあるため、東京の給与水準で、大手のお客様と直接やりとりしながら上流工程から携わる働き方は、北海道では難しいのではと覚悟していたのですが、希望通りの職場環境がここにはありました。」

 

地方出身者は『予期せぬライフイベントの変化』でUターン転職を考える

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北海道出身のT.Hさんは、札幌近郊にある大学の情報系学部を卒業後、東京に本社があるSIerに就職。札幌支社で勤務していた。住み慣れた地元で働くことを選んだT.Hさんだが、元請け会社の設計通りにプログラミングとテストをこなす仕事に飽き足らなくなり、3年後、転職を決意。収入アップと仕事の幅を広げられる条件で選んだのは東京の会社だった。クライアントに近い位置で、直接やりとりをしながら仕事を進められる働き方に面白味を感じていたという。

ところが慣れない東京暮らしで家族が体調を崩してしまう。実家のサポートが必要な状況になって、故郷へのUターン転職を考え始めたという。

2度の転職を経験したT.Hさんが実感したのは、自分が何に重きを置きたいのかをはっきりさせることの大切さだという。

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「仕事が最優先で、自身の成長だけを考える状況なら、圧倒的に選択肢が多い東京を選ぶほうがいいでしょう。実際、私が札幌から出た動機もそうでした。一方でプライベートやワークライフバランスを重視したいと考えた時、もしも慣れ親しんだ地元で同じように続けられる仕事があるなら、選択肢として良いと思います。」とT.Hさんは語ってくれた。

 

ゆとりある生活と充実の教育体制の中で世界最先端のIT技術が身に付く

北海道に居ながら、首都圏に本社を置く大手企業やグローバル企業の案件を担当できるやりがいに加え、給与もアップしたT.Hさん。

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「プロジェクトが一段落すると長期休暇を取得できるのでメリハリのある働き方ができます。有給休暇を利用して1ヶ月以上の長期休暇を取得する同僚もいるんですよ。」

オフィス周辺は公共交通機関が整っており、通勤時間が30分以内という人がほとんど。首都圏に比べて家賃相場が安いため、徒歩圏内に住んでいる社員も珍しくない。自然が身近にあるため、アウトドアレジャーを楽しむ社員も多いという。社員の成長を後押しする取組みも充実している。その代表例が『HDCラボ』だ。海外拠点でキャッチしたトレンドが数年後に日本で流行ることを見据え、将来必要な技術や製品知識に習熟したエンジニアを養成している。まだ日本には数十名しかいないような最先端技術を備えた、付加価値の高いエンジニアを北海道で目指すことができるのである。英語力が必要であれば、海外拠点のスタッフから英会話を学ぶプログラムもある。東京で行われるトレーニングについても、トレーニング代から交通費、宿泊代まで全額会社が負担してくれる。さらに、オンライントレーニングが3万コースもあるというのだから、自らスキルを高めたいという人にとって最適の環境と言えるだろう。