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履歴書の趣味・特技|書き方と例文、思いつかない時は見本一覧を参照

履歴書の自己PR欄とボールペン

履歴書のフォーマットに趣味・特技欄がある場合、何を書いたらいいんだろう?文字通りプライベートの趣味を書く?と戸惑う人も多いと思います。

この記事では、転職の履歴書や転職エージェントのフォームに「趣味・特技欄」があった時に、どんなものを書いたらいいか、基本的な考え方と書き方の見本の解説と、思いつかない時の参考になる趣味・特技例の一覧を紹介します。

監修 粟野友樹

国家資格 キャリアコンサルタント,組織人事コンサルティングSeguros 代表

目次

履歴書の趣味・特技欄は何のためにある?

ここでは採用担当者が、趣味・特技欄から何を見ているのかを解説します。履歴書を受け取る企業の目的を理解して、適切な趣味・特技を選ぶようにしましょう。

社風に合う人柄かの補足材料として使う

履歴書の趣味・特技欄は、氏名などの基本情報や職歴欄と比べると補佐的な項目ですが、趣味や特技に書かれている内容を通して、応募者の人柄を感じることができます。

そこから、自社のカルチャーや配属予定部署のメンバーとの相性などに決定的なミスマッチがないかを確認することができます。

履歴書の趣味・特技はほぼ合否に影響しない

リクナビNEXTが採用担当者にアンケート調査を行ったところ、「履歴書の『趣味・特技』で合否の判断をしたことがあるか」という質問に対して、82%が「どちらもない」という回答でした。趣味・特技は、ほとんど選考に影響しないと考えて良いでしょう。

履歴書に書く趣味や特技は、そこから自分がどんな人間かをいろんな角度から理解してもらえるのがゴールだと捉えて書くと良いでしょう。

「履歴書の『趣味・特技』で合否の判断をしたことがあるか」に関するアンケートグラフ

※【調査概要】2018年3月20日~30日 株式会社クロス・マーケティング「就職・転職に関する調査」中途採用の選考官(書類審査や面接官)を経験した男女1500名

履歴書に書くべき趣味・特技の考え方

次に、実際にどんな趣味や特技を書くべきか、転職活動の履歴書にふさわしい趣味・特技の選び方の基準を解説します。

面接で聞かれても答えられる趣味・特技を書く

履歴書に書く趣味・特技の選び方の基準は、「面接で聞かれても、内容を答えられるか」です。具体的には、以下のような点です。

  • どういうところが好きか
  • どのくらい続けているか
  • そこから得られていること

普段から自分が好きで楽しんでいること、得意で続けていることを書けば問題ありません。

趣味・特技が思いつかなくても「空欄」では提出しない

履歴書は、どんな項目でも空欄で提出しないのが大前提です。空欄で出すと、書き忘れ・不備と捉えられ、マイナス印象につながります。

どうしても思いつかない場合は「特になし」と書いて出すのが最低限のマナーですが、欄があるなら、何かしら書いた方が賢明です。自分が好きなこと、何気なく続けていること、人から褒められることなど、日常生活を振り返って、自分らしい活動や取り組みを探してみましょう。

履歴書の趣味・特技欄の基本の書き方

実際に履歴書に趣味・特技を書く際は、趣味や特技の内容を簡単に記載します。下の例を参考に、短くすっきりまとめるようにしましょう。

▼箇条書きの場合

履歴書の趣味・特技欄の基本の書き方_箇条書きの場合

▼文章の場合

履歴書の趣味・特技欄の基本の書き方_文章の場合
【趣味・特技欄の書き方のポイント】
・書くことは3つ
①何をしているか
②どのくらい続けているか
③そこから得た姿勢や成果
・改行、箇条書き、:などを活用してすっきり見せる

履歴書に書ける趣味・特技例一覧・書き方のポイント

中途採用の面接担当者が好感を抱きやすい趣味・特技とは何か、キャリアアドバイザー粟野さんのお客様企業の声を基に、履歴書での書き方を解説します。

思いつく趣味や特技がない人も、一覧を見て書けそうなものを見つけるヒントにしてください。

アピールする強み別|趣味・特技一覧

まずは、履歴書に書きやすい趣味や特技をなるべく多く紹介します。取り組む趣味や特技を通してアピールしやすい「強み」別にまとめているのでチェックしてみましょう。

アピールしやすい強み趣味・特技例
やり抜く力筋トレ、マラソン完走、資格・検定取得
忍耐力長距離登山、盆栽育成、ジグソーパズル
継続力日記執筆、語学学習、ラジオ体操
粘り強さ囲碁・将棋、家庭菜園、編み物
実行力イベント運営、DIY家具制作、短期での資格取得
活動意欲ボランティア活動、旅行計画と実行、地域行事参加
集中力プラモデル制作、写経、絵画制作
ストレス耐性サウナ巡り、ヨガ・瞑想、釣り
主体性ブログ運営、フリーマーケット出店、地域活動の立ち上げ
挑戦心・チャレンジ精神海外一人旅、スカイダイビング、登山
改善・成長意欲レシピ開発、タイピング速度、洋服や雑貨のリメイク
前向き思考ポジティブな日記、自己啓発本を読む、名言収集
学ぶ姿勢資格取得勉強、オンライン講座受講、新技術の研究
度胸がある・本番に強い路上ライブ、即興スピーチ、演劇出演
感情をコントロールする力瞑想、トライアスロン、長距離ランニング
タフさ(精神力)富士登山、極寒キャンプ、自転車旅
使命感・責任感地域防災訓練参加、児童見守り活動、ボランティア
目標指向性・達成意欲フルマラソン、資格試験合格、貯金目標達成
パッション(情熱)映画制作、同人誌発行、音楽バンド活動
探究心博物館巡り、歴史研究、絶景スポット探索
好奇心海外旅行、国際交流会参加、起業家勉強会参加
変化対応力・柔軟性世界各国の料理作り、異業種交流会参加、バックパッカー旅行
行動力弾丸旅行、短期集中講座受講、朝活
積極性イベント司会、SNSライブ配信、イベント主催
親しみやすさコーヒーミーティング主催、観光ボランティア案内、ボードゲーム会運営
気配り・ホスピタリティホームパーティ企画、料理もてなし、贈り物選び
素直さ習い事継続、メンターからの学び実践、アドバイス記録
誠実さ長期ボランティア、地域清掃活動、契約履行経験
真面目さ読書会参加、勉強会運営、資格更新管理
約束を守るスポーツ、合同作品制作、共同プロジェクト
協調性・チームワーク力バンド活動、チームスポーツ、合唱団参加
指導・育成力子ども向けスポーツ指導、後輩研修、家庭教師
働きかける力(巻き込み力)地域クラブ仲間募集・企画、イベント立ち上げ、クラウドファンディング
わかりやすく伝える力セミナー講師、ブログ執筆、説明動画作成
傾聴力カウンセリングボランティア、読書会司会、ファシリテーション
プレゼンテーション力スピーチ、YouTube動画発信、スライド作成
調整・交渉力飲み会の主催、旅行などのイベント調整、家電量販店での価格交渉
コミュニケーション力マルチプレイヤーゲーム、異文化交流会、対話イベント
リーダーシッププロジェクト立ち上げ、地域活動代表、社会人部活動主将
論理的思考力ボードゲーム戦略研究、プログラミング、将棋研究
課題発見力改善提案ワークショップ、業務効率化研究、問題解決型ゲーム
企画力イベント企画、旅行プラン作成、新商品の企画・構想
計画力登山計画、資金計画立案、長期学習計画の立案
想像力小説執筆、イラスト制作、漫画制作
提案力商品レビュー発信、デザイン、プレゼン資料作成
分析力投資分析、アクセス解析、統計データ整理
広い視点で捉える力国際情勢研究、異業種交流会、比較研究
正確性写真現像、ペン習字、データ入力
スピードタイピング、短時間料理、速読

仕事に活かせる「趣味・特技」の書き方例文

次に、仕事に活かせる特技がある例を2つ、具体的な書き方の見本とともに解説します。

趣味:英語学習
・毎日30分、英語ニュースを視聴
・オンライン英会話を週3回継続中
・1年間で、TOEIC○点から〇点まで伸ばした

【キャリアアドバイザーが解説】

語学力を「仕事に活かせる趣味」としてアピールする場合は、実務使用につながるレベルかどうかや、スコアの伸びなどの成長度合いを書くと説得力が高まるでしょう。グローバル展開企業や海外とのやり取りが多い職種では、入社後すぐに活かせるスキルとして評価されそうです。

特技:Webサイト制作
・個人ポートフォリオサイトをHTML/CSS/JavaScriptを活用してフルスクラッチで作成
・友人の小規模店舗向けに、月商〇万円規模のECサイト立ち上げ

【キャリアアドバイザーが解説】

仕事に活かせる特技であれば、具体的なスキルレベルを伝えることが大切です。「店舗のEC月商やPVなどの規模感」「テンプレートベースで作成したのか、フルスクラッチで作成したのか」「自身のポートフォリオURLの記載」など、詳細な情報を記載しましょう。

人柄や強みが伝わる「趣味・特技」の書き方例文

仕事とは関係ない趣味や特技を書く場合、どのくらいの説明をしたら良いか、下の例を参考に考えてみましょう。

趣味:山登り
・年に5〜6回、標高2000m級の山に挑戦
・仲間と計画を立てる際は登山ルート選定を担当

【キャリアアドバイザーが解説】

山登りは体力・忍耐力だけでなく、計画性やチームワークが必要とされる活動です。仲間との登山で自分がどんな役割を担当したのかを書くと、どういった強みを持っている人なのかが伝わるでしょう。

例えば、「登山ルート選定」なら情報収集力や判断力の高さ、「山行の全体計画立案」ならリーダーシップ、プロジェクトマネジメント力の高さ、「装備・気象担当」ならリスク管理、分析力、緻密さなどの強みをアピールできます。

特技:料理
・毎日のお弁当作りを3年継続
・栄養と見た目をこだわった献立を企画
・原価管理、作業工程の効率化を意識
・SNSで情報発信しフォロワー数◯万

【キャリアアドバイザーが解説】

料理は創意工夫や段取り力、細部まで配慮する姿勢を伝えやすい特技です。仕事につながる力をよりストレートに伝えるために、企画力、管理力、効率化などの要素を記すとよいでしょう。

毎日お弁当を作るという手間のかかることを、栄養や見た目にも配慮している点で、「仕事でも質を重視して丁寧に進めてくれそう」と評価されるかもしれません。

面接で会話のきっかけになりそうな「趣味・特技」の書き方例文

上の「人柄や強みが伝わる」例と基本的な書き方は同じですが、流行っている趣味や特技がある人は、面接でのアイスブレイクになる可能性があります。

趣味:御朱印集め
・5年前から休日に全国の神社
・寺院を訪問
・150か所以上で御朱印を受け、記録ノートを作成
・年間30箇所を訪問する計画を年初に立てて実行

【キャリアアドバイザーが解説】

近年、人気が出てきている御朱印集めも、継続年数や計画などを補足することで、体系的に物事を思考する力、実行力、継続力などを伝えることが可能です。

もし、「面接で話題を広げたい」ということであれば、特に印象に残った寺院・神社の具体例を挙げておくと、より良いでしょう。「全国を◯エリアに分割し、特徴や好みで優先順位付けをして計画的に回っている」などを補足しても良いと思います。

特技:フラッシュ暗算
・毎日10分の訓練を5年以上継続
・短時間で情報処理する力を養っています

【キャリアアドバイザーが解説】

暗算自体は他ツールで代替できてしまうので、習慣化できること、継続できること、暗算・処理力の高さを仕事に活かせたこと、暗算を鍛えだした意図・狙いなどを訴求すると良いと思います。

面接の場で実践して、その場が盛り上がるという効果もあるかもしれませんが、その場かぎりで終わってしまいます。「暗算力を通じて、仕事でこんな成果につながった」という、仕事とのつながりを伝えることが大切です。

履歴書に書かない方が良いNG趣味特技の例

中途採用の面接担当者が、どんな趣味・特技にマイナス印象をもちやすいのか、キャリアアドバイザー粟野さんのお客様企業の声を元に、書いてしまいがちなNG例を解説します。

これらの例に当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

面接ウケだけを狙った嘘の趣味・特技

【NG例】

  • 習慣がなくおすすめ書籍を聞かれても答えられないのに「趣味:読書」と書くのはNG
  • 開発経験やリリース経験がないのに「特技:アプリ開発」と書くのはNG

【キャリアアドバイザーが解説】

「一般的な印象が良いから」と、面接で深掘りされても答えられない趣味・特技を書くのは避けましょう。面接時にうまく答えられないと、逆に印象が悪くなってしまいます。

実際に得意だと言えること、質問されたときに具体的に説明できる趣味・特技を書きましょう。

ギャンブルや公序良俗に反している趣味・特技

【NG例文】
趣味:競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブル、宝くじ、スポーツくじ、パチンコ、スロットの遊技など
特技:競馬の予想(的中率が高く負け越したことがありません)

【キャリアアドバイザーが解説】

ギャンブルや賭け事など、一般的にあまり良いイメージを持たれないものを履歴書に書くのは避けたほうが良いでしょう。依存症により業務に支障をきたすリスクや、経済的に不安定になる・会社のお金を使いこむといった金銭リスクを懸念する企業もあります。採用担当者によっては、「ビジネスマナーに欠ける人物」という印象を抱く可能性もあります。

なお、ギャンブルそのものではなく、「競馬のデータ分析が好き」「競走馬や騎手を見るのが好き」という場合は、そのように記載すれば、履歴書に書いても問題ありません。

宗教や支持政党に関する趣味・特技

【NG例文】
趣味:〇〇党の活動支援、〇〇に対するデモ活動
特技:〇〇党の歴代党首の暗唱

【キャリアアドバイザーが解説】

宗教や支持政党に関する質問は、会社が介入するべき事項ではなく、面接で聞くのはNGとされています。

業務能力と無関係で選考上、有利にならない情報でもあり、面接では聞かれないので、書くことのリスクに対してリターンがありません。「組織内や業務中の宗教・政治活動をするのでは?」「宗教・政治的信念の面で組織内での不協和音が生じる可能性があるのでは?」などの懸念を持たれる可能性があるので、書かない方が良いでしょう。

ビジネススキルに不安を抱く趣味・特技

【NG例文】
特技:徹夜でも仕事ができる

【キャリアアドバイザーが解説】

「徹夜でも働ける」は体力アピールのつもりでも、「スケジュール管理が苦手で業務効率が悪いのでは」といった自己管理や生産性への不安、欠勤などの労務リスク、継続的に働きパフォーマンスを出すことの懸念、などを企業に与えます。また、「長く働く人が偉い」といった、長時間労働を称賛するような発信があるかもしれないという組織内への悪影響を懸念される可能性もあります。

体力があることを伝えるなら「長距離ランニングを継続」など、持続力を示す表現のほうが適切です。

履歴書に書ける趣味・特技がない!対処法と記入例

どうしても書く内容が思いつかない、という場合は、日常の中で何気なくやっていることを整理していきましょう。

休日にしていることを「趣味」として書く

休日の過ごし方を振り返り、「好きなことやもの」をイメージしてみると良いでしょう。

よく行く場所や好きでよくやっていること、ストレス解消になっていることなどから考えると、思い浮かんでくるかもしれません。

【例文】
趣味:書店巡り
書店にて新書を読んだり、平積みされている本を眺めて売れている本の傾向を推測したりすることが好きです。

【キャリアアドバイザーが解説】

知的好奇心や情報感度の高さが伝わります。

単なる読書ではなく流行や売れ筋傾向を推測する分析視点もあり、企画・営業・販売など幅広い業務に応用可能だと感じてもらえるかもしれません。「月に2回」などの頻度や、「大学生時代から通算して7年ほど」などの期間を入れると具体性が増します。「書店やエリアごとの傾向と違い、Amazonとの比較、出版社ごとの傾向、などをデータと見比べて分析している」なども入ると、なお良いと思います。

業務における長所を「特技」として書く

特技の場合は、例えば「気持ちの切り替えが早い」「初めての経験も楽しめる」といった特性や、「お客様の名前をすぐに覚えられる」「クレームゼロの接客」など業務における長所を書くという方法もあります。

【例文】
特技:記憶力
担当顧客約300名の名前・顔と商談内容を記憶し、提案時に活用できます。

【キャリアアドバイザーが解説】

記憶力の良さに加えて、コミュニケーション力の高さに期待がもてる特技です。営業や接客、社内外の調整業務など人と関わる職種で即戦力として活躍するイメージを持ちやすくなるでしょう。

本当にない場合は趣味・特技欄がない履歴書を選ぶ

やっぱりどうしても浮かばない、趣味・特技欄の部分で行き詰ってしまう…という場合は、記入欄がない履歴書を選ぶという方法もあります。それによって選考結果が大きく変わることはありません。

リクナビNEXTでも、趣味・特技の記入欄がない履歴書フォーマットをご用意しています。

趣味・特技欄でよくある質問

履歴書作成前に、趣味・特技欄についてよくある質問を確認し、疑問を解消しておきましょう。

趣味と特技は、いくつ書くべき?

それぞれ1つで大丈夫ですが、複数書いても問題はありません。ただし、アピールが散漫にならないように記載する数は調整したほうが、面接では会話が弾む可能性が高いでしょう。

趣味と特技は、両方書くべき?

「趣味・特技」と2つがまとまった記入欄は、どちらか1つでも問題ありません。「趣味」と「特技」の記入欄がそれぞれ分かれている場合は、両方書いたほうが良いでしょう。

志望動機や自己PRと合体した趣味・特技欄の場合は、どう書くべき?

前提として、転職の履歴書では、志望動機や自己PRの方が、趣味・特技よりも優先順位が高いです。
そのため、志望動機や自己PRをメインにしっかり書くことで記載欄が充実した場合は、無理に趣味・特技を絡めようとしなくてもいいでしょう。

例外として、履歴書全体での一貫性があり、志望動機や自己PRを補足できる趣味・特技であれば記載します。例えば、自己PRで継続力を伝えた上で、趣味・特技が「20年、マラソンを続けており継続力を養っている」であれば、内容につながりが生まれ、良いアピールになるでしょう。

面接で趣味・特技を聞かれたら、どう答える?

履歴書にも書いている場合は、書いた趣味特技と同じものを話ますが、履歴書に書いていないことを「少し足す」と良いでしょう。

【回答例】
趣味は20年続けているマラソンです。週3回は走るようにしており、(ちょい足し→)今年はハーフマラソンの大会に出たいと考えています。

まとめ

最後に、改めてキャリアアドバイザーの粟野さんに、履歴書の趣味・特技欄を書く心構えを聞きました。

”履歴書の「趣味・特技」は、志望動機や職務経歴のように選考を左右する主要項目ではありませんが、あなたの人物像を立体的に伝える補佐的な役割を果たす項目です。

何を書くか迷う場合は、成果の強調や強いインパクトを与えることを狙って無理にひねり出すのではなく、「長く続けている理由」や「そこから見える価値観」を言語化すると、あなたらしさが自然に伝わるでしょう”

項目別の詳細解説(リンク)

粟野友樹
監修 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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