どうしても志望動機が思い浮かばない…どうすれば良いですか?
気になる求人情報を見つけたのですが、どうしても志望動機が思い浮かばず、応募できずにいます。志望動機はどのように考えればいいのでしょう?
(K・Aさん、ほかからの質問)
応募企業と自分との接点を探るのがポイントです
よく、応募企業の事業内容や業界優位性を挙げる人がいますが、企業のいい点をただ褒めるだけでは、「応募者がその会社で働きたい理由」として不足しています。そして、きれいごとばかりを並べる必要はありません。いくら立派な志望動機であっても、それを理由に内定が出るわけではないからです。
大切なのは、応募企業と自分との間の「接点」を見つけること。応募企業の求人情報や企業ホームページを読み込み、かつ自身の経験を棚卸しして、「企業と自分との共通項」を洗い出しましょう。それが志望動機を作成する際の軸になります。
その際、次の3つの観点を意識するといいでしょう。
1.自身の転職目的が、この会社ならば叶えられそうかどうか
2.自身の価値観と企業の経営理念が合いそうかどうか
3.自身のスキルが活かせそうかどうか
この3つが揃うと、その企業ならではの志望動機になり、企業側の納得度もぐんと上がります。
この内容は、2018/10/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:根本さより)
新着記事
2026年3月6日退職届に印鑑は必要? 押すなら認印、実印、シャチハタ、どれが正解?
2026年3月5日退職届の用紙の選び方|種類、サイズ、購入場所は?コンビニや100円ショップでも買える?
2026年3月5日「一身上の都合」とは? 使い方と例文、「一身上の都合」を使えない場面など
2026年2月26日履歴書はどこで買う?自分に合った履歴書の選び方を解説
2026年2月18日人と関わらない仕事一覧(40職種)|特徴とメリット・デメリット
2026年2月2日志望動機で「魅力を感じた」熱意が伝わる言い換え表現集
2026年2月2日証明写真の服装ガイド│スーツやシャツのOK・NG例
2026年2月2日年齢早見表|生まれ年から年齢が分かる【2026年最新】









