転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/12/12 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職活動で使われる「レジュメ」って何のこと?

転職活動のレジュメ転職活動で、「レジュメ」という言葉を聞いたことはありませんか?

ビジネスシーンで使われる意味と、転職活動で使われる意味は異なります。本記事では、レジュメの意味をご紹介いたします。

レジュメとは

レジュメとは、フランス語で「résumé」と表記し、要約や摘要という意味を持ちます。用紙1~2枚程度で簡潔にまとめた資料のことをレジュメと呼んでいますが、使われるシーンによって少し意味が異なります。

転職活動での「レジュメ」

転職活動での「レジュメ」は、履歴書や職務経歴書のことを指します。もともと外資系企業では、日本で使われているようなフォーマット形式の履歴書を使わず、プロフィールと職歴を1~2枚にまとめた応募書類をレジュメ(英文レジュメ)と呼んでいました。経歴などを段落に分け、箇条書きなどを用いて企業にアピールする書類です。

日本企業の場合は履歴書と職務経歴書を求めるケースが一般的なので、応募書類をまとめて「レジュメ」と呼んでいることが多いようです。

大学やビジネスシーンの「レジュメ」

大学やビジネスシーンで使われる場合は、講演や会議の要点を分かりやすくまとめたものを指しています。特定のフォーマットはありませんが、内容ごとにいくつかの段階に分け、箇条書きなどを交えて簡潔に伝えることを目的とした書類です。

記事作成日:2018年8月20日 EDIT:リクナビNEXT編集部