転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/07/18 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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履歴書の「本人希望欄」の書き方

履歴書の職歴欄の書き方転職の際に必要な履歴書。でも、いざ作成を始めてみると「何を書いたらいいんだっけ?」と悩んでしまう項目もあるのでは。特に、どこまで希望を書いたらいいのか分からないのが「本人希望欄」ではないでしょうか。

今回は、履歴書の右下にある「本人希望欄」の書き方についてご紹介します。

履歴書の「本人希望欄」とは?

中途採用における履歴書の「本人希望欄」は、働く時間に制限があるなど、どうしても譲れない条件がある場合、または求人情報に勤務地や職種など、募集内容が複数ある場合に記載する項目です。待遇面や労働条件は、基本的に面接時に確認するようにしましょう。

働く上で譲れない条件がある場合

勤務時間などの譲れない条件を書く場合、記載する内容によっては採用か否かに影響することもあります。採用の可能性を狭めないためにも「できれば年収は500万円以上を希望」「なるべく残業は月に10時間以内を希望」など、「欲を言えば」程度の正当な理由がない希望については記載を控えるようにしましょう。

記載する必要がある場合は、希望条件のみを伝えるのではなく、例えば「育児のため10時から17時までの勤務を希望しています」など、背景を書いておくと良いでしょう。

募集内容が複数ある場合

同じ企業で複数職種の募集がある場合は、「営業職を希望いたします」など希望の職種を記載しておきましょう。また、募集している勤務地が複数あり「勤務地の希望を考慮」と書かれている場合は、勤務地に特に希望がない時は「貴社規定に従います」と記載、家族の事情など引っ越しができない場合は、例として「自宅から通勤できる関東エリアでの勤務を希望いたします」などと書いておきましょう。

もちろん、どうしても勤務地が決まっている場合は「親の介護のため茨城支店での勤務を希望いたします」など、希望勤務地を記載します。

入社希望日が決まっている場合

「いつから働けるのか」は、採用担当者が気にするポイントのひとつです。現職の都合などですぐに入社ができず、あらかじめ入社可能時期が決まっている場合も、本人希望欄に「引き継ぎの関係上、XX月XX日より就業が可能です」などと記載しておきましょう。

書くことがない場合は

特に書くことがなくても、空欄のまま提出してはいけません。希望がない場合は「貴社規定に従います」「貴社の規定でお願いします」などと書くのが一般的です。

履歴書の本人希望欄の書き方

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記事作成日:2017年4月28日 EDIT:リクナビNEXT編集部