転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2019/11/15 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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【ヤフー株式会社】「リアルとの融合」を進め、3つの領域でNo.1を目指す。成長のカギは“CS部門”

国内最大級のユーザー数を誇るポータルサイト「Yahoo! JAPAN」で、100以上のサービスを提供するヤフー株式会社。スマホでもPCでも、日々多くのユーザーがヤフーの展開するサービスに触れていることだろう。

同社は中長期的な事業計画において、3つの領域でNo.1を目指す目標を掲げている。事業の重要テーマとなっているのは、インターネットと「リアルとの融合」だ。

この「リアルとの融合」の鍵を握るのがヤフーの新事業である「モバイルペイメント事業」。今回は、そのモバイルペイメント事業のCS部門を紹介する。北九州で部門を統括している部長の阿部将宏氏に、今後のヤフー株式会社の展開とCS部門の業務内容や目指す未来についてお話しいただいた。

▲ヤフー株式会社 コマースCS本部 北九州PayPayサポート部 部長 阿部将宏氏

「eコマース(物販)取扱高」「インターネット広告売上収益」「モバイルペイメント取扱高」でNo.1を目指す

弊社が提供するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」は、とても多くの方にお使いいただいています。「Yahoo!ニュース」が、ヤフーの名前を認識していただくきっかけとなっているかもしれませんね。

事業においては、1つの目標を掲げています。「eコマース(物販)取扱高」「インターネット広告売上収益」「モバイルペイメント取扱高」の3つの領域でNo.1を目指す、というものです。
「Yahoo! JAPAN」で展開する様々なサービスから集積されたマルチビッグデータを利活用しながら、他社にはできない独自の成長を遂げていきたいと考えています。

「リアルとの融合」が成長のカギ

この目標に向け、重要テーマとなるのが「リアルとの融合」です。「eコマース(物販)取扱高」と「モバイルペイメント取扱高」でNo.1を取るには、リアルとの融合は欠かせません。

例えばモバイルペイメント事業。日本におけるEC化率は5%と低く、まだまだ多くの買い物がリアルな店舗で行われています。欧米や中国では2桁となっており、今後は日本でも「スマホ決済」がますます広まっていくでしょう。「お財布がいらない世の中」をつくり、より便利にしていくために、モバイルペイメント事業は非常に重要な役割を担うと考えています。

「ユーザーの生の声」がサービスを伸ばす原動力になる

サービスにおけるデータの集積は可能でも、「ユーザーの生の声」を得ることは簡単ではありません。しかし、インターネットとリアルとの融合を進めるにあたり、ユーザーからいただくご質問やご要望などは、サービスの企画・開発のためになくてはならないものです。CS部門は、まさにこうした「ユーザーの生の声」が届く、ユーザーに最も近い職場です。

CS部門は、ユーザーからいただくご意見やご要望をサービスの企画・開発側にしっかり届け、一緒に改善を進めていくという大事な役割を担っています。私たちは、「サービスを支える」だけでなく「サービスを伸ばす」ということをミッションに業務に携わっています。ユーザーに最も近い職場だからこそ気づけるサービス改善のヒントがたくさんあります。サービスの未来、ヤフーの未来を担っているという気持ちで仕事に取り組んでいます。

「成長できる」「共に楽しめる」環境も、ヤフーで働く魅力

弊社は100以上のサービスを展開しています。北九州センターが担当しているものだけでも
Yahoo!ウォレット、Yahoo!プロモーション広告など10近くのサービスや関連業務があり、その中で得られる経験は大きいと思います。元々IT業界はスピードが激しい業界ではありますが、その中でもこうして多様なサービスに触れる機会があることで、成長のスピードは間違いなく加速されます。成長意欲の高い方、変化を楽しめる方にとっては、とても魅力ある職場なのではないでしょうか。

他にも魅力として「風通しの良さ」があると思います。役職者に対しても「さん」付けで呼び合うフラットな雰囲気や、互いに意見を言い合える関係性が大きな魅力です。

イベントもたくさん開催していますね。夏には北九州市最大の夏祭り「わっしょい百万夏祭り」に踊り子として参加をしたり、ハロウィンの時期には仮装して勤務したりするメンバーがいるなど、仕事だけではなくイベントにも全力投球です。

仕事ではお互いに認め合い、高めあう風土があります。仕事だけでなく、いろいろなことを共に楽しめる雰囲気だからこそ、日々楽しくいきいきと仕事ができているのだと思います。このような環境でやりがいを感じながら、モバイルペイメント取扱高No.1を目指していきます。

文:リクナビNEXT編集部(櫛田健介)

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