履歴書の封筒に使うペンはどれがいい?封筒の書き方も合わせて解説

履歴書を入れる封筒に使うペンは、普段使うボールペンよりも、宛名が見えやすい太さや色を選ぶことが重要です。ここでは、履歴書を入れる封筒用に使うペンの選ぶ方のポイントを中心に解説します。
目次
履歴書の封筒に使う最適なペンとは
履歴書を入れる封筒は、A4サイズと大きいものが多いため、宛名が読みやすい太さで滲みにくいものを選びます。
油性サインペンか、油性ボールペンを使う
封筒の宛名がこすれにくく、水にも強い油性のサインペンや油性のボールペンを選びましょう。宛名を書く際は、裏うつりしないよう、下敷きや厚めの紙を封筒の内側に入れて記入すると安心です。
黒インクのペンを選ぶ
ビジネス文書で使う文字の色は、一般的には黒い色が適しています。そのため、履歴書を入れる封筒の宛名書きも、黒いインクのペンを選びましょう。
ペンの太さは1.0mm前後
履歴書を入れるA4相当の封筒でも、宛名が読みやすいよう、ペンの太さが1.0mm前後のものを選びます。1.0mm程度あると、細すぎず太すぎず、郵便物として視認性のある文字になります。
「履歴書在中」は赤いペンで書く
封筒表面の左下に記載する「履歴書在中」または「応募書類在中」は、赤いペンで書くのが一般的です。文字を書いたら、同じ赤いペンを使い定規で四角く囲みます。これも、油性サインペンか油性ボールペンで書くようにしましょう。
履歴書の封筒に適さないペンとは
ペンの種類によっては、ビジネス書類に適さないものなどがあります。
水性サインペン・水性ボールペン
基本的にビジネス文書では、消える可能性のあるペンは使用しません。水性タイプのペンは発色が柔らかいですが、水に濡れて滲む可能性があります。
消せるボールペン
こちらも水性ペンがNGな理由と同じです。消せるボールペンは、仕事中のメモ用としては便利ですが、ビジネス文書や封筒には使いません。
万年筆や筆
万年筆や筆も一般的には水性インクを使っているため、ビジネス文書や封筒には使いません。
0.5mm以下の細いボールペン
0.3〜0.5mm程度の細字ボールペンは、メモを書くには便利ですが、封筒の宛名書きには線が細いため、視認性が低くなりやすいです。
履歴書の封筒に書く宛名の書き方
宛先・宛名など、履歴書を入れる封筒の書き方、封筒への書類の入れ方、郵送や渡し方などは次の記事で詳しく紹介しています。郵送時と面接時に直接手渡しする時のケースそれぞれ、自分の状況に合わせて確認してください。
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