転職活動がうまくいかず、離職して半年経ってしまいました。正直に話しても平気?
離職して半年になります。失業期間が長引いていることを聞かれた場合、活動はしていたが思うようにいかなかったと言うのは、やはりマイナスになりますか?
(S・Sさん、ほかからの質問)
期間が長引いた理由と仕事への意欲があれば、問題ありません。
失業期間が半年以上に及んでいる場合、企業が疑問に思うのは、その間何をしていたのか、再就職する意欲はあるのか、といった2点です。失業期間中に、資格を取るための勉強をしていた、資格を取得したという事実があるならば、そのことを伝えましょう。
勉強・資格の取得の事実がなくても、今回のケースでは、半年間の転職活動を振り返って話すことができます。どのような観点で会社・仕事選びをしていたのかについて話すのがよいでしょう。
また、活動がうまくいかなかった理由として、履歴書・職務経歴書の書き方や、面接の応対に原因があったなら、今回の応募ではどう改善したかを伝えるのもよいでしょう。次の仕事に向けて主体的に活動していたことをアピールすることが重要です。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部)
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