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面接に必要な持ち物は?転職活動で準備しておきたい持ち物8種

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面接当日の持ち物について、「履歴書は言われているけど、他に何が必要?」と、パッと思い浮かばない人もいるのではないでしょうか。

この記事では、一般的に、転職や就活などの面接に持っていきたい持ち物を、必要リスト、持っておくと良いリストに分けて紹介します。直前に慌てないよう、面接の2〜3日前には準備しておくことをお勧めします。

監修 粟野友樹

国家資格 キャリアコンサルタント,組織人事コンサルティングSeguros 代表

面接までに準備しておきたい持ち物リスト

面接の際に必要とされる持ち物と、持っていきたい持ち物のリストをご紹介します。以下のリストをもとに確認し、面接前日までに揃えておきましょう。

【面接の持ち物|必要リスト8】
□ 応募書類
□ 求人のコピー、会社案内など
□ メモ帳・筆記用具
□ スマートフォン、携帯電話
□ 現金・電子マネー
□ 応募書類が入るカバン
□ 採用担当者の連絡先とアクセスマップ
□ ハンカチ・ティッシュ
【面接の持ち物|持っていきたいリスト10】
□ パソコン・タブレット
□ モバイルバッテリー
□ 身分証明書・印鑑
□ 鏡
□ 折り畳み傘
□ マスク
□ ストッキング予備
□ 口臭・消臭ケア用品
□ メイク直し、整髪料など
□ 腕時計

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面接の持ち物|必要リスト8種

この8つは面接当日に重要度の高い持ち物です。応募書類のように約束されたかから必須のものと、無いと困るものなので、当日はもれなく揃えるようにしましょう。

それぞれ必要な理由と、どんなものを用意するかを具体的に解説します。

応募書類

履歴書・職務経歴書といった応募書類を、面接時に持参し手渡しするケースがあります。

折れたり汚れたりしないよう、クリアファイルなどに入れて持参しましょう。

なお、面接では主に、履歴書・職務経歴書の内容について質問されます。応募書類を手渡ししない場合も、提出済みの応募書類のコピーを持参し、面接前に読み返しておくと良いでしょう。

【関連記事】
履歴書を手渡しする時の封筒・渡し方マナー|封筒の種類、宛名、添え状はどうする?

求人情報のコピー、会社案内など

応募した求人情報のコピーや会社案内、会社パンフレットなどを持っておくと、面接前に応募企業についての情報をおさらいしたり、求める人物像を確認したりできるので、安心して面接に臨めるでしょう。応募企業の採用サイトや求人情報、ホームページをスマートフォンでブックマークしておくのもお勧めです。

メモ帳・筆記用具

面接当日に、適性テストや筆記試験が実施されるケースがあります。また、面接後にアンケートへの回答を求められることもあるようです。筆記用具は必ず用意しましょう。

面接では次回の面接日程や、持参してほしい持ち物などを共有される可能性もあるので、メモ帳も持参しましょう。面接で聞かれたこと、面接時に気づいたこと、質問したいことなどを記録する際にも役立ちます。

スマートフォン、携帯電話

企業や面接会場にスムーズに向かうためには、スマートフォンの乗換案内や地図アプリが役立ちます。交通機関のトラブルなどで、万が一面接に遅れそうになったとき、企業に連絡する際にも必要になるので、十分に充電しておきましょう。

なお、面接前には電源をオフにするかサイレントモードに切り替え、カバンの中にしまっておきましょう。

現金・電子マネー

当日の交通費のため、交通系ICカードなどの電子マネーにチャージしておきましょう。

稀にシステムトラブルなどで電子マネーが使えなくなるケースもあるため、現金も持っておくと安心です。

応募書類が入るカバン

A4サイズの応募書類を折らずに入れられるサイズのカバンに、持ち物を入れていきましょう。

企業から資料やパンフレットなどを受け取るケースもあるため、応募書類を持参しない場合も、A4サイズのカバンを選んだほうが安心です。

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採用担当者の連絡先とアクセスマップ

交通機関のトラブルや急な体調不良などといった緊急事態に備え、スケジュール帳やスマートフォンのメモなどに採用担当者の連絡先を控えておきましょう。

また、スマートフォンの電池切れや通信障害が起きたときのために、企業や面接会場へのアクセスマップをプリントアウトしておくと安心です。

ハンカチ・ティッシュ

清潔なハンカチやティッシュを持っておくのは、身だしなみの基本です。

汗をかいたときや、手を洗ったとき、急な雨に降られたときなど、幅広く役立ちます。

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面接に持っておきたい持ち物

これから紹介する10項目は、必ず持参すべきというわけではありませんが、持っておくといざという時に役立つので、安心して面接に臨めるでしょう。

パソコン・タブレット

企業のホームページや求人情報、アクセスマップなどを確認したいときに役立ちます。

また、面接中にメモを取りたい場合、タブレットに記入するとスムーズです。

なお、パソコン・タブレットでメモを取りたい場合は、面接の前に「メモを取ってもよろしいでしょうか?」と担当者に確認し、メモする内容は最小限に抑えることをお勧めします。

モバイルバッテリー

面接当日は、乗換案内や会場までの地図をチェックする頻度が多いため、スマートフォンの電池を消耗する可能性があります。

緊急時に企業に連絡を取る手段にもなるため、いざというとき電池切れで慌てないよう、念のためモバイルバッテリーを用意しておくと良いでしょう。

身分証明書・印鑑

面接会場によっては、入館時にセキュリティ対策の一環として、身分証明書を求められることがあります。運転免許証やマイナンバーカードなど、身分証明ができるものを持っておきましょう。

印鑑は、面接に係る交通費が支給される場合に、受け取り時に押印を求められるケースがあるため、朱肉とともに持参しましょう。

面接前に身だしなみをチェックする際、鏡があると便利です。髪が乱れていないか、ネクタイは曲がっていないか、シャツがよれていないかなどを確認してから面接に臨みましょう。

折り畳み傘

天気予報をチェックしていても、予期せぬ雨に驚かされることがあります。

髪やスーツ、持ち物が濡れてしまわないよう、急な天候の変化に備えて折り畳み傘を持っておくと安心です。

マスク

現在は「面接時はマスクを着用しない」が一般的ですが、感染症が流行している時期などには着用を求められることがあります。また、医療や介護、調理など衛生管理が必要な職種では、マスク必須というケースもあります。

マスクが必要な場合は、企業側から事前にマスク着用、もしくは持参を指示されますが、指示がなくても念のため使い捨てマスクを持参しておくと良いでしょう。汚れたり破損したりした場合に備え、複数枚用意しておくと安心です。

ストッキングの予備

面接に向かっている途中にストッキングが伝線してしまった場合に備え、予備のストッキングを用意しておきましょう。

コンビニなどでも購入できますが、予備をカバンに入れておくと慌てず対応できるでしょう。

口臭・消臭ケア用品

清潔感は、面接での第一印象を大きく左右します。移動中に汗をかいたり、食事のにおいが気になったりしたときのために、口臭ケアスプレーやブレスケア、衣類用の消臭スプレー、デオドラントスプレーや汗拭きシートなどを用意しておきましょう。

メイク直し、整髪料など

移動中にメイクが崩れたり、髪が乱れたりするかもしれません。簡単なメイク用品やミニサイズの整髪料を用意し、面接前に整えておきましょう。

腕時計

面接中や面接会場で時間を確認する場合は、腕時計で確認しましょう。

普段はスマートフォンで時間を確認するという人もいますが、面接中にスマートフォンを見るのはマナー違反と捉える面接担当者もいます。

腕時計はハイブランドやカジュアルすぎるものは避け、ビジネスシーンにあったシンプルなものを選びましょう。

応募企業から「持ち物は特になし」と言われたら?

企業から「面接当日にお持ちいただくものは特にありません」と言われたからといって、手ぶらで面接に臨むのはお勧めできません。前述の「面接に必要な持ち物8種」は、最低限準備しておきましょう。

特に、筆記用具やハンカチ・ティッシュなど基本的な持ち物は忘れずカバンに入れましょう。スマートフォンや現金も、緊急時において役立ちます。

面接当日に慌てることなく、本来の力を発揮するためにも、必要な持ち物の準備は怠らないようにしましょう。

粟野友樹
監修 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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