正社員へ転職希望ですが、アルバイト経験しかありません。職務経歴書は書くべき?
仕事の経験といえるものは、誰にでもできるようなアルバイトしかありません。それでも、職務経歴書は書くべきでしょうか?
(S・Tさん、ほかからの質問)
書くことをオススメします。
履歴書にも職歴欄はありますが、これは入退職の記録にすぎず、どんな仕事の経験があるかを伝えることはできません。「誰にでもできるようなアルバイト」といっても、そこで経験したことや得たことが何かしらあるはずです。それを伝えるためにも、職務経歴書は書くことをオススメします。
書くことが少ない場合は、担当した仕事を細かく洗い出してみてください。例えばコンビニのアルバイトなら「接客、レジ操作、品出し、宅配便受付、清掃」など、どんなアルバイトにも複数の仕事内容があるはずです。仕事内容だけでなく、仕事の進め方に注目する企業も多くあります。「棚に欠品がないよう、マメな品出しを心がけた」など工夫したことがあれば、ぜひ書き添えましょう。
自己PRも、設けておきたい項目です。経験が浅い場合には、熱意をアピールすることが大切になります。なぜその会社に応募したのか、その仕事のどのようなところに関心を持ったのかなど、志望の熱意を自分の言葉で具体的に書きましょう。正社員への応募であれば、たとえば、アルバイトでは任せてもらえない範囲の仕事を、責任と権限を持ってしたいからといったように、なぜ社員になりたいと思ったかも書くようにしてください。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
新着記事
2026年5月12日雇用保険被保険者証とは?役割や手元にない場合の確認方法や再発行の手続きを解説
2026年5月12日源泉徴収票とは?転職で必要な理由や提出期限、間に合わない場合の対処法
2026年5月12日雇用保険受給資格者証とは?書類のもらい方や見方を解説
2026年5月12日退職手続き|全体の流れ、やること一覧、必要書類など
2026年5月7日会社都合退職と自己都合退職の違いとは?失業手当の受給条件やメリット・デメリットを解説
2026年5月7日契約社員は契約途中で退職できる?短期間でも辞められるケースや注意点を解説
2026年5月7日試用期間中に退職は可能?デメリットや退職理由の伝え方、退職手続きを解説
2026年5月7日退職1ヶ月前告知と2週間前告知、優先されるのはどっち?









