応募方法に「略歴をメールで送付」とある場合、どの程度まで書けばいい?
求人広告の応募方法の欄に、「略歴を書いてメールしてください」とありました。勤務先の名前を個条書きにしようと思うのですが、それでは簡単すぎるでしょうか? あまり詳しく書くと職務経歴書と同じになって「略歴」ではなくなるようにも思います。どの程度まで詳しく書けばいいか教えてください。
(A・Nさん、ほかからの質問)
最終学歴と勤務先名、職務内容は必須。自己PR文も添えましょう。
最低限必要な項目は、以下になります。
・最終学歴
・勤務先名、勤務年数、担当業務
担当業務については職務経歴書ほど詳しく書く必要はありません。「法人営業を担当」「SEとして金融系のシステム開発を担当」など、経験内容を簡潔に記すようにしましょう。
ただ、「略歴」とあっても手短に書けということではありません。略歴を要求する会社側の意図は、入社後に活躍できる人材かどうかを、応募の段階である程度見極めたいということ。募集している職種やポジションにアピールできることをまとめた自己PR文も必ず添えるようにしてください。「上記の略歴のうち特に○○の経験については、貴社の**の業務に活かせると考えています」など、具体的に書くことがコツです。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
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