転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/11/14 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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一度不採用になった企業に再応募する際のポイントは?

ある会社に不採用になってしまいました。ですが、どうしてもそこで働きたくてあきらめきれずにいたところ、最近また求人が出ているのを見つけ、ぜひ応募したいと思っています。次こそは内定が得られるように頑張りたいのですが、そもそも再応募するのはありなのでしょうか?また、アピールの工夫など、再応募する際のポイントがありましたら教えてください。

(K・Uさん、ほかからの質問)

不採用の理由を振り返り、それをカバーできるアピールを考えましょう

求人情報に「過去1年以内の方の再応募はご遠慮ください」など、再応募をNGとしている記載がなければ、チャレンジするのはもちろん問題ありません。

 

ただ、再応募の際には、以下の3つを心がけるようにしてください。

 

1. 前回の不採用の理由を振り返り、自分に足りなかった点をカバーできるようなアピールをする。

2. 前回の応募時よりも、自分自身が成長したことを伝える。

3. 今回の求人内容から会社がどんな人材を求めているかをよく考え、それに自分がふさわしいことをアピールする。

 

まず、1についてですが、何が足りなかったのかは自分で分析する必要があります。会社側に不採用の理由を問い合わせたとしても、応募者には伝えないというケースがほとんどだからです。ただ、リクルートエージェントなどの転職エージェント経由で応募し、面接段階で不採用になった場合は、その理由を転職エージェント経由であれば確認できる可能性が高いです。

 

不採用理由を振り返ることは、効果的なアピールのポイントを見つけるためには非常に重要な作業になりますので、面接のやり取りなどを思い出し、自分に何が欠けていたのか振り返るようにしてください。

 

2については、前回の応募時以降に身につけた経験や視点、スキル、資格を具体的に伝え、「前回とは違う」ことをしっかりアピールしましょう。その際に大切になるのが、3のポイントです。思いつくことを手当たり次第に訴えても逆効果。企業側がどんな人材を求めているのかを改めて考えたうえで、今回の求人案件にふさわしい人材であることをアピールするようにしてください。

この内容は、2018/10/10時点での情報です。

(文責:編集部、アドバイザー:根本さより)