会社員として働きながら副業をすることはできますか?
職場で給与カットがあり、生活のために副業を考えています。会社員として働きながらアルバイトをすることはできますか?
(S・Hさん、ほかからの質問)
会社の就業規則で禁止されていなければ可能です。
副業を禁止する法律はありませんが、就業規則で副業を禁止または制限する規定を設けている会社は多くあります。副業を一切禁止するもの、事前の許可なく副業することを禁ずるものなど、禁止の範囲や程度は会社によってさまざまですので、まずは就業規則を確認しましょう。
なお、就業規則で記載されている禁止事項としては、以下のようなものが挙げられます。
●重労働や長時間労働を伴うなど、副業による疲労で本業がおろそかになる恐れのある仕事。
●本業の会社の信頼や名誉を傷つける恐れのある仕事。
●競合他社で働くなど、本業の会社に不利益を与える仕事。
また、就業規則で副業を禁止していても、このところの経済情勢を配慮して、実際には容認する企業も増えています。禁止されているがどうしても副業しなくてはならないという場合には、上司に率直な事情を相談してみてはいかがでしょうか。
この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)
関連Q&A
こちらの記事も読まれています
新着記事
2026年2月2日志望動機で「魅力を感じた」熱意が伝わる言い換え表現集
2026年2月2日証明写真の服装ガイド│スーツやシャツのOK・NG例
2026年2月2日年齢早見表|生まれ年から年齢が分かる【2026年最新】
2026年2月2日いま令和何年?西暦・和暦早見表【2026年最新版】
2026年1月20日エンジニアリング・設計開発職の自己PR例文|職種別のアピールポイントと書き方
2026年1月19日採用担当者様、採用ご担当者様、御中、どれが正解?宛名の書き方、メール・封筒・電話の例文を解説
2026年1月19日履歴書で出向はどう書く?出向・帰任・転籍…守秘義務対応などケース別の書き方も解説
2026年1月1日履歴書の書き方完全ガイド|見本・記入例付きで簡単作成


















