持病があります。転職の面接の際に隠したことが入社後に判明したら、解雇されてしまいますか?
幼少時から、ある病気のため月に2日から3日ほど外出できなくなることがあります。医師からは「適切に処置すれば普通に生活できる」と診断されています。このことを面接で伝えずに入社し、結果的に月2、3日の病欠をした場合、入社前にいわなかったことを理由に解雇されることはありますか?
(H・Mさん、ほかからの質問)
解雇されるか否かは、持病がどの程度業務に支障をきたすかによります。
持病を入社前に申告しないと、経歴詐称と見なされる可能性があります。さらに、それが重大な経歴詐称だと判断されれば、懲戒解雇処分になる恐れもあります。
業務への支障が少なく解雇処分にはならなかったとしても、本来は入社前に知っておくべきことを入社後に言われるのは、会社が最も嫌がるケースです。欠勤すれば職場に負担がかかることでもあります。また、病気があることを隠しながら仕事を続けるのは、あなたにとっても負担の大きいことです。病気がある場合には、業務に支障がないかどうかを面接時に必ず相談するようにしましょう。あるいは、面接前にかかりつけの医師に相談することをオススメします。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
新着記事
2026年2月2日志望動機で「魅力を感じた」熱意が伝わる言い換え表現集
2026年2月2日証明写真の服装ガイド│スーツやシャツのOK・NG例
2026年2月2日年齢早見表|生まれ年から年齢が分かる【2026年最新】
2026年2月2日いま令和何年?西暦・和暦早見表【2026年最新版】
2026年1月20日エンジニアリング・設計開発職の自己PR例文|職種別のアピールポイントと書き方
2026年1月19日採用担当者様、採用ご担当者様、御中、どれが正解?宛名の書き方、メール・封筒・電話の例文を解説
2026年1月19日履歴書で出向はどう書く?出向・帰任・転籍…守秘義務対応などケース別の書き方も解説
2026年1月1日履歴書の書き方完全ガイド|見本・記入例付きで簡単作成










