
正社員へ転職希望ですが、アルバイト経験しかありません。職務経歴書は書くべき?
仕事の経験といえるものは、誰にでもできるようなアルバイトしかありません。それでも、職務経歴書は書くべきでしょうか?
(S・Tさん、ほかからの質問)
書くことをオススメします。
履歴書にも職歴欄はありますが、これは入退職の記録にすぎず、どんな仕事の経験があるかを伝えることはできません。「誰にでもできるようなアルバイト」といっても、そこで経験したことや得たことが何かしらあるはずです。それを伝えるためにも、職務経歴書は書くことをオススメします。
書くことが少ない場合は、担当した仕事を細かく洗い出してみてください。例えばコンビニのアルバイトなら「接客、レジ操作、品出し、宅配便受付、清掃」など、どんなアルバイトにも複数の仕事内容があるはずです。仕事内容だけでなく、仕事の進め方に注目する企業も多くあります。「棚に欠品がないよう、マメな品出しを心がけた」など工夫したことがあれば、ぜひ書き添えましょう。
自己PRも、設けておきたい項目です。経験が浅い場合には、熱意をアピールすることが大切になります。なぜその会社に応募したのか、その仕事のどのようなところに関心を持ったのかなど、志望の熱意を自分の言葉で具体的に書きましょう。正社員への応募であれば、たとえば、アルバイトでは任せてもらえない範囲の仕事を、責任と権限を持ってしたいからといったように、なぜ社員になりたいと思ったかも書くようにしてください。
この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)
関連Q&A
こちらの記事も読まれています
新着記事
- 2025年8月22日ポテンシャル採用とは?企業が選考で見ている7つのポイント
- 2025年8月22日【ストイックさの自己PR例文】履歴書や職務経歴書、面接でのアピール方法とポイント
- 2025年8月22日転職活動によくある15の誤解
- 2025年8月22日面接で受け身だと思われないようにする方法【転職相談室】
- 2025年8月22日仕事は給与を得るためのもの。給与以外に働く価値はありますか?【転職相談室】
- 2025年8月22日「安定」と「成長機会」を兼ね備えた職場はありますか?【転職相談室】
- 2025年8月22日不確実性が高い時代の転職先の選び方やキャリア形成の考え方とは
- 2025年8月22日面接で予想外の質問をされたらどうする?動揺しないために準備しておくこと