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転職面接のカバンの選び方|リュックでもいい?ビジネスバッグがない時はどうする?

オフィス街を歩く会社員

転職活動の身だしなみで、意外と迷うのがカバンの選択です。普段は、ビジネスカジュアルや私服にリュックやトートバッグを合わせている人も、「面接の場ではカッチリしたビジネスバッグが必要?」「今のカバンだとマナー的に微妙?」と、不安な人もいるのではないでしょうか。

本記事では、面接にふさわしいカバンの特徴、リュック・トートバッグを使う際のチェックポイント、ビジネスバッグを持っていない時にどうすべきかなど、事前に知っておくと安心な基本マナーをまとめています。

監修 粟野友樹

国家資格 キャリアコンサルタント,組織人事コンサルティングSeguros 代表

転職の面接に適するカバンの選び方

面接でのカバン選びは、服装と同じく、ビジネスの場としてふさわしい落ち着いた印象であることが大切です。具体的な選び方は、スーツで行くか、ビジネスカジュアルなど少しラフな格好で行くかによっても少し違います。ここからは、具体的に面接の服装別でのカバン選びのポイントを解説します。

スーツで行く場合は「ビジネスバッグ」が最適

ビジネスバッグ
ビジネスバッグ

面接にスーツを選ぶ場合は、ビジネスバッグが雰囲気的には最もふさわしいでしょう。転職活動においては、レザー素材、ナイロンなら就活バッグとは違うものなど、落ち着いたデザインだとより良いです。学生時代の就活バッグを使う場合は、汚れなどが無いかを確認し、スーツを着て、事前に鏡で全体のバランスを確認すると良いでしょう。

服装自由、オフィスカジュアルで行く場合のカバン選び

面接は「服装自由で」「私服でお越しください」と言われている場合は、少しカジュアルなカバン選びをすることも可能です。

スーツを選択した場合

服装自由で、スーツを選択した場合、ビジネスバッグが無難ですが、横置きで自立するレザートートなどでも、落ち着いた印象であれば候補に入れても良いでしょう。

オフィスカジュアルや私服で行く場合

スーツよりもカジュアルな服装のため、ビジネスバッグである必要はありません。同じく、横置きで自立するレザートート、スクエア型のビジネスリュックなどで良いでしょう。色は、黒やグレー、茶色やベージュなどの落ち着いた色を選びましょう。

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トートバッグやリュックは、面接では避けるべき?

上でも解説しましたが、「面接は服装自由で」と言われている場合は、落ち着いたデザインのトートバッグやリュックは選択肢に入ります。事前に応募先の会社をHPなどで見て、雰囲気を確認すると良いでしょう。ここからは、トートバッグとリュックの選び方についてポイントを紹介します。

面接向きのトートバッグの選び方

トートバッグ
トートバッグ

ビジネスに使いやすいトートバッグは、レザー素材で無地が向いています。また、面接ではカバンを床に置くので、マチがついていて、自立するタイプが最も良いです。

色は、黒や茶色などが無難ですが、柔らかい雰囲気を出したい場合は、ベージュなどでも良いでしょう。

面接向きのリュックの選び方

リュック
リュック

リュックの場合は、レザーでなくても、表面がシンプルなナイロン素材などでも良いでしょう。ナイロンの場合は、色は黒い方が落ち着いて見えます。面接でリュックを使う場合は、床に起きやすい横置きもできる3wayタイプだと、なお良いです。

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ビジネスバッグがない時はどうする?

面接では「大人なデザインのビジネスバッグの方が良さそうだけど、リュックやトートバッグしか持っていない」という人もいるでしょう。その際に考えられる選択肢には次のようなものがあります。

  • お客様のところに行けるようなデザインなら、リュックやトートを使う
  • 就活用のビジネスバッグがないかを探す。汚れや擦れを確認する
  • 数千円程度のものでも良いので、ビジネスバッグを新調する

カバンは、服装に比べると目立たないので、新調するのが難しい場合は、手持ちのリュックやトートバッグを使う方法もあります。その際は、会社について面接の受付や部屋に入る時は、ビジネスバッグのように手に持つようにしましょう。

カバンがないからといって、面接にカバンなしの状態で行くのは避けましょう。面接には筆記用具や履歴書などの応募書類を持っていく必要があります。また、その場で会社から書類や資料を受け取ることもあるので、カバンは必ず持っていくようにしましょう。

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面接でのカバンやコートの置き方は?

面接の部屋に入った後、カバンやコートはどう置くのが正解なのでしょうか。置き方や基本のマナーを確認しましょう。

椅子の横の床が基本

椅子の横にカバンを置くのが基本です。ひざの上や隣の席の上、机の上に置くのはビジネスマナーの観点からも避けましょう。

コートは畳んでカバンの上

コートがある場合は、床の上に置いたカバンの上に、畳んで置くようにしましょう。

面接前にカバンが綺麗かを最終チェック

面接のカバン選びでも、服選びや靴選びと同様に、「清潔感がありビジネスの場にふさわしいか」が重要です。

面接の前日までには、自分のカバンが身だしなみの一部として問題ないかを確認しましょう。

〔 〕カバンの表面が汚れていたり剥げていたりしないか
〔 〕持ち手の部分がボロボロになっていないか
〔 〕服装に合っているか(カバンだけが派手なデザインや素材で浮いていないか)
〔 〕必要書類がすぐに取り出せるか(余計なものばかり入っていないか)
粟野友樹
監修 粟野友樹

組織人事コンサルティングSeguros 代表コンサルタント
約500名の転職成功を実現してきたキャリアアドバイザー経験と、複数企業での採用人事経験をもとに、個人の転職支援や企業の採用支援コンサルティングを行っている。

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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