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リクナビNEXTジャーナル

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】

梅雨こそ楽しめ!ハンズフリー傘にLED輝き傘…アイデア暴走の「ちょい変傘」が今ブーム

毎年ジメジメとした空気に包まれるこの季節。いやですよね「梅雨」。そんな毎日を少しでも快適に過ごせるようなアイテムがあったらなって思いませんか?

 

今回は、そんな梅雨がちょっと楽しみになってしまうかもしれないユニークな「ちょい変傘」を紹介してみます。

 

見た目ヤバいけど機能性抜群!?ハンズフリー梅雨ライフを叶える「手ぶら~ンブレラ」

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「傘を差す」という行為の最大の弱点は、片手がふさがってしまうこと。重い荷物があるときなどは、傘を差すこと自体がつらいこともあります。

 

そんなときに活躍するのがこの「手ぶら~ンブレラ」。柄のあたりに付けられたショルダーパッドに腕を通し、下のわきパッドで固定することによって、手を使わずに傘を差すことができるのです。

 

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ほらこの通り!

これなら、画像のようにスマホでのメールチェックもストレスなくできそうですね!見た目かなりぶっ飛んでますが!

 

便利なのは便利なんですが、狭い道で人とすれ違う時などは体ごとふんぬ!と傾けてなんとかする必要があります。しかし、ハンズフリーはハンズフリー!

動画もあったりしますのでぜひ

  • サイズ(幅×奥行き×高さ)幅直径:約95cm(55cm傘) 全長:90cm(mm)
  • 重量:400g
  • 値段:2,980 円(税込)

現在、まさかの売り切れ品薄状態の様子。次の雨の日に何人がこの格好をしているのか、楽しみなような怖いような。

 

相合傘専用?!二人の距離を縮めつつ誰も濡れない奇跡の変傘「お出迎え」

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気になる誰かと一緒にいるとき、雨は「相合傘」のチャンスをもたらしてくれます否応なく2人が接近せざるを得ない相合傘は、梅雨のロマンスを象徴する光景です。

 

しかし一般的なサイズの傘では、2人をカバーすることは難しいもの。相手に気を遣うあまり、自分の肩がびしょ濡れになっている人をよく見かけます。

 

お出迎え」はそんなジレンマを解消してくれる『横に異常に広い』変形ビッグサイズ傘です。

 

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閉じているときは標準サイズなのですが、開けば画像のように大人2人をすっぽりとカバーする横長サイズに。

 

重さも約440グラム(一般的なビニール傘は300グラム前後)と、まずまずの扱いやすさ。

 

欠点があるとすれば、「君のために僕はびしょ濡れになった」という献身ぶりを伝えられないことと、「一人でさす場合相当奇妙な光景になる」という2点でしょうか。

 

パートナーに先に帰られてしまった時用に、普通の折りたたみなどとセットで持ち歩くのがベターかもしれません。

  • サイズ:1163mm×995mm 長さ593mm
  • 折り畳み時:長さ288mm 
  • 重量:456g
  • 値段:2,130 円(税込)

 

あれ?!意外と使える…。ミニ扇風機が取手にひっついた「折り畳みファンブレラ」

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一見ごく普通の傘に見えますが、柄の部分にある小さな突起に大いなる秘密が隠されています。

 

見出しで思いっきり正体バラしてますが、最大110度回転する「ミニ扇風機」です。

 

手元の操作でこの扇風機のオンオフや角度を調節。コンパクトな折り畳み傘でもあり、晴雨兼用で日傘としても機能するという多機能ぶり。

 

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パッと見、「だからなんだよ!」と言いたくなるアイデア商品ですが、これが意外と心地いい。とくにこの時期、湿気が多く化粧崩れが気になる女性にとっては割と使えるアイテムになるのかもしれません。

 

単4乾電池2本で駆動するらしいんですが、駆動時間がなんと驚きの約3時間ちょい。…これを1シーズン使いこなそうと思ったら、乾電池代がいくらになるのか気になるところです。

 

まさかの動画もあるのでもしよければ

 

  • サイズ:開いた時の直径:約88cm/開いた時の長さ:約61cm/閉じたときの直径:5cm/閉じた時の長さ:約31.5cm/手元長さ:約9.3cm/手元直径:約2.6cm/ファン部長さ:約5.5cm/ファン部直径:約6.7cm/ファン部角度:約110度
  • 重量:305g
  • 値段:2,980 円(税込)

 折り畳みファンブレラ

 

ジメジメした梅雨の季節だからこそ派手に行こう!夜道で無駄に輝く「LEDライト内蔵傘」

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最後にご紹介するアイテムは、見た目はいたって普通のビニール傘。

 

しかし、柄の部分に特徴があります。ここには、先端部分に内蔵したLEDライトを点灯するためのスイッチがあるのです。こちらは単4電池3本で駆動します。

 

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暗闇でと交互に光るLEDライト。

 

写真では地味な光に見えますが、視界が悪い雨の夜道では相当目立ちます。

完全なイロモノかと思いきや、実は本体から出る光に指向性を持たせることで足元を照らす機能も実装。リアルに夜道のリスクを下げつつ、交通事故の危険からも守ってくれる意外なスグレモノだったりします。

 

ただ、田舎の目を開けてるんだか閉じてるんだかわからなくなるような真っ暗闇で突然この傘が光り出したら、見ているほうは逆に驚いてしまうかもしれないので要注意…。

 

といっても都心じゃ普通に目立たないし…使うタイミングとシチュエーションは選びそうですが、持っていると目立つのは間違いないかと。

 

これこそ動画で見て欲しい!

  • サイズ:直径:約97cm/長さ:約80cm/手元:約3cm
  • 重量:470g
  • 値段:2,130 円(税込)

 LEDライト内蔵傘

さいごに

さて、今回ご紹介した「ちょい変傘」シリーズですが、リンクを一つ一つ辿っていった暇な方にはもはやお分かりの通り、「サンコーレアモノショップ」という単一の店舗で取り扱われている名品たちとなります。

 

実用性や快適さを追求するもよし、周囲を明るく盛り上げるためのネタとして活用するもよし。おそらく傘を持つ機会がもっとも増えるであろうこの季節、一風変わったアイテムを手にして、ジメジメとした気分を笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。

 

ちょっと変わった傘といえば、昨年、まるで未来の傘「エアーアンブレラ」という傘を開発しているというニュースが海外から届き話題になりました。

www.gizmodo.jp

傘が発明されて3000年以上。

 

その方向性はともかく、人のニーズを汲み取り続けて進化を続ける傘たちが今後どんな形になっていくのか。

 

最後は無駄に未来の光景に夢をはせつつ、お別れしたいと思います。

 

では、また次の梅雨の時期に。

文・多田慎介