【女性はココを見てる!】合コンで「仕事デキそう!」と好感度UPする男性の行動5パターン

f:id:kensukesuzuki:20150717151935j:plain

合コンシェルジュの絵音(えのん)です。女性は合コンや婚活パーティーなど出会いの場において、「この人は仕事がデキる男性か否か」を見極めています。さり気ない行動も実はチェックされているかも!? ということで今回は、女性たちがよく見ている男性の行動について、お話していきます。

仕事がデキる男性が好きなのは女性の本能?

私自身、2000回以上にわたる合コン経験のなかで、男性陣に「好きなタイプはどんな人?」と聞かれて、「仕事がデキる人!」と答えている女性たちを、沢山見てきました。

なかには「仕事を頑張っている人」や「仕事が好きな人」と答える女性もいますが、これはオブラートに包んで表現しているだけで、結局のところ遠回しに「仕事のデキる人が好き」と言っているも同然です。

では、なぜ女性はこんなにも“仕事がデキる男性”が好きなのでしょうか?

女性は本能的に、より良い遺伝子を残したい、自分の子どもをしっかりと育てたいと願います。しかしながら、現代社会で子どもを十分な環境で育て上げるには、どうしても経済力が必要になってきますよね。

だからこそ女性は本能的に、彼氏や結婚相手に対して“仕事がデキる男性”を求めるのです。

それでは、合コンで女性から「仕事デキそう!」と思われる男性の行動を紹介していきます。

「仕事デキそう!」と思われる男性の行動5パターン

(1)5分前にはお店に到着している

言わずもがな、ビジネスシーンにおいて遅刻は厳禁です。合コンは仕事ではないとは言え、初対面同士の男女が集まる会なので、1人でも遅刻をすると自己紹介を何度もすることになったり、食事が冷めてしまったりと全体の空気を壊すことになりかねません。

また、幹事が遅れる場合には呼んだメンバーを不安にさせてしまうし、自分が呼ばれた場合には幹事に迷惑をかけてしまいます。

そして何より、遅刻する男性は「デートの時も待たされそう……」と想像する女性もいるので、合コンといえども遅刻厳禁です!

(2)上着を掛けてくれる

秋冬シーズンの合コンの際、女性陣がお店に到着するとすかさず「上着掛けましょうか?」とハンガーに掛けてくれる男性は、ポイントが高いです。細部にわたって気を遣える男性は仕事もデキることが想像できますし、合コンで初めて対面した瞬間に紳士的な対応をされると、女性陣も喜ばないわけがありません。

仕事において“先手を打つ”ことは、とても重要です。合コンにおいても、サッと上着を掛けてあげる気遣いは、他の男性から一歩リードできる行動と言えますね!

(3)バランス良く料理をオーダーできる

合コンが始まって乾杯をしたら、次のミッションは料理のオーダーです。女性から喜ばれるパターンは、まず最初に「好きなものを選んでいいよ」と言って女性陣に3~4品選ばせた後に、それに追加して料理をオーダーするという流れです。

ここで女性がよく見ているポイントは、「バランス良く料理をオーダーしているか」ということ。

サラダなどの野菜類、お肉やお魚、パスタやご飯類etc……味や栄養をバランス良くオーダーしてくれると、全体を見渡せていることがわかるので「仕事がデキそう」と思われます。

逆に、男性陣が頼んだ料理が揚げ物やお肉料理に偏っているなど、バランスの悪いオーダーをされてしまうとせっかく楽しみにしていた食事も台無しな気分になってしまいます。

また、人数に対する料理の量のバランスも見られています。たとえば8人いるのに4つ入りの唐揚を一皿しか頼まなかったら、譲り合ったり、追加でもう一皿頼んだりしなければならず、段取り悪い=「仕事がデキなさそう」という印象になってしまうので、要注意です。

(4)名前を覚えている

仕事で相手の名前を間違えるのは御法度ですが、合コンでは一度に何人もの名前を覚えなくてはいけない上に、お酒も入るので、意外と全員の名前を覚えられないという男性が多いです。

そんな中、しっかりと名前を覚えてくれている男性は、“仕事がデキる”という印象になります。とくに、あまり話せなかったり、席の離れていた男性が、自分の名前を覚えていてくれたら、絶大な好感度を持たれます。

しっかりと名前を覚えるためには、「相手に興味をもつこと」が大切です。どうしても覚えられないという人は、箸袋の裏に名前をメモして一生懸命覚えようとすると、その姿に女性は母性本能をくすぐられるので、オススメです。

(5)一軒目のお店を出る前に二次会のお店を予約する

合コンの一次会が終盤に差し掛かったときに、よくいるのが「とりあえず出よう」と言うせっかちな男性です。

しかし、お店を出てしまってから二次会のお店を探して、スムーズに見つからず、女性はヒールの靴で足が疲れ、そうこうしているうちに酔いも冷め、そのまま解散……という最悪のケースが、意外とあるのです。とくに週末の合コンは、お店が混んでいて入れないことも多々あるので要注意!

こんな段取りでは、せっかく一次会で盛り上がった合コンも台無しになってしまいます。

一次会が終わる頃、みんなにさり気なく二次会へ行くか否かの意向を聞き、もし行くならば一軒目のお店を出る前に二軒目の予約をして、全員で移動するのがベストです。

合コンは人生の縮図

一見、「仕事と合コンは関係ない」と思うかもしれません。

しかしながら、私が今まで2000回以上の合コンを見てきた中で「合コンで良い動きをする人は、仕事もデキる人である」ということは共通していました。逆に、「合コンではいい動きをするけど、仕事はデキない」という人は記憶にありません。

合コンは人生の縮図”です。

たとえハズレ合コンになったとしても、合コンという限られた時間の中で手を抜くような人は、手を抜く姿勢が人生にも反映されます。だからこそ女性は、合コンにおいてもデキる男性の行動をよく見ているのでしょう。

仕事もデキて女性からもモテる男を目指そうと思う方は、是非この5つの行動パターンを実践してみてくださいね!

f:id:kensukesuzuki:20101229153344j:plain

著者:絵音(えのん)

タレント時代に 3 年間で 1000 回の合コンを経て、2009 年に株式会社ビッグリボンを設立し、「恋愛 jp」「パピマミ」 を運営するインターネットメディア事業を展開。累計 2000 回以上もの合コン実績をもとに、2012 年 5 月 8 日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し、史上初となる海外での街コン開催や、様々な合コンイベントや商品を プロデュースするなど、合コン文化を活性化することで未婚率の上昇や少子化を食い止めに貢献する活動をしており、 この事業は東京都からも認可を受けている。また、男女の恋愛心理を分析する「合コンシェルジュ」として各種メディア出演や著書も多数。また 2014 年 5 月より、在日本カンボジア王国オリンピック委員の任命を受け、活動している。

あわせて読みたい

Pagetop