about

グッド・アクションとは

世の中でGOODな職場・環境・取り組みが、あなたにとってGOODとは限らない。働く個人が100人いれば、100通りの働き方があり、それぞれの働き方に合ったGOODな取り組みが存在します。そんな中でも、GOOD ACTIONでは『 働くあなたが主人公となり、想いを持って始めた取り組みが、少しずつ周囲の人を巻き込みイキイキと働ける職場の共創へと繋がっていく…そんな可能性を秘めた取り組み(ACTION)』に光をあて応援します。

こんなACTIONを応援しています!

なによりもまず、あなたの“想い”を聞かせてください!“想い”を持った様々なタイプのACTIONに光をあてていきます。

巻き込みタイプ
巻き込みタイプ

周囲の人の共感を呼ぶ!

小さな行動が、いつのまにか周囲の人や経営を巻き込み、職場と働き手の課題解決のハブになった取り組み。

受賞例
型破りタイプ
型破りタイプ

当たり前を疑え!

従来の考え方ややり方に疑問をなげかけ、今までにないユニークな発想から職場を変えた取り組み。

受賞例
初めの一歩タイプ
初めの一歩タイプ

未来はその一歩から!

まだ活動を始めたばかりで成果は小さいが、職場をよくするために、一歩踏み出した取り組み。

受賞例

受賞した取り組みの声

  • 受賞によって取り組みの社内外の認知が広がった。
  • 会社自体のPRにつながった。
  • 採用ページや会社説明会でアピールできた。
  • 同じように取り組んでいる人たちとネットワークができた。

Outline

応募要項

開催趣旨
開催趣旨についてはこちら
募集締切
2018年9月26日(水) 23:59まで
2019年2月13日(水)に予定している表彰式にて表彰、および、GOOD ACTIONサイトにて取り組みを紹介させていただきます。
審査委員
審査委員についてはこちら
応募対象
日本で企業活動を行う企業、団体
応募条件
働く社員と職場を盛り上げる取り組みはすべて( 過去の受賞事例はこちら
※メディアからの取材、GOOD ACTIONの審査・活動にご協力いただけることを前提とさせていただきます。
審査基準
担当者の「想い」をベースに、「課題をどのように捉えにいったか」「実施した施策内容の独自性や工夫」「成果・反響」などから総合的に審査
審査方法
①書類審査:本サイトのエントリーページより応募いただいたシートを元に審査
②訪問審査(10~11月頃):①を通過した取り組みへ事務局が訪問し、取り組み主体者と取り組みに参加している社員の方へヒアリング
③最終審査(12月頃):①と②を元に受賞取り組みを選出
※審査の結果は電子メールまたは電話にてご連絡いたします。
※エントリーの際に頂いた応募シート等の応募書類は、すべての最終審査の終了後に適切な方法を用いて破棄いたします。
注意事項
・応募時にいただいた内容(社名・部署名・氏名を含む)は本来の意図を損なわない範囲で加筆・修正の上、リクナビNEXT上(GOOD ACTIONサイト)へ掲載させていただきます。なお、リクナビNEXT上(GOOD ACTIONサイト)に掲載した記事の著作権はすべて株式会社リクルートに帰属するものとなります。
・主催が必要と判断した場合には、募集要項を変更できるほか、本企画の適正な運用を確保するために必要なあらゆる対応をとることができるものとします。
プライバシー
ポリシー
(株)リクルート(以下、「当社」といいます)は、お客様の個人情報を、本企画の実施並びにこれらに付随する業務遂行のためにのみ利用いたします。
お申込みに必要となる項目を記入、または入力いただかない場合は、本企画に参加ができない場合があります。
当社は個人情報を取扱う業務の一部または全部を外部委託することがあります。
個人情報の取扱いに関するお問合せは「本件に関するお問い合わせ先」よりご連絡ください。
原則として本人に限り、「個人情報の利用目的」の通知、登録した個人情報の開示、訂正、追加または削除、利用停止、ならびに第三者への提供の停止を求めることができるものとします。具体的な方法については問い合わせ先にご連絡ください。

Entry

エントリー方法

事務局より応募書類のご案内をいたしますので、
下記の応募フォームより必要事項をご入力ください。
応募期間:2018年9月26日(水)23:59まで

プライバシーポリシーと注意事項に同意して応募する

本件に関する問い合わせ先

rikunabinext_event@waku-2.com

Judges

審査員

守島 基博 (もりしま もとひろ)

学習院大学経済学部経営学科 教授

80年慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、01年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会労働条件部会委員、財務省独立行政法人評価委員、経済産業省産業構造審議会臨時委員、経営行動科学学会長などを兼任。

著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』(共に日本経済新聞出版社)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。

アキレス 美知子
(あきれす みちこ)

SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント
横浜市政策局男女共同参画推進担当参与
NPO法人GEWEL アドバイザリーボード チェア

上智大学比較文化学部経営学科卒業。米国Fielding大学院組織マネジメント修士課程修了。富士ゼロックス総合教育研究所で異文化コミュニケーションのコンサルタントを始め、シティバンク銀行、モルガンスタンレー証券、メリルリンチ証券、 住友スリーエムなどで人事・人材開発,の要職を日本及びアジアで歴任。あおぞら銀行常務執行役員人事担当、資生堂執行役員広報・CSR・環境企画・お客さまセンター・風土改革担当を経て、現在に至る。

2010年APEC女性リーダーネットワーク、2011年APEC女性と経済サミット、2012年APEC女性と経済フォーラムに日本代表メンバーとして参加。 日本生産性本部ダイバシティセンター参与、女性パワーアップ会議推進委員、エンパワーメント大賞(日本生産性本部主催)審査員、HRアワード(日本の人事部主催)審査員、NPO法人ISLのコーチ、一般社団法人ジャパンダイバシティネットワーク呼びかけ人なども勤めている。 プライベートでは、米国人の夫をもち、二人の娘の母親でもある。

若新 雄純 (わかしん ゆうじゅん)

慶應義塾大学特任准教授/株式会社NewYouth代表取締役

専門は産業・組織心理学とコミュニケーション論。人と組織、地域社会などにおける新しいコミュニケーションのあり方やオープンイノベーション政策を模索する研究者・プロデューサーとして活動中。
全員がニートで取締役の「NEET株式会社」や週休4日で月収15万円の「ゆるい就職」といった新しい組織のあり方や働き方を模索する実験的プロジェクトや、女子高生がまちづくりを担う福井県鯖江市の公共事業「鯖江市役所JK課」などを企画・実施。

慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。慶應義塾大学SFC研究所「ゆるいコミュニケーション・ラボ」のプロデューサーも務める。著書に『創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論』(光文社新書)がある。

藤井 薫 (ふじい かおる)

株式会社リクルートキャリア リクナビNEXT編集長

1988年慶応大学理工学部卒業。リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。B-ing、TECH B-ing、Digital B-ing(現リクナビNEXT)、Works、Tech総研の編集、商品企画を担当。TECH B-ing編集長、Tech総研編集長、アントレ編集長・ゼネラルマネジヤーを歴任。2007年より、リクルートグループ固有のナレッジの共有・創発を推進するリクルート経営コンピタンス研究所 コンピタンスマネジメント推進部、グループ広報室に携わる。2014年より、リクルートワークス研究所Works編集兼務。2016年4月、リクナビNEXT編集長就任。

concept

コンセプト

  • フラットな関係性による
    “SHOKUBA”の共創に光をあてる

    「人材不足」「働き手の多様化」「生活と仕事の垣根の消滅」。いま、働く環境はかつてない変化をとげています。
    企業と働く個人の関係も、従来の「雇う」「雇われる」という上下関係の中で生まれる働き方では、ともに成長していくことは難しくなっています。
    これからは、「企業=働く個人の声に寄り添う」、「働く個人=企業に自らの働き方を申し出る」というフラットな関係となり、働く個人も主人公として企業とシナジーを生むことができる時代がやってきています。
    働く個人と企業のフラット関係性による”SHOKUBA”の共創に光をあて表彰することで、同じように悩む企業や一人ひとりの働き手が一歩を踏み出せるようなヒントを提供できればと考えています。

  • 従来の雇用関係 上下の関係 雇用関係の変化要因 これからの雇用関係 フラットな関係 フラットな関係性による”SHOKUBAの共創”
閉じる パプアニューギニア海産の武藤北斗さん。「縛らない」「争わない」という価値観を共有したいという熱い想いを語ってくださいました。
閉じる 株式会社ヌーラボのみなさま。「Nulab Night」の盛り上がりさながらに、ノリノリで記念写真を撮影!
閉じる 株式会社Fringe81の田中弦さん。同社が開発した「Unipos」は、同じような課題を抱える企業の課題解決にも貢献しています。
閉じる 株式会社UZUZのみなさま。「会社が社員に合わせていくべき」という言葉に、多くの来場者がうなずいていました。
閉じる 渋谷ウェルネスシティ・コンソーシアムの平井孝幸さん。取り組みは拡大を続けており、渋谷区以外の企業の参加も歓迎しています。
閉じる 建設コンサルタンツ協会・若手の会の伊藤昌明さん。業界の将来に向けた課題や若手の想いを、熱い言葉で語っていただきました。
閉じる ヤフー株式会社のみなさま。公式アナウンス部の「美声」と「話すスキル」に、会場からは驚きと賞賛の声が上がっていました。
閉じる 株式会社CRAZYのみなさま。リノベーションに参加して「自分たちのオフィス」を作り上げた仲間とともに記念撮影です。
閉じる 全員参加型のワークショップでは、この日初対面の方々がチームを組み、白熱した議論が交わされました。
閉じる ワークショップのファシリテーターを務めた若新雄純さん。学生さんの手による「ビジュアルレコーディング」にも注目が集まりました。
閉じる ワークショップの講評で、参加者に「とあるツッコミ」を入れる守島基博さん。大盛況の内に幕を閉じました。
閉じる 司会進行は、リクルートキャリア・秦野優子が務めました。土日はラジオパーソナリティとしても活躍しています。