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社会人でも諦めたくない! 人生で一度は訪れたい海外旅行先6選

社会人になるとなかなか長期休暇が取れないもの。雑誌やTVで世界の絶景や観光スポットが紹介されているものの、憧れるばかりのビジネスパーソンも多いのでは? けれどもだからといって諦めてしまうのはもったいない! 今回は筆者が独断で「人生で一度は行ってみたいオススメの海外旅行スポット」をセレクト。なんとかがんばって4連休が取れた場合と、土日だけの場合と2パターンに分けてご紹介します。

 

3連休に有休を1日プラス! 思い切って憧れの欧米へ!

 総務や上司から有休消化を指示されることもあるでしょう。それなら3連休にくっつけて、思い切って4連休にしてみては? 前もって引き継いでおけば、意外とあっさり休めるものです。そうして勝ち取った連休で行くなら、やっぱりヨーロッパや北米ですよね!

 

 ◎ドイツ・ニュルンベルク

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冬の時期に行きたくなるのが、ドイツのクリスマスマーケット。世界一有名だと言われるのが、ニュルンベルクで行われるもの。世界中から観光客が訪れ、大変賑わいます。中世の雰囲気が残るこの地で、大切な人とクリスマスのひと時を堪能してみては?

 

 ◎イタリア・ナポリ

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「世界で一番美しい海」と評されるアマルフィ海岸は、ぜひともこの目で観たい世界でも有数の絶景。コバルトブルーの海には目を奪われます。全長40キロの海岸線は急カーブで道が狭く、バスから下を眺めると断崖絶壁! ジェットコースターに乗っているような気分になります。

 

 ◎スペイン・バルセロナ

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建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけた未完の教会「サグラダファミリア」。着工から130年を経てもいまだ完成されず、2026年の完成を目標に現在も建築中。完成してから訪れるのもよいですが、壮大な計画のなかで完成へと向かうその一瞬を目に焼き付けておきたいですね。歴史の1ページをともに刻んだ気持ちになれるかも。

 

 ◎カナダ・イエローナイフ

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カナダといえばオーロラが有名ですよね。イエローナイフは世界有数のオーロラ鑑賞地で、ぜひ冬に訪れたいスポットです。この時期は晴天が続き、空気が乾燥しているため、高い確率でオーロラを見ることができるのだとか。鑑賞施設の「オーロラビレッジ」は人口の光を遮断しており、大自然の絶景・神秘の光を感じられるそうです。

 

 

これなら普通の休みでも大丈夫! 近場で異国情緒を満喫

金曜日に仕事が終わった後、そのまま空港に向かえば、土日休みをフルに使って海外旅行を満喫できます。飛行機で3時間半くらいの距離なら、国内旅行感覚で気軽に行けますよ。

 

◎台湾・台北

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なんといっても評判のB級グルメが揃っているのが魅力のひとつ。食べ歩きを堪能したいなら、「夜市」は行っておくべきスポット。リーズナブルなのに味は極上! 本場の小籠包や、煮込みそぼろのぶっかけご飯「魯肉飯 (ルーロウファン)」、など本場の味を体験してみては? タピオカミルクティーやレモンゼリー「愛玉子(オーギョーチー)」を片手に街歩きするのも楽しいです。

 

◎アメリカ合衆国領・グアム

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寒い時期でも南国気分が味わいたいならグアム! 恋人岬を遠くに望み、遠浅の海岸と白い砂浜が広がる「イパオビーチパーク」はグアムを代表するスポット。海水浴やシュノーケリングなどマリンアクティビティが楽しめます。最北端にある「リティディアンビーチ」は8〜16時のみ開くゲートで保護されており、その水の青さには心を奪われること間違いなし。遊泳禁止ですが、ぜひ足を運んでいただきたい場所です。

 

 

絶景からおいしいグルメまで、チャンスがあれば一度は行ってみたい場所ばかり! 多忙なビジネスパーソンだからこそ日本から飛び出して、異国の地でしか体験できない素敵なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

文:chan-rie+プレスラボ

 

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