Ruby、Java、Swift、JavaScriptの履習届は?──はしれ!コード学園【第2回】

「コード学園」第2回はRubyちゃん、Swiftちゃんが初登場!
新学期の始めに選択コースを決める「コード学園」。それぞれ得意分野が異なるプログラム言語ガールたちが選んだ履習届は──!?

はしれ!コード学園 第2回「履習届け」




元気っ子Rubyちゃん、ボクっ娘のSwiftちゃんが初登場!

無事迎えた第2回。まだ授業は始まっていないのですが、少しずつキャラクターの性格が見えてきたでしょうか?

それぞれの言語からくる雰囲気から、各キャラクターが作られています。人によって思い浮かべるイメージは違うかもしれませんが、その辺りの違いも含めて楽しんでいただければ幸いです。

それぞれの言語でできることは決まってくるのですが、例えばRubyでもRubyMotionを利用することで、RubyでiPhoneやAndroidのアプリを作ることができます。

ただ、自分が一番やりたいことに合わせて言語を選ぶ方が、より深く自由にプログラムを書くことができます。

【第2回】登場キャラクター紹介

Rubyちゃん
島根県出身のお嬢様と見せかけて、実はとっても活発で元気な子。ポシティブで明るいので、まわりを元気にさせる力があります。次々と新しいことに前向きに挑戦しながらも、気を利かせることができます。コード学園に入学して、少し落ち着くかと思うとそういうところもなく、いつもと変わらない調子で明るく元気に振舞っています。

Swiftちゃん
実家がりんご農園のため、よく送られてきたりんごを食べています。理系的な考え方をしつつも美しいものがとても好きで、そのためには努力を惜しみません。自分が興味を持ったことしかやろうとしない反面、興味を持ったことについてはストイックに掘り下げます。また、意外と周囲のことを冷静に観察しています。Objective-Cとは姉妹。

JSちゃん
コード学園のお隣、東京Node学園からの転校生。一見気弱そうに見えて実は好奇心が人一倍強い。小さいころはあまり褒められる機会が少なく、特に「JavaScriptを無効にしてください」と言われたことがトラウマだったけれど、最近はいろいろなことに挑戦したり、周りに理解されてきたことで、だいぶ気にならなくなってきました。

Javaちゃん
プログラミング言語界の優等生。コード学園の生徒会長。責任感が強く、何事にも真面目に取り組む反面、少し融通が利かないところも…?無類のコーヒー好きで、学校にはかならずコーヒー入りの水筒を持参。CAFEBABEという喫茶店がお気に入りで、たまに学校帰りに見かけることができます。自分にも人にも厳しいけれど、一度気を許すと面倒見が良い。

マンガ:ちょまど

プログラマ兼マンガ家な腐女子。本業のかたわら、マンガ家やイラストレーターとしても活動。応用情報技術者試験合格(H26秋)。
Twitter: @chomado
ホームページ: http://chomado.com/

シナリオ:セオショージ

フリーランスのエンジニア / クリエイティブディレクター。「企画とエンジニアリングの総合商社」をモットーにセオ商事として活動。ひねりの効いた企画制作からUI設計、開発までを担当。THE GUILD所属
Twitter: @theodoorjp/ホームページ: http://theodoor.jp/

※本記事は「CodeIQ MAGAZINE」掲載の記事を転載しております。

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