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リクナビNEXTジャーナル

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マンガ『NARUTO』に学ぶ、努力を続ける上で大切なこと――大事なことは全部マンガが教えてくれた

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©岸本斉史 スコット / 集英社

「マンガ」のあるシーン・ある言葉に、ハッと気づきを与えられたこと、勇気づけられたこと、ありますか?

普通に仕事をしているだけでは、なかなか気づくことのできなかった考え方など「マンガから学べた!」ってこと、あると思います。そんな仕事に人生にジンジン効いてくるマンガの1フレーズを、紹介する「大事なことは全部マンガが教えてくれた」シリーズ。

今回は、世界でも大人気のマンガ『NARUTO』(©岸本斉史 スコット / 集英社)より、努力を続ける上で大切なことを感じられる言葉をご紹介します。

 

努力を続けることは、決して楽なことではない

達成したい目標があり、今の自分ではそれが難しい場合、その目標を達成するためには、努力をしなければなりません。しかし高い目標を掲げるほど、達成のための努力をし続けることは大変なことです。努力を続けていくためには、何が必要なのか。

そのことを教えてくれる1フレーズがこちら!

 

自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない!!!

©岸本斉史 スコット / 集英社

 

中忍選抜試験に進んだナルトたちは、第三の試験を前に、予選として一対一で戦う個人戦が行うことになりました。第九回戦を行うのは、体術を主体に戦うリーと、天才・我愛羅。体術が主体というより、忍術が使えないから体術主体となったリーは、圧倒的に不利だと思われていました。しかし、忍者になるための唯一の方法だった体術をひたすらに磨きぬいたリーは、意外にも我愛羅を追い詰めていきます。

そんなリーの姿を見て、師匠であるガイは幼いころのリーの姿を思い出していました。

 

リーは幼い頃からやる気だけは誰にも負けず、たとえ忍術や幻術が使えなくても立派な忍者になれることを証明したい、その一心で必死の努力を続けてきました。しかし、仲間の忍者の才能を見せつけられ、「いかに努力したところでお前にオレは倒せない」と言われてしまい、さすがのリーの心も、少しだけ折れそうになります。

そんなリーを、ガイは「努力の天才だ」と評します。どんな才能をもった人間すら超える可能性を持った人間である、と。

しかし、心が折れかけたリーは、果たしてそれは本当なのでしょうか、いくら努力してもボクは強くなれないんじゃないか、と答えます。自分を信じられなくなったリーに、ガイが掛けた言葉が、上記のものです。

 

自信があるから、努力を続けることができる

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努力をし続けるということは、そんなに簡単なことではありません。どうしても達成したい目標を掲げていたとしても、いい結果が続かなくなってくると、どうしても心が折れそうになる瞬間というのは出てきます。

それでも努力を続けるためには、何が必要なのか。それは「自分ならできる」という自信ではないでしょうか。

 

自信というのは、何かができてこそ得られるものである、というイメージがあるかもしれません。しかし時には、たとえ根拠がなくても「自分ならできる」と思いきる自信が必要な時があるのです。自分に疑いをもったままでは、努力を続けることは難しくなります。あるいは「本当にできるのかな」と思っていては、努力にも身が入らなくなるかもしれません。

 

何かを成し遂げたいと思うのならば、たとえ根拠がなくても、たとえ周囲から否定されたとしても、「自分ならできる」と思い込む。その力こそが「努力する才能」であり、ガイがリーを指して「努力の天才」と評した理由なのではないでしょうか。

>>『大事なことは全部マンガが教えてくれた』シリーズ 大事なことは全部マンガが教えてくれた

監修:リクナビネクストジャーナル編集部